日記

行くさきがあって良かった!!

 2020年3月、コロナ禍で孫たちの学校が休みになって、こちらに来ていた頃、家の中ばかりでは運動不足になるからって、それぞれに自転車を買いました。

 3月のある日、養父のカタシマ(ケーキとカフェの店)に自転車で行くことにしました。往復で22kmというのは全く思ってみなくて、とにかく走ることに慣れたら良いということで出かけました。私も自転車です。

 「行きは良い良い帰りは怖い!!」帰る途中から、サドルに座ると痛みが・・距離はそんなに大変でもなかったけど、旧道を通って行ったので、でこぼこが意外とあって、かなり辛かったです。孫達もそう言ってましたが、私ほどではなかったような・・

カタシマ到着!!

 また4月には桜を見に和田山の名所を駆け抜けたり・・・

 ここに学校の友人がいるわけではないので、ちょっと友達のところに行けるわけでもなく、そんなに乗る機会はなかったのですが。   

 孫達はそのうちに学校が始まって、神戸に帰って行き、それぞれが中学生に。(向こうでは別の自転車に乗ってます。)放課後もいろいろとしたいことが増えて、こちらに来て、ゆっくりと過ごすのは正月休みの間で、その時期は雪が積もるし、寒いしで自転車に乗ることはなく、ずっとガレージに入ったままになってしまいました。

 あれから4年、孫達はすっかり成長して、もうこれらの自転車に乗ることはないと判断して、誰か乗ってくれる子(人)に譲ることにしました。

 友達に話すと孫に!ということで行き先がすぐに決まって、ほっとしました。連休の最初の日、2台とも引き取られていきました。写真に円の影が・・これは3年間の跡なんでしょうか?!

 そうそう私が乗っていた写真の自転車も他の人に譲りました。折りたたみで七段切替でなかなかの自転車でしたが、フレームがあると何かの拍子に倒れた時に足がつかなくて危ないので、今はフレームがなくて倒れてもすぐに足が着く、切り替えが3段しかないママチャリに乗ってます。

また逢う日まで

 「座・市民劇場」の2月卒業公演「また逢う日まで」が2月17日(土)催されて、観に行ってきました。孫のRikuが昨年から入団していました。

 座・市民劇場は、一般公募(5歳~80歳迄)で集まったメンバーと一緒に稽古を行い、公演上演後に解散する「市民参加型★期間限定劇団」なんだそうです。ということは17日後に知ったのですが・・

 Rikuは今までNTYAで英語によるミュージカルで歌ったり、踊ったり、演じたりしているし、思考もたぶん英語なので、日本語の演劇はどうなのか?と思っていました。やや手の動きに他のメンバーに比べてアピール感があるのは否めないけど、まあまあ良かったかなって思いました。

演じたメンバーと・・女の子が多いような

 で、終わった後にホールに出るとなんとおばさんグループに囲まれて記念撮影してました。推しか!と思ったけど、三ノ宮で知り合いになった政治の話をよくする女性グループがチケットを買ってくれて見にきてくれたんだそうです。

 彼は政治の話が好きでそんな話題は他ではなかなか出来ないので、駅などでアピールしている人と話すのも良いかもという息子の助言で彼女達と話すようになったのでしょう。

 学校では生徒会長になって、それなりに頑張っているようです。どっちかと言うとマイペースで日々を過ごしてます。家族以外に彼を推してくれる人がいるのは嬉しいことです。

転んで思ったこと

 やはり年齢のせいか、それとも動き過ぎるからなのか、転んで痛めた膝や腕の痛みがなかなか良くならない。バスの時間がキリキリ状況で、バス停に向かって歩いていた時、横をそのバスが追い越して行った。で、慌てて走って転んだという・・

 あの時、信号を渡って上の写真の階段の右手の歩道を歩いていました。 

 足元は↑このような石畳になっていて・・・阪神大震災後、少し凸凹しています。

 その時に背負っていたのがこのリュックです。革製品で重さは1,1kgあります。このリュックを前で固定してたら、もしかしたら転ばなかったかもしれないです。走った瞬間に足が石畳のわずかな凸凹に引っかかって、前で留めてなかったリュックが大きく跳ね上がり転んでしまった。リュックは多分、2kg以上だったのでしょう。

 立ち上がると膝と腕に痛みがありました。バス停は歩いて1分、その日、バスに乗る人が多くて充分な時間があり、そのまま乗って新神戸まで行ったのです。その間に膝が腫れてくることもないし、見た目は骨折してる風でもないし・・と思ったのですが、やはり整形外科を受診した方が良いと判断して受診しました。で、骨折はしてなかったので東京に・・

 帰りは和田山に・・4日が孫達の公演なので3日に神戸に移動して、公演後に家に帰るつもりが孫娘がインフルエンザBにかかってしまい、熱が高いし鼻が出るし、その間に浜松にも出かけました。私の足は膝下が青くなって出血してきてという状態に。で、帰宅後、八鹿病院を受診、MRIでも骨折もないし他にも異常はないということでした。

 そんなこんなで階段を降りる時に今も痛みがあって、初期に無理しなければ良かったのかもと、今更だけど思ったりします。完治するのに時間がかかるようだと諦めて過ごしてますが・・いい歳なんだから自覚しないといけないとつくづく思うのです。

川では

 鳥見に行かなかったわけでもなく、時間があれば川に行くのが当たり前になっている私です。ただ疲れてしまって、ブログを書く時間がとれないだけで・・・ということで、11日の鳥たちの一コマを紹介します。

 時々、見かけるようになったのはオシドリ・・ツガイでいます。

 あれ!ヒドリガモが潜水してるって、思ったのですが、どうも違うし・・一羽だけだし。だれ?ホシハジロっぽい。海から離れているけどねぇ・・

 コガモも同じ場所で何羽かの仲間と餌をとってましたし、オオバンも・・

 カルガモも・・なんとなく私と目があったのかなって・・カルガモは単独での行動はしなくて、グループでいることが多いです。このつがいの周りにもかなりの数のカルガモがいました。コガモもヒドリガモもマガモもグループでいますね。時に逸れたのかカルガモの中にいるコもいますが・・

 マガモのツガイも懸命に餌をとってました。

 場所は違うけど、ここ↓はマガモの一部の集団が最近、棲家にしているところ、この周辺の岩(石)の上に20羽ほどのマガモがいます。アオサギもいつも、この場所にいます。

 なぜかカワアイサも・・カワアイサは大きいせいか全く他の鳥を気にしていないように見受けられます。

 ヒドリガモ達はいつもの場所で草を食べるのに夢中でした。

 さてカワアイサはあちこち移動しながら餌をとっています。


   

 この場所↓は彼らが夕方になって休む場所です。最終的には最初に渡ってきたところに移動します。そこが寝ぐらじゃないかと思ってます。

 

 

久々の浜松

 久しぶりに浜松に行きました。浜松はいつ行っても、晴れているという印象が強いです。

 用事を済ませて、住んでいた頃によく行っていた本屋の矢島屋の8階のカフェで新幹線の時間までひと休みをしてると窓の外には青い空がどこまでも高く!!

 但馬に住んでいるとこんな空は見ることが出来ない。毎日、この空の下に居ると楽観的になるんだろうなって思うのは単純かな。

 結局、こんな本を買ってしまいました。

 

 どうかしてる!ふざけている!美しくない!さて皆さんは現代美術(現代アート)と聞くと、どのようなイメージを抱きますか?

 などなどから始まります。なんか面白そうなと思って・・

 こちらも!!ということで帰りの新幹線で読み始めたけど、気づいたら寝てました。

ゴドーを待ちながら・・

 会場の中に入るとBECKETT と字幕に「ゴドーを待ちながら」の作者の名前が書かれてある。

 始まると歌って踊りながら、BECKETT(サミュエル・ベケット)という劇作家を表現していく・・

 全てが英語なので字幕に日本語が書かれても実際のところ、よくわからなかったが・・歌と踊りを楽しめたのでよし!としよう。

 中盤から、始まったのが「ゴドーを待ちながら」・・ウラディミールとエストラゴンという2人の浮浪者がゴドーという人物を待ち続けている・・・

 結構、難しい役をなんとかこなすふたり・・

 そして歌と踊り!!

 とにかく公演が終わって、記念撮影↓。右端の方が監督のTheodore Stecklerさんです。https://www.nationaltheater.jp/about-us

 拡大して真ん中に孫娘です。

 左端でVサインしてるのがゴドーを待ちながらのふたりです。↓

 

 終わって 、この笑顔が何よりでした。なかなか難しい役を演じることが出来て良かったね!! 


 

 

神戸ファッション美術館へ向かう

 六甲アイランドはエレベーターやエスカレーターが非常に少なく、六甲ライナーに乗るのも階段を上がっていくか、神戸ベイシェラトンの建物を曲がり込んでやっとエレベーターに辿り着く。大きな荷物を持って移動する時にはキャリーバックをガラガラと引いてかなり先のエレベーターに行かないといけないのが難点な・・・

 神戸ファッション美術館で孫達が通っているNTYAの公演があるので出かけた。

 まずは最初の難関、横断歩道の先に見えてるながーい階段を上がっていく。

 

 私は足を痛めているのでこの階段を上りたくはないのだが、まあ急ぐわけでもないので一歩づつ・・


 日曜日の夕方、人の気配が感じられない。このエリアは病院やクリニックが多いので日曜日は休業日のせいです。

 真っ直ぐに進むとファッション美術館の建物の3階に入る。ここは近くに住む子どもたちが遊んでいて賑やかでした。最近、この街には小さなお子さんがいる家族が増えているように思う。さて、ここからはエスカレーターで4階に。

 着くとちょうど16時半、開場の時間でした。開演は5時、早く来すぎたかな?!

 ここ神戸ファッション美術館にはファッションに関する図書館もあります。貸し出しはしてないので何か調べたい時には時間の余裕を持ってお出かけくださいね。

 そうそう、2月17日〜3月24日 ファッション美術館で日展開催です。

久しぶりの東京

 このところ、コロナ禍で行けなかった東京に久しぶりに行ってきました。宿泊は永田町のホテルにしたのですが、地下鉄を降りた後、迷ってしまいました。で、外に出た方が良いと階段を上って、やっと目的地に着きました。まったく・・・

 

 ↑泊まったホテルの14階からの風景です。前は美術館巡りで東京に行くことが多かったのですが、コロナ禍で全くできず・・前はこんな感じでした。https://yume-tsumugi.net/archives/date/2019/05

 今回はいくつかの美術館を巡るつもりだったのですが、背中にリュックサックを背負って新神戸行きのバスを追いかけた途端にバックに振り回されて思いっきり転んで膝を打ってしまいました。で、その後、整形外科を受診、骨折してないことを確かめての上京でしたから、無理はしないで・・

 上野の東京都美術館と国立科学博物館だけにしました。今は昔と違って、こういう写真が撮れる美術館展が多くなりましたね。「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」は印象派がアメリカに影響を及ぼした美術の歴史などを知ることができて、面白かったです。

 足を引きずりながらの鑑賞で展覧会出口で疲れて椅子に座ると懐かしいボールが見えました。その後、公園内が改修中で大回りをして国立科学博物館に。その先の国立博物館には何度も訪れているのですが、科学博物館はずっと行ってなくて、今回はぜひ行こうと思ってました。

 でもやはり足には無理をさせたくないので地球館のこちら↑を中心に見てまわりました。健康な時に時間をかけて観ようと思っています。(65歳以上は無料でした)

 

 上の写真はJRの上野駅の公園前出口です。あまりの変わりようにびっくりしました。駅の前にあった道路がなくなって歩道に車は乗り降りするだけの場所になってるんですね〜

 東京は少し行かないでいると、え〜!ここは?どうなってるの?ということが多くて・・今回もウロウロさせられました。

エド・シーラン

 こんなに有名なシンガーソングライターを全く、知らなかったです。エドワード・クリストファー・シーラン!!

 息子がチケットを買って、ライブに誘ってくれました。京セラドーム大阪。その前から、Apple Musicで何度も聴いて、すっかりファンになりました。

 京セラドームは広くて、4万人入るのですね。野球ファンではないので初めて行きました。 一階の上の席でしたが・・大きなスクリーンがあるので充分、楽しむことができました。

 始まるとみんな、総立ちになって、彼の歌だけではなく、指示に従って携帯のライトをつけたり、合唱したり・・若い人が多いせいなのか、彼の話す言葉(英語)が解る人が多く、多くの人がすぐに反応するので、ある意味、驚きました。

 さすがに私は途中から、座りましたが、ライブって、年寄りには・・いえいえ。充分、楽しめましたけどね。彼の声も良いし、即興で歌うのも素晴らしい!!

 一緒に行った孫達、そして誘った孫の友達、孫達が行ってる学校の友達も家族で来ていたりで、まだ30代で「グラミー賞」4回受賞って、やはりすごい人なんだと。

 とにかく彼は歌が好きなんだと思わされるライブでした。次の公演があれば、是非また、また行きたいです。

 

初雪

 雪が降るという天気予報がこのところ意外と当たらないので、今回もそうかもと思っていたけど、深夜になって確かに降り出した。で、朝になって、窓の外を見ると積もっている。

 あらら、結構の雪ではないですか!!外に出てみると一昨年に比べると大雪でもないし、そのままでも良いのかなって思ってましたが・・

 除雪車が来て、かなり開けてくれたので、せめて車の前だけでも空けることにしました。と言ってもこんな状況で運転する気はないのですが・・

 そんなわけでガレージの前の雪を無くしました。

 その後も降り出した雪、こんな日は家の中でのんびりと過ごすかなって・・

 午後になって、雪が止んだのでついつい川まで散歩してしまいました。マガモがいましたが、雪に阻まれて近寄ることができず・・ボケ気味の写真になってしまいました。結局、2.5km の散歩となり、長靴での歩きはいつもの倍以上の体力を使うと実感した日でした。


 

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