日記

これは!!

 夕方の散歩、いつものように橋を渡って右に、するとエンジン音がしている。うん!稲刈り機の姿はないし、何の音なんだろうと思いながら歩いて行くと、現れたのはこれ!

 ドローン!だ。かなりの大きさじゃないの。

 噴霧している。そうか!農薬散布用のドローンだ。けど、散歩道に近いじゃないの。3mも離れてない。農薬が・・・。気づいたのか、反対方向に移動した。このところ、畑を拡大してネギを植えてる若い農業家さん達だった。

 確かに防護服を着て、背中に農薬噴霧器を背負っての作業は重労働だし、薬から逃れられない、これは良いと思う。でも、このドローンはたぶん16kgほどの重さで大きさは1mと少しだと思われる。5ℓの散布液を入れるとかなりになる。何かの原因で急に落下することもある。

 一人で操縦するのではなく、ドローンの近くで周りの状況を把握して操縦者に伝える人がいると思いました。事故が起こらないように。(この時ももう一人の方がいましたが・・・)

 45分後、まだ散布してました。

 

夕方になると

 午前中はいなかったカルガモも夕方になると帰って来てました。私が散歩する道の距離にして1kmの間にその数は44羽でした。過密状態ですね。

 前の記事の写真と同じ場所です。どの石の上にもカルガモの姿があり、どういうわけか、すぐ近くの他の場所には行かないのです。

 石だけでなく堰の上にも・・・


少し上流にも    

 その少し上流、この周辺にも他に9羽・・

 この44羽、たぶん朝になると数羽を残していなくなります。どこに行くのか?謎!

逃げないで・・

 散歩道では稲の刈り取りが始まってます。久々、晴れた日曜日には多くの人が田にでて、刈り取ってました。

  今朝も刈り取り作業をする人、今は機械での刈り取りと脱穀までしてしまうのですね。

 9月に入ったのに、このところ暑さが戻ってますから、大変な作業だと思います。

 川ではカルガモ達が休んでました。けど、夕方に比べると数が少なく、どこに行ったのか、全くわかりません。さて、このカルガモ3羽(手前の石にいる)は私を見つけると急いで移動し始めました。

 そんなに逃げなくても・・カルガモは人を認識するのですね。私は要注意人物なんですよ。

 

急に増えたから

 帰ってきたの?と思ったけど・・・

 5月の終わりにはどこに行ったのか?と思うほど、居なくなったカルガモがこのところ、混み合っているので、どうしたのだろう?と思ってました。

 今朝、川に行ってみると全くいなくなってました。

 思うに彼らが来てたのは、彼らの居場所が雨で増水して、いるところがないために一時的に避難したって事なのだろう。そういえば前にもそうだった。

 今日、彼らがいなくなった川ではいつものカルガモ達がノビノビと餌をとったり、泳いだり、休んだり、そうそうこれで良いのよね!

  

 

9月

 朝、早く起きるのが苦手な私が目覚めてから起床するまでにたいてい時間がかかる。今日は8時をまわってた。

 起きてから、あちこちのカーテンを開ける。二世帯なので隣の息子側の窓のブラインドを開けると仕事に行ってるから灯りが点いてない。孫は寝てるのかな?と思う。

 かなり時間が経った時に、あっ!9月に入ったから、二学期が始まったんだと気づいた。以前、一緒に暮らしてた次男の孫達の通っている学校は8月に今年度が始まっているのと彼らの休みが長かったので同じように思っていたせいもあるのだが・・

 こうしてマイペースな日々を送っていると世間のことに疎くなる。特にコロナ禍で人と会うことが限定される今はじっと篭っているのが良いと思ってしまう。身近でコロナ濃厚接触者になったと聞くことが多くなってくると尚更、人混みには行けない。

 毎日の散歩は最低、1時間半、続けている・・そこでの知り合いは増えた。

 近々、以前に予定を入れたこともあって少し遠出することにしている。せっかくなので一度に済ませるように予定を組んだ。美術館には2、3カ所、行きたいと思っている。

 9月は前向きで行く!!感染対策しながら・・東京にも行きたいが・・。東京は美術館が多いからね〜 でも今のところ我慢!

少しづつ変化していく・・

 毎日、散歩してるところには田畑が広がっている。そこでいろんな事を思う。

 すごく丁寧にきっちりと田の管理をされているご夫婦の田とその畔はまるで家の庭のように愛おしく日々、草取りをしたり、畦の草を刈ったり、花を育てたり・・

 雑草が生えても良しとされる田も近くにあって対照的です。

 

 そして、どんなに暑くても日中、真っ黒に日焼けしながら、仕事をしている若い人達がいます。岩津ネギの畑ををどんどん増やしています。

  ≈

   

こんなに丁寧に草刈りして・・

 去年のこの場所付近の写真です。ネギは植えてないように見えます。農業に取り組む若い人達に元気をもらってます。

 

ふるさととルーツ

 前の投稿で、ふるさとと書いて、ふと思ったのだけど、私のふるさとって、どこなんだろうって・・

 岐阜の加子母?鳥取?美濃大田? たぶん美濃大田だろうね!

 けど・・美濃大田には何も残ってなく・・そこに家族、親族はいない。ああ、父と母の墓があった。お盆になっても墓参りもしない。いつかまた、行ってみないと・・

 加子母には従姉妹が居るので、ぜひまた訪れたいと思っている。そういう意味ではふるさとなんだろう。生まれたところに従姉妹が住んでいるのは嬉しい!

 けど昔のようにその家に泊まることもない。祖父も祖母も伯父も叔母もすでに亡く、従姉妹の家族が住んでて、そんなに親しいわけではないから・・

 そう思うと、今、住む場所はダンナには大事なふるさと!かなり昔から代々、続く家系で、幼い頃は駅近くに居たので線路内で怖かった話や、枚田に移ってからは近くの友達と外でよく遊び、高校に行くのに駅まで自転車で通ってて、なぜか川に落ちてしまったことなどなど話してくれた。

 私はこの場所に人生の半分以上、住んでいるけど、残念ながら、ふるさとではない。もし、ここを離れることがあったら、ふるさとになるのだろうか?

 最近、TVで「ファミリーヒストリー」という番組があって観てるのですが、両親の何世代か前まで遡っていって、本人が知らなかった昔のことがわかるという。へー!知らなかったって、ご本人は涙を浮かべて・・感動してることが多い。

 観ながら、なるほど!と思う。誰がどういう家系だったか!ではなくて、ルーツを辿ると見えてくるのは遺伝というのか、顔や体型だけでなく性格や行動とかが似ている。ルーツって、そういうことなんだと、つくづく思わされる。

 自分の事を知りたかったら、ルーツ、自分の先祖のどんな人がどんな人生を生きたのか、そこに自分という人間の中にあるものが見えるかもしれない。その優れたところに焦点を当てて、自分の生き方の指針にしてみる。と考えるとルーツを探るのも悪くはないものだ!

 ふふ、私にはいまさらの話だけどね〜

この頃は

 いつまでも暑い日が続きますね。最近、クーラーをつける時間が長くなってます。その上、私は家の中でボォっーと過ごしている方が多くなってて…

 久々、機に糸を張って、織っていますが、なんとなく低迷気味です。それでも、そういうことなのか!という発見もあるので良しとしましょう。

 夕方になると車で散歩道まで行くのは変わらないのですが、暑さを逃れるために、出かける時間が遅くなってます。

 それは他の散歩仲間を同じです。さてさて昨日の散歩中の会話ですが、「この頃、カルガモも大きな鯉も川にいなくなったね」という会話でした。そうそう、亀も減ってます。

 河川敷は草が異常に増えて、いわゆる河原は消えてしまいました。中洲も草地になってしまい、石や岩がある場所では夕立などで水量が増えると水の上に出ている石が少なく、カルガモは時にこんな過密状態で身を寄せ合ってます。

 日本のあちこちで線状降水帯による激しい雨が降って、洪水が増えてて河川周辺はとんでもないことになってますね。悲しいことです。

 こちらでは線状降水帯による雨は避けられてますが、昨年のような大雨で河川敷まで水に浸かることはないので逆に雑草がどんどん範囲を増やしていて、石がある河原は全くなくなりました。その勢いは凄まじく、草刈りが間に合いません。

 この中洲には1ヶ月前には石ばかりでしたが、今は草に覆われてます。

 このカルガモ達は上の写真の中洲の向こう側にいたのですが、草地には入ってません。

 こういった環境の変化がこの初夏から真夏の生き物が著しく減っている原因なのでしょうか??  

 最近のカルガモは人が立ち止まって川を見るだけで移動する態勢に入ります。明らかに人を避けてます。それでもこの川で育ったカルガモも多いですから、ここに帰ってくるのです。ふるさとですからね〜

 9月の中頃には他のカモが飛来してきます。昨年は多かったですが、この状況でどうなるのか?気になります。

小さな庭の今

 我が家の小さな庭でも四季を感じます。最近はブルベリーが実って、黒く色づいた実をとって、ちょっとつまみ食いをしてます。昨年は鳥に食べられないように網をかぶせてましたが、今年は鳥が来ても良いと思ってます。

 時々、庭に気配を感じることがあって、よく見ると姿が・・と、向こうもこちらの気配を感じて、諦めたて飛び立っていきました。このヒヨドリは我が家のどこかに住んでいるので、私がいない時に啄んでいると思ってます。。

 この庭は2013年6月に造られました。ここは昔、川だったところで掘ると石がゴロゴロと出てきたり、医院を建設するときに水が沸いて大変でした。庭師さんの話では土が良くないから、入れ替えましょうと・・

 

 あれから9年経って、庭らしくなりました。ブルーベリーは3本になりましたが、日当たりが悪いところがあっても、それなりに実ってます。

 これは最初のブルーベリーとは違う木です。陽が当たる場所が下の方なのか、下の枝に実が多いです。ので鳥も取りに来ません。

 その手前に最近、置かれたのは、この甕!コンポストです。生ゴミや落ち葉、雑草、切り取った枝など全てこの中に入れてます。いつか良い肥料になることを期待してます。家の中の生ごみがゴミ箱から消えたのでゴミ箱は臭くなくなって、快適です。

④ 竜ヶ石山ハイキング

 健康ハイキングの6月は26日(2000年)でした。竜ヶ石山が目的地でしたが、その日は朝から雨でした。それでも辻田先生は雨が降ろうとよほど激しくない限り、ハイキングは決行しますということで浜松駅に集合し、バスで「竜ヶ岩洞」へ。

 そこから竜ヶ石山に登り、 初生の鐘を鳴らしたように記憶してます。

 ここからは富士山や浜名湖などが見えるらしいですが、何も見えない・・↓こんな感じで残念でした。

 

 竜ヶ石山ハイキングの良いページがあったのでリンクを貼っておきます。晴れていたら、とても良い思い出になったことでしょう。https://www.doukutu.co.jp/hiking/

 雨が強くなってくるし、寒いし、濡れるし、何も見えないし、これ以上、ハイキングはやめた方が良いということで「竜ヶ岩洞」に入ることになり、400mほどの鍾乳洞を一回りし、なんというかレトロな売店などを見てる間に温まり、山歩きとは程遠い時間を過ごして帰路に着いたことを思いだしました。

鍾乳洞の様子を撮ったようですが・・カメラがイマイチだったのかな?

竜ヶ岩洞 https://www.doukutu.co.jp

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