気ままな日記を中心にこのブログ書いてます。
織りは最近、ちょっとお休みしてます。

この4年、オセアニアの国に行くことが多くなって、そんな国での体験のあれこれを・・・

もちろん日本のことも・・・

新着の日記

久々の東京

 久しぶりに東京に!皇居を望むホテルに泊まった。ここは朝の散歩ができるので気にいっている。令和と元号が代わった後なので、皇居はいつもと違うようにも見える。

 桜田門近くになると雑草が刈り取られている。いく種類かの雑草が花をつけていて、それを見ながらの散歩は楽しい。

 皇居を左手に見ながら進んでいる。その右手はこんなに車の通行が激しい。ここは桜田門、高層ビルの谷間に赤煉瓦の法務図書館が見えている。

 桜田門をくぐって。。ここまでの道はランニングする人が多く、自転車で走り抜ける人は少ないが、皇居前の広場にはかなりのスピードで走る人がいる。

二重橋!!です。

 人がいないのではなくて、実は周囲はこんなに人ばかり。二重橋は渡れないのでそこだけ見るとまるで誰もいないような…

 二重橋を背に広い皇居前の広場を突き抜けると丸の内方面に。一本左に折れて進むと東京駅に着く。東京駅から上野に向かう。

 朝、上野駅から美術館や動物園に行く道は一方通行のように前へ前へと歩く人ばかりだった。木々を抜けた先ではイベント広場、テントが設置されて、踊りの衣装を着た人たちがそこここで集ったり、練習したり。。。

 東京国立博物館、展示中の帝釈天騎象像、写真を撮っても良いということで皆、携帯でカシャカシャと。。。同じような仏像ばかりなので、ちょっと疲れた頃、ここで目覚ましですかね〜

 少し歩いて、東京都美術館。懐かしい!! 鏡に映るように見えるが、実は球体に映っている。

 これはSkyBus、客は屋根のない二階に座って、約1時間、途中、降りないで乗るだけのバスツアー。「皇居・銀座・丸の内」「東京タワー・レインボーブリッジ」「築地・豊洲・東京ベイサイド」とある。三菱一号館に行く途中に停まっていたので、つい予約、乗ってしまった。神戸にもあって、一度乗ってみたいと思っていた。

 「築地・豊洲・東京ベイサイド」面白かったのが、トンネルに入った時、トンネルの天井を見てると、まるでジェットコースターに乗ってるようなスピード感があって楽しい。他のバスツアーも体験したいと思う。知ってるはずの場所が違ってたり、一人では行けないところにも行けるということもあるから。

 そして…帰りの新幹線、田んぼに水が張られて、こんな夕日を見ることができた。

受診日でした

 今日はいつも飲んでる薬がなくなるので内科のクリニックに受診してきました。胃カメラで検査する時期は過ぎてるのだけど、先日の首の痛みがやっと治ってきたところなので、検査は次の機会にしました。今は検査の予約をするのではなく、食事を抜いてくれば、その日に受けられるのです。事前に予約すると、前の日から、なんとなく緊張してしまうから、これは良いですね。

 内科は午前中に受診。午後は整形外科に。この前の首の状態の経過チェックと足の親指の痛みを診てもらいました。足の親指は強剛母趾という状態になっている(親指のMTP関節の隙間が狭くなっている)ので関節炎を起こしていると言われました。

 以前、ジムのトレーナーが私の立ち姿勢を見て前向きに倒れていると指摘されました。即ち前のめりになっていて、その状態で歩いているので、指に負担がかかっていると思うと言われました。で、その後、体幹筋を鍛えるトレーニングをすることで姿勢は正常になったのですが、すでに強剛母趾になってしまった状態は戻ることはないということでした。

『これが老いるということなんですね〜』

 整形外科の先生は指が動くと痛いので指の部分を固定できる靴を履くのを勧めますと言われました。指を動かさないようにすること。徐々に行動範囲が狭まっていく。うんうん!なるほど!老いる。。。。という現実をまたも感じた日だった。

いつのまにか

 いつのまにか、春になってました。すこし伸びてしまったフキノトウが顔を出しているのに気づいて、いつもならば『またフキが出てる!!(困ったな)』と思うところなんだけど、嬉しくなってしまった。フキは根が横に張って伸びていくので根元から抜くことがなかなか難しい。向こうの庭でかなり苦戦していて、未だに取り去ることができないでいる。友人たちはフキノトウが家の庭で取れるなんてと言うのだけど、私はそれを食べることに全く興味がない。

というわけで、春がきたことは嬉しくて、もう少し、春を見つけようと庭に出てみた。ヒメオドリコソウかなあ?トップの色が紫ではなく緑なので迷うけど、ヒメオドリコソウっぽい。散歩コースにはたくさん咲いている。

そしてその後方に白い花をつけた草花がたくさん咲いている。これが何なのか、調べるのだけど、わからない。調べながら時が過ぎていく。

さてっと、今日の予定をこなさないと。。

老いを生きる

フィジーから日本に帰って、半年が過ぎた。

毎日、あれこれすることが多くて、先週は首がまわらなくなって痛みを抱えてしまった。でも今日はもう大丈夫。

これからはこのブログ「老いを生きる」というテーマで書いていこうと思う。

私の母が仕事を辞めたのは78歳の時だった。私もその年齢に近づいて来ている。2年ほど前から、物覚えが悪くなって来た。今さっき、覚えたはずの言葉がどうしても思い出せない。えっ!何だっけ?とまた最初からやり直すことが意外とある。特に英単語が覚えにくい。同じ言葉を何度も辞書で調べる。すでに知っているはずの単語のスペルまでがあやふやになって、いちいち辞書で確認することが多くなった。

このことで母が仕事を辞めた理由がよくわかった。となると今のうちに、しようと思っていたことをしておかないと結局、何も出来ないことになると昨晩、思った。

織りは、この何年か、日本にいない時があり、織りたいと思っても、それに集中できなくて、時間ばかりが経過し、全く織ってない。思うにすでに着尺といった細かい作業をする織りはできなくなっているに違いない。だとすると何を織ることができるのか、昨晩、考えてみた。いやいや、するしかない。

とにかく、いよいよ再開することにしよう!

部屋一杯に収まっている、染めた糸、まだ染めてない糸。埃をかぶった織りの道具などなど。。。生き返らせて形にしたい。

かって織りの先輩たちは今の私の年齢でも素晴らしい作品を作っておられた。まだできる間に大いに織りを楽しむことにしよう!

 

ヒルガオらしい。。

塀のヒルガオも咲いていました…こちらはピンク

シダに絡まったヒルガオ…こちらは白

ユウガオではなかったようです。

 調べたら夕顔は瓜科の植物でした。庭師さんの勘違いみたいです。よく見るとヒルガオは蟻がいます。甘いのかしら!? それにかなり増えるというので、ある程度は駆除しないといけないという。。