気ままな日記を中心にこのブログ書いてます。
織りは最近、ちょっとお休みしてます。

この4年、オセアニアの国に行くことが多くなって、そんな国での体験のあれこれを・・・

もちろん日本のことも・・・

新着の日記

最近は・・

 キプロス、マルタの旅行記はちょっとお休みして・・

 最近、どう過ごしているのかを投稿します。

 キプロス、マルタの旅行の後、4月に昨年の秋から通っている絵画教室の制作展があり、それが意外と大変なのを知らなくて、気楽に描いた作品を出すことにしたのですが、作品が3枚、要るということで大いに慌ててしまいました。ということでひたすら頑張って描き、なんとか展示することが出来ました。

 その前3月に浜松で病院受診と同じ時期に学塾(写真家、宮崎学さんの会)のオフ会があって、それも参加しました。(賑やかにめちゃ美味しい鍋などを囲んで・・)

 2月、3月、4月と結構多忙な日程とだったわけで・・が。。。終わった、次の週に身体中に痛みが走って起き上がることも出来ない状態に陥ったのです。

 ありがたいことに内科医の息子が隣に居て、すぐに整形外科の先生と対応してくれ、血液検査の結果、リウマチ性多発筋痛症と診断されました。原因のわからない病気ですが、治す薬があって、それを飲んだら、二、三日で痛みが解消されました。でも治ったわけではなく、その薬を飲まないと痛みが戻ってくるし、薬が強いだけに飲まないと死ぬかもしれないと・・

 ということで今は薬を少しづつ減らしながら、様子をみる状態です。そんなわけで老人にも関わらず、走りまわって過ごしてきた私としてはどちらかというと大人しい日々を送ってます。

 暑い日々が続くので家で過ごす時間が多く、じゃあ本でも読むか!絵でも描くか!と気持ちはあるのですが、気づいたらソファで寝てます。7月になって、絵画教室は復活しましたが、8月は夏休みに入ってしまいました。

 毎日の川のカモ見は欠かさないですが、雨が降らないので水鳥は・・・生きる場所が少なくなって・・サギの類しか見なくなりました。あっ!カルガモは元気ですよ。まだヒナを育てているのもいますし、居残りマガモの姿も確認してます。

 そうそう最近、車のタイヤ近くの線をイタチに齧られるってことがあり、こちらも災難続きです。暑さが影響してるのでしょうか??

 と、ダラダラと書きましたが、こんな日々を過ごしてます。でも毎日、夕方、2km以上の散歩は欠かしません。で、嬉しいことに体重が若い頃に戻ってきてます。

②キプロス島

 昼食を終えて、街(北キプロス・トルコ共和国)の中を散策した後、バスに乗り込み、隣町(南キプロス・キプロス共和国)に移動したのですが、同じ街だけど、隣国になるのでパスポートが要る検問所を通らないといけないのす。その列がこのような状態で待つこと1時間かな?かかりました。

やっと通り抜けて、バスからの景色です。畑が続いてました。

この辺りの島は石灰岩が多く、街並みの家も道(石畳)も石灰岩です。石灰岩を全て取り去った後のところは土を入れて、畑になってます。ですから野菜、穀物は自給自足なのです。

で、どこに向かったのか?次回をお楽しみに!!

久々の海外旅行・・①キプロス島に

 去年の秋のある日、友人夫妻が来年、海外旅行に行くという話を聞いて、即、私も行きたい!ってことで、どこに行くのか?聞かないままに決めてしまったという・・キプロス、マルタ、ゴソ島への旅行でした。

 まずはキプロス島、マルタ島って、どこ?から始まって、なになに、十字軍って・・歴史を紐解いても、本を読んでもよくわからない・・遠い国の話で・・ただし紀元前からいろいろと振り回された島々であることは解ったのですが・・

 そうだ!パスポートが切れてる!!2018年にフィジーから戻って以来、外国に行くことがなく、いつの間にかパスポートの期限が切れてました。新しいパスポートを手にするために自分の写真を何度、撮っても、婆さんしか写ってないことに時間の流れを感じて、最後にはあきらめて提出、新しくパスポートを取得しました。

 ということで晴れて、2月9日、出発日を迎えました。

 関空を23時10分発、エミレーツ航空でまずはドバイ空港に5時25分着(日本時間で10時25分)、10時間、乗っていたんだ!と今、知りました。そして6時55分にキプロス島のラルナカ空港に向けて出発し、9時に到着しました。なんと15時間の長旅でした。

 早速、空港からは専用バスで約40分、レフラカ村に、ここはレース刺繍で有名です。500年続くレース刺繍で、ものの本によるとキプロスは15~16世紀にこの地を支配していたベネチアの人々が保養地として過ごしていた歴史があって、それがレースの起源となったそうです。

レフラカ村 刺繍の実演と町の風景

 レフカラ村を後にして、約56km離れたニコシアに。ここは街の中に国境があるという特異な場所です。難しいので興味にある方は調べてくださいね。南キプロスと北キプロスの市内観光をして、ニコシアのホテルに泊まりました。

バスからの風景

 セリミエ・モスク・・キリスト教の聖ソフィア大聖堂として建築されたが16世紀のオスマン帝国時代にモスクとして転用されたゴシック様式の建物です。

「レドラ通り検問所」のモニュメント(権利や自由のギリシャ語が書かれた言葉が刻まれてます)

ニコシアの街並み

オスマン帝国時代に建設された隊商宿「ビュユック・ハン」、今はショッピングセンターです。

自由のモニュメント・・イギリスの植民地支配からの解放とキプロス紛争に明けるギリシャ系住民の闘争を記念して建てられた。

 補足です。2月28日のアメリカによる軍事攻撃によって、その後、ドバイ空港、キプロス島(アメリカ軍の基地)はイランからの攻撃を受けてます。19日前には何事もなかったところです。巻き込まれないで良かったと言って良いのか?とても複雑な気持ちです。

保津峡の紅葉

 これは山陰線の特急、亀岡駅〜二条駅の間のトンネル内から一瞬、見える景色です。途中に保津峡駅があって、普通列車(嵯峨野線)に乗れば降りることも出来ます。

 写真のレールはトロッコ列車(トロッコ嵐山〜トロッコ亀岡)嵯峨野観光鉄道のものです。

 特急の窓に携帯のカメラをぴたりと重ねて、一瞬、現れる景色を撮りました。美しい紅葉でした。

 

 

今日も猛暑の中で

 暑い日々なので夕方、散歩に行くようにしてます。

 散歩コースには農地があって、真っ直ぐに延びた農道の両側は緑になりました。今、稲が順調に育ってます。この地区は岩津ネギの産地でもあるのでネギも植えられてます。整地された場所もそのうちネギ畑になるのではないかと思ってます。稲を育てている人たちは高齢の方々が多いですが、ネギを育てている人は若い人たちです。

 

 米騒動が最近、ありましたが、一昨年ですが、ネギを作ってる人の話ではネギ栽培もまだまだ安定した価格ではなくて続けいくのはなかなか難しいとのこと、それでも頑張って続けていて、この猛暑の中でも長い時間、作業されてて感心します。

 昨夕は下流で、コウノトリが1羽、そしてなんとカワアイサを3羽、見かけました。渡って行かなかったのか!!どうするの?この酷暑の中で!?と心配です。

 

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