気ままな日記を中心にこのブログ書いてます。
織りは最近、ちょっとお休みしてます。

この4年、オセアニアの国に行くことが多くなって、そんな国での体験のあれこれを・・・

もちろん日本のことも・・・

新着の日記

洪水で・・・

 私は飛騨の山奥で生まれ、木曽川のほとりで育った。木曽川の中流域にあたり、普段の川幅は300mほど、河原はかなり広く、丸くなった石ころがゴロゴロと続き、場所によっては大きな岩もある。小学校の帰りはいつも河原で遊んでから家に向かう日々でした。夏になると川遊びをしたものです。当時はプールはなかったので泳ぐのは木曽川でした。流れが早くて、泳ぐ練習にはならなかった。

 大雨が降ると河原は全く見えなくなり、川幅はいつもの二倍に広がって、上流から大きな流木が流れてくる。その光景は毎年、当たり前のことでした。今では考えられないけど、雨が収まると川を見に行ったものです。流れてくる流木をうまく引き上げる人もいて・・自然に生え折れた流木ではなく、加工した材木なので引き上げれば、売れるからだ。今では考えられない話である。

 この場所はたぶん、川沿いのお寺の境内だと思われる。河川敷よりも数m上になる。水に漬かってる木々は下にある遊歩道に生えている。写真は白黒なので昭和30年代ではないかと↓

 この時、川からの水があふれ流れている道路もありました。川が大きく蛇行する場所、そこは少し低くなっていて、毎年のように水に浸かるのです。

 1983年9月28日、木曽川は台風10号による観測史上最大の洪水でこの町の中心街を一瞬のうちにのみ込んだのです。実家は川から1㎞以上、離れた場所にありました。実家のすぐ下の家の一階は水に浸かったのです。そこよりも1m以上、高かった実家は免れました。その後、町で店を出していた人々は閉店を余儀なくされたり、夜逃げをしたりと、人の人生を狂わせる大きな災害でした。

 それから10年ほどして、久々に実家に帰り、木曽川に行きました。川は何事もなかった風にとうとうと流れてました。

 がしかし、下まで降りるには、こんな急な階段でした。こんなに高くて頑丈な護岸工事をしないと濁流と化した水を避けることは出来ないのだと思ったものです。

 テレビに映る濁流と化した川の勢いを見て、温暖化で大きく変化していく自然災害の怖さ、決して人ごとではない。新型コロナにしても・・・たぶん、人がいきすぎてしまったツケなのだろうと。。。

雨の日

 雨が九州を直撃、24時間に400mm以上も降り続いたために河川の反乱が相次いでいる。命を脅かす危険な状況がTVで中継されている。被害を受けた人の今後を思うと・・・。新型コロナといい、豪雨といい、予想できない現象が起きる今、どう生きるかが問われていると思うこの頃。

 まだ自粛状態を続けてる今、外出は最小限に控えている。雨が降ると、いつもの散歩にも自転車に乗ることもできない。自ずと窓の外を見ることが楽しみになる。

庭の臼に落ちる雨。それを見るのが好き!

波紋が・・・

その隣にブルーベリー、もうすぐ黒くなる。鳥に注意!

水玉が・・・美しい!

庭を楽しむこと

 今朝はねむいような日、窓を開けると、トネリコの花が咲き始めたような・・

 庭師さんが花が咲き終わるまで選定するのは待ちましょうということで混み合ったままなのです。

 この花は高い場所で咲くのと陽の射す方向に向かうので花は全て外側にある。内側からは見えない。うーん!この木の選択が良かったのか?とふと考えてしまった。この写真も外からしか撮ることができない。

 庭を楽しむということをもう一度、考え直すことにしたい!

こんなにすっきりと

 医院の庭が出来てから、約12年になる。枝が広がり、上にのびて、大きな樹々になりました。今年はコロナの自粛で庭師さんが剪定できず、樹々の間は隙間がないほどに重なり合ってしまいました。陽が遮られ庭に明るさがなくなってしまいました。(5月下旬)

 二階の窓から見えるのはヤマボウシの花、モミジの花。これらは混みいった庭からは見えない。

 6月中旬、やっと庭師さんが剪定に。二日間、かけて、思いきった剪定でした。

 すっきりとしました。

 医院の中から上の写真を撮ったテラスが見えてます。

 そして小川のある風景

 せせらぎの音を感じるでしょうか?

 このブログでは医院の庭の話は2012年から始まります。http://yume-tsumugi.net/archives/837

 

えっ!老いが進んだの?

 何が起きたのか?痛みで目が覚めました。ベットから落ちたのです。右肩と左肩に激痛が!深夜3時30分過ぎでした。寝ついたのが1時過ぎだったので、たぶん熟睡している頃だったのでしょう。まさかの転落でした。

 43㎝くらいの高さから、無防備に落ちて、もろに床にあたったのです。。まるで物が落ちるように・・・クセで右肩を下にしてしまうので最初に右肩、くるりとまわって左肩という・・・

 それがショックでした。とうとう、そういう歳になったのか!と。そう思うとしばらく寝ることはできなく、もちろん痛い!でも腫れて来ないので骨折はしてないだろう?!とにかく家にあった鎮痛薬を飲んで。。。明け方になって、やっと少し寝ることができました。

 翌朝、整形外科を受診、骨折はなく、やはり打撲のみでした。食事をする時、噛むと痛いので、歯科を受診、「痛いでしょうけど、噛み合わせがずれてしまうから奥歯でゆっくりと噛んでください」と。

 あ〜あ、老化まっしぐらに進んでる!!100歳で亡くなった伯母が90歳代にベットから落ちて、腰を骨折、以後は車椅子の生活でした。今回、骨折がなくて良かったけど、こんなことが70代で起こる私は老化が早く進んでるのか?

 昨晩、ベットを見て、気づきました。あれ!ベットパットが・・・少し前に暑くなって夏用のベットパットに変えました。ずれ落ちているではありませんか。滑りやすい素材で作られてるので上のシーツが緩んでかなり下に落ちている。あっ!ベットパットをマットレスに固定してなく置いただけの状態だった。だから下にずれてしまって、体重がかかった時に止まらず滑るように落ちたんだと気づいたのです。パッドの素材が滑りやすい。これ!が原因でした。手抜きは良くないですね〜

 しっかりと四隅を固定!

 それでもベット下の床に座布団を敷きました。もしまた落下した時にショックが和らぐように。。(笑)

 身体の痛みは顎を除いて、かなり楽になりました。とんだ災難?でした。