気ままな日記を中心にこのブログ書いてます。
織りは最近、ちょっとお休みしてます。

この4年、オセアニアの国に行くことが多くなって、そんな国での体験のあれこれを・・・

もちろん日本のことも・・・

新着の日記

カワアイサも渡って・・

 毎日、川の中の様子を見ながら、日々、カワアイサが少なくなっているのを実感する日々となりました。彼らの居場所を探して、かなり上流まで足を延ばす。で、ここだったら、人の目が避けられるという場所も見つけました。

 ある日、とうとうカワアイサがそこにもいなくなったのを確認しました。とうとう渡って行ってしまった。

 それまでの彼らの動きを書きとめておくことにします。

 彼らが夕方になると集まってくる場所があり、そこは最初に来た時に降り立った場所です。時に40羽を超えた数が飛来したのを確認しました。その後、大雨のあとであちこちに分かれて行ったが、夕方になると休むために十数羽が来ていた。渡る時には少しづつ集まって行くように思えた。

3月17日 

3月23日

3月26日

4月1日

 私の散歩エリアで見かけたカワアイサは20羽と少し、いました。徐々に居なくなっていきました。上の写真の日にちで渡ったかどうかを見てないので分かりませんが、4月3日を最後にほとんど見かけなくなりました。

4月3日

 

 このツガイは3日まで竹田周辺で見かけました。みんな行ったのにと思ったましたが、この日を最後に彼らも居なくなりました。

 全てのカワアイサが渡って行ったと思っていました。が・・・

4月4日

 えっ!残ってる・・・どう見てもカワアイサだ!

  

 意外と気楽な感じに見えたのだけど・・

 いつもの場所に来ると誰も居ない。なんとなく違うと思っているように私には見えた。その1時間後には居なかった。のでうまく渡って行ったと思っていた。

4月9日

 

 えっ!まだ居たの?!でした。ここは3月23日の写真に写ってる右手の石の上です。誰か居るかなって来てみたのでしょう。なんとなく寂しそうに見えてしまいます。そしてその日以来、どこにも姿が見えなくなりました。きっとどこかで仲間に合流できたと信じてます。

 

マガモがいなくなった

 去年、マガモが居なくなったのは7月の初めのようなんだけど、なんとなく8月も確認できたのでそのまま留鳥だったのか?それとも合鴨との交配種だったのか?分かりません。

 けど、今年は早く居なくなりました。3月29日以後、彼らを見てません。下の写真に写るマガモはそれぞれ違う場所でたった1羽になって、カルガモ達と過ごしてました。が。この日を最後にどこにも姿を見なくなりました。

3月29日

 秋には戻ってくるのでしょう!!

運転免許更新

 運転免許証が5月で切れてしまうので、1日に高齢者認知機能検査を受けました。その日が近づくにつれ、そういえば、絵を覚えて、数分後にそれを書く試験があったと思い出しました。それって前の時に、この絵を覚えても試験はそれとは違うことを答えるのだと勝手に判断してしまった結果、キリキリの点数で通ったことを思い出しました。

 ということで実際に絵を覚えることが出来るのか?試してみるとなんとまあ、記憶力の明らかな低下を認めざるを得ませんでした。

 で、練習!(訓練)するしかなく・・・携帯にアプリを入れたりして、記憶力のにわか訓練しました。実際の絵も公開されているので前の日には挑戦してみました。(これは練習すると4回の絵、1回が16コ、全部で64個の絵になるので混乱します。どんなものが出るかだけで良いと思われます。)

 そんなこんなで1日、予約していた教習所に行くと10名(男女半々)の受講者が集まってました。75歳以上、ちょっと大丈夫かなって思える人も・・・

 さて試験は緊張しましたが、それなりに何とか終わりました。時計を描いて、言われた時刻を描く試験もあり、書き終わって提出した後でもっと丁寧に描けばよかったと反省しましたが。

 結果は郵送で送られて来ました。

 記憶力、判断力に心配はありません。という評価でした。高齢者講習(合理化講習)を受けるようにと。ホッとしましたが、体力だけでなく記憶力、判断力も落ちていくのを実感しました。

 リタイヤして仕事をしなくなり、家事もそんなに大変でもない。昔のように自分が動いたり頭を働かせて工夫したりすることもなく、簡単に全てが出来るようになった時代、日々をテレビを見て過ごしてしまうこともある。特にコロナ禍で人と出会うことも少なくなって、退化してくのは当たり前なんだとつくづく思いました。

 記憶力が落ちるのを少しでも食い止める努力が必要なんだと気づかされた運転免許講習でした。

 

(今、乗ってる車、いちおうサポカーだけど・・・)

 5月13日からサポカー運転免許が新しく加わるので次の更新の時にはそちらに移行し、もう少しだけ車を運転できれば良いかなと思っていますが・・・

マガモが集まって・・

 今日もカモの話です。(^^;;

 2月24日のことでした。いつも車を停めている場所に、たくさんのカモが集まって、同じ方向を向いて並んでいるのです。先頭にいるカモが声を出してます。その声に応えるように他の場所から鳴き声が返ってきます。

 

 カモの数は30羽ほど、マガモの集団でした。

 

 

 呼びかけに応えるように2羽のメスのマガモが飛んできました。それでもまだまだ呼びかけが続きます。 

 これは渡りが既に始まったのだろうか?まだ雪が残るこの時期に本当に行くのだろうか?と・・・

 もしそうだとしても、すぐに極東ロシアに行くわけではなく、日本海に近いところまで移動するのでしょうが・・

 

 飛び立つまで見ておこうと思ったのですが、30分経っても呼びかけが続いていて、返事もあるのですが変化がなく、時々、バラけて餌を取るものもあり、とうとう私の方が寒さに耐えられず、その場からの退散になってしまいました。

 

 次の日、マガモはいるのだろうかと私の見て歩く範囲(10kmほど)探して見ました。今まで何羽いるのか、数えたことがないのではっきりはしないけど、確かに少なくなっているとは思いましたが・・下の写真は26日で同じ場所です。(11羽)

 

 なんだったのでしょうね?

 マガモって、意外と強いカモだと思います。棲んでる場所で警戒する事態が起きると留鳥のカルガモが警戒態勢を入ると、その前に出て、同じように隊列を組むのです。最前列にいることが多いです。その強さのせいか、カルガモの居場所に一緒にいるマガモが多く、時に1羽のみだったりします。下の写真は27日です。

 

 2月の最終はといったマガモの話でした。

歳を重ねると・・・

 このコロナ禍で周りに住む高齢の方々が歩く時、歩行器に頼られる状態が増えたのを感じます。外に出ない!家に篭ってしまう!などが続いて、その前まではグランドゴルフに興じていた人が杖がないと歩けないと言われたり、とうとう入院してしまう方もあったりします。

 昔と違って、家事はとても便利になり、どうかすると自動で掃除までしてくれるようになったのが足腰の筋肉を落としてしまう結果になっていると思うのです。

 

 ということで私は出来るだけ無理なく筋トレできるようにと散歩を始めたのです。で、川の中にいるカモに目が行き、散歩が主か、鳥見が主かとなってしまいました。遠いところまで行くには自転車を使い、歩きは5kmほど、自転車では走行距離15km以上になります。

 

 そんな日々が一年、続くと腰が痛いとかがほとんどなくなりました。時には湿布を貼ったり、軽い痛み止めを飲むこともありますが、単なる筋肉痛なので大丈夫だと思ってます。

 

 私も5月には79歳になります。寿命が伸びた時代、出来るだけ元気でいたい。すぐに衰える筋肉を保つには使うしかないと思ってます。

 ただ筋トレするだけでは続かない。楽しみを見つけながら鍛えることが大事なんだと思ってます。日々、体力だけでなく、記録力、判断力も衰えていってます。そのスピードを遅らせる努力がいるんだと自覚する日々です。

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