気ままな日記を中心にこのブログ書いてます。
織りは最近、ちょっとお休みしてます。

この4年、オセアニアの国に行くことが多くなって、そんな国での体験のあれこれを・・・

もちろん日本のことも・・・

新着の日記

Wellingtonで その一

昨年の話になるのですがニュージーランドに行きました。首都のウエリントンから電車で30分ほど北上したところにプリマートン(Plimmerton)という町があります。息子はウエリントンで仕事をしてましたが住んでいたのはこの町でした。家のドアを開けるとすぐ前に大家さんちのドアがあるという貸間です。大家さんはオーストラリアから来た方でとても親しくさせてもらってました。その家は駅から歩いて坂をどんどん上がった、ほとんど山の上にありました。息子はこの町と大家さん、広々とした景色が気に入ったそうです。

正面からやや左、山のてっぺんにチラッと三角形の屋根が見えている家

その家から、こんな坂をくだって駅に向かいました。歩いて10分以上かかります。

駅前の店、10数軒かな?

パンも美味しい!軽い食事もレストランも美味しい!近所の人たちが入れ替わり立ち替わり食事を楽しんでました。

昨年、最初に行ったのは7月20日でした。21日、駅から電車でウエリントンに向かいました。

駅のプラットホーム、真ん中に見えるのが駅舎

駅舎の中、この方がオーナー、趣味なのか鉄道模型がいっぱいあります。ここでチケットを買っても良いし、電車の中で買っても良いのです。電車は海沿いを走ります。この日の海は荒れてました。車窓からは海の景観が変化するし、川沿いにいくつかの町を抜けるのでそれぞれ表情が違って楽しめます。

ウエリントン駅が終点です

この駅には中にスーパーマーケットがあります。帰宅する人が買い物したり、旅の途中の人がお弁当を買ったり、他にカフェやバーもあるので仕事帰りに一杯飲む人たちも結構います。

駅の正面はこんな感じです。

私は繁華街に向かって前進しました。地図もないのでGoogleMapsを見ながら前進あるのみ。するとArts Academy Galleriesが目に入ってきました。実はここで最も良かったのはレストラン、その後、なんども行くほど気に入ってしまいました。ランチが安くて美味しいのです。もしウエリントンに行くことがあったら、ぜひお勧めです。他の人たちはワインを美味しそうに飲んでました。

次の日は仕事を終えた息子とケーブルカーに乗りに行きました。車でケーブルの終点まで行きました。18時頃ですが日が長いので結構明るかったです。

街を眼下に望んで…

途中のトンネルにはこんな照明が…

街に着いて降りてみると、この看板、気づかないで見過ごしそうな…

2016年の4月に家族で来たウエリントン駅!

実は二度目のウエリントンだったのです。

家に居ると。。

私を知る人は意外かもしれないですが、私はこの頃、家に居て外に出ることがない日が続いてもそれで良い!と思うのです。あんなに行動派だったのにどうしたの?と思われるかもしれません。亥年でもないのですが、何か目的を持つと突進し、どうかすると他人も巻き込むところがあるのです。で、走り抜けて終わってしまうとさっさと引いて静かになってしまいます。巻き込んだ友人には申し訳ないのですが…私の中で終わってしまうのです。

(新旧交代 blueberry)

今はそういう静かな時期と言いたいけど、むしろ外側の圧力でセーブされています。じゃあ、ストレスが!…ないわけではないけど、そこは年の功?何もしないのが良い時もあり!かなって、ダラダラ過ごしてます。でも、することが山ほどあるのが我が家なんです。

(春の色)

で、家に居ると、電話がかかってきます。ほとんど、私にはどうでも良い内容ですし、オレオレ詐欺に違いないものばかりです。以前は電話番号が表示されてましたが、居ない間に電話の状況が変わってしまって、誰からの電話か、わかりません。公的な機関とか銀行関連っぽい場合は切った後でかかってきた電話番号を確認してネットで検索します。ほとんど誰のものともわからない電話番号です。

オレオレ詐欺が巧妙になっています。気をつけましょう!!今さっきはワンルームマンションはいかがという電話、そんなの買う気はないのになんだかな!?

さてっと孫の誕生日プレゼント、買ってきます! 腰は徐々に快方に向かってます。

実は…

毎日、散歩したり、自転車に乗ったりしてるんだと思っているでしょう。

けど、、実は…

40代,スケートリンクで転んだ時、痛いかなという状態だったので治療をしなかったのです。後でわかったのは腰椎の第4の5の隙間を潰してしまっていたのです。その後遺症で、今は腰部脊椎間狭窄症だけではなく頚椎にまで歪みを生じてしまいました。腰部と頚部の痛みが起こります。医師にそのための治療法はなく、体幹筋を鍛えるしかないと言われて、トレーニングに通うようになりました。そのおかげで痛みは改善されて順調でした。

(小さな庭に最初に咲いた花)

が。。この半月、思い立つことがあって、週に二回、京都通いをしていました。特急で片道2時間、同じ状態で狭い席に座っているのも、このところ寒い日が続いたのも良くなかったのかもしれません。今週に入って腰痛が戻ってきてしまいました。

家の中で痛みで腰をかがめて歩くたびにため息が出てしまいます。10年前はかなりあちこち車で走り回っても何の問題は起こらなかったのに何が良くなかったのかな?って。

(この花水木は伯母の花)

伯母が20年ほど前に植えていきました。忘れないでねって!

ソファに横になって窓の外を眺めてます。

散歩道

私の散歩コースは三箇所あります。4月5日、この日は旧和田山を抜けて、小学校の前の橋を渡り、すぐ左手の道を与布土川沿いの道を抜け、川を横切り、玉置橋を渡って、旧和田山に入るコースを歩きました。

和田山高校を囲むように続く与布土川沿いの道。この場所には毎年、見事な桜が咲きます。今年の桜は早く咲いたので、この時には花びらが舞ってました。

そう言えば昨年、この場所で写真を撮っていると第九時代の友人と出くわしたっけ。彼はいつの頃からか自転車乗りになってました。という私もその日は自転車だった。(あれ、去年、自転車に乗ったのかなあ?)これ、4月14日の写真だから、昨年は桜の開花が遅くて、今年が早かったということですね。

見上げるとトンビが数羽、飛び回ってました。何を狙っているのかな?

桜が舞う頃には山々は若葉の季節になりますね。これから6月まで、但馬はもっとも素晴らしい時期となるのです。

さて、与布土川を超えて、さっきと逆方向に歩くと、また円山川沿いに玉置橋に向かう道に入ります。

その道沿いにはお地蔵さんが祀られてます。昔、橋がかかってなかった頃、水害で亡くなった子ども達のために祀られているそうです。

向こう岸にも同じように地蔵堂があり、お地蔵さんが祀られてます。下の写真は対岸から見えるこのお地蔵さんです。赤い壁が地蔵堂です。

玉置橋からもうひとつのお地蔵さんを見るのですが、桜の咲いている場所にあるはずです。

http://yume-tsumugi.net/archives/1402

ところが近ずいて見るとないのです。土台はあるのですが…

どこに行かれてしまったのか?

もしかして、ここは線路を渡った地区の人たちが祀っているので、渡らなくても良いように移動したのではと思ったのです…で、線路を渡りました。渡ってすぐ、さっきの場所からは見えないけど、移っておられました。明るくて安全なところで良かったです。

私の住む町は店が少なくなって空き家も多くなってます。それでも歩いてみると若い世代が家を建て替えていたりする変化があります。全体にはそれほど大きな変化ではないけど、少しづつ世代交代が始まっているのでしょう。地域で受け継がれていくものもあるし、消えていくものもある。

私たちの若い頃とは大きく違う変化!それを車で通り抜けるのではなく変化を肌で感じることができるのが散歩の良さだと思いました。

散歩をお勧めします!!

写真をクリックすると少し大きく見ることができます。

とうとう乗ってしまいました

散歩に行く予定でした。で、行きたい場所のことを思うと、歩くには遠いし、車で行くのは運動にならないし…うーん!やはり、、自転車が良いかな!と思ってしまいました。

ということで急遽、2016年4月14日の自転車事故以来、2年間乗ることがなかった愛車の汚れを落とし、タイヤに空気を入れて…さて出発と…あっ!ジーンズの裾は細めでないといけない!帽子もコレではまずい!手袋は!なんて久々過ぎて、時間がかかること。

いざ!出発。走り出して、まず思ったのが身体の感覚が狂っていないということ。自転車で行ける!と身体が応えている証拠。これは浜松時代に知った感覚で、身体の反応が鈍い時は乗ると危険、何かが起こった時に避けられない!!

まずは一気に円山川を遡って、和田山インター近くのコンビニまで、ここでコーヒータイム。

今日はあまり無理はしないでこのまま戻ることにしました。

円山川沿いのしだれ桜の向こう、春の山がさわさわと歌ってる

さくら!ですね〜

いつもの道、ここは散歩コースだったり、自転車コースだったり、水鳥や雑草を観察する道だったり、春は桜の道!!なんです。