気ままな日記を中心にこのブログ書いてます。
織りは最近、ちょっとお休みしてます。

この4年、オセアニアの国に行くことが多くなって、そんな国での体験のあれこれを・・・

もちろん日本のことも・・・

新着の日記

老害の人・・・

 久々、本屋に立ち寄って、この本を手にした。老害か!まさに見につまされるような言葉ではないかと買った。著者は内館牧子、彼女の本は幾冊か読んだ。面白いと思ってる。

 現役時代の自慢話を誰彼ともなく、とめどなく話す人、素人俳句に下手な絵をそえた句集を配る夫婦、今に死ぬと言い続ける人、元なになにと書いた名刺を見せる人などなど、つきあう人には老害でしかないのだけど・・

 そんな人たちが周りを振りまわす状況、どこに落とし所があるのか、一気に読みました。まあ、そういくのね!と・・

 今年、80代にはいる私としては他人事ではないわ。と思いながら、けどまだそこまでは行ってないよねと言い聞かせて・・けど、そうでもないか!とか・・

 日々、忘れっぽくなっていく。これは事実だしなあ。でも、この頃、気づいたことがある。歳だから、もう出来ないと思って、楽することに移行すると確実に出来なくなっていくということ。コロナ禍で人と会うとか避けて、人混みではなく人がいない道を散歩するようになって、足腰が強くなった。

 今、階段が多い街に居ることが多くなって、階段の上り下りに抵抗を感じなくなり、実に楽になった。そうか!避けていたから、出来なくなっていたのだと。

 頭もそうかも。使わないとまずい。忘れっぽくならないように気をつけないと。で、何をすれば良いのか、思いつかないのだけど。私の場合、人と関わることを避けているのがまずいのかも。

 ということで違う環境での新しい試みをしようかと目論んでいる。とにかく過去とさよならして、どんなところでも良いから新しいことを学ぶ。それが老害を撒き散らかす歯止めになるような・・本の顛末とは違うけどね。

カモ見・・

 相変わらず、カモを見たくて散歩する。円山川沿いにはいつものようにカルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、カワアイサ、オオバンと河川工事によって、場所の移動を余儀なくされているけど、遠くに行ってしまうことはない。

 カモ達は人を警戒しながら、それでも散歩エリアにいるのが嬉しい。今日はここか!と思いながら、範囲を広げて、車で移動することも多くなった。もう散歩ではない・・

 自宅に居る時間が限られているので駆け足でポイントに立ち寄って。。という。

 最近、コガモたちは以前の堰ではなく、この隠れたような場所にいることが多い↑。大型の鳥に襲われたのではないかと推測する。

 こちらは六甲アイランド野鳥園

 六甲アイランドでのカモ見は場所がここだけに限られているのである意味、面白さに欠ける。

  食事中のホシハジロ、このようにたまに見慣れないカモがいたりすることもあるけど、マガモ、カルガモ、オオバンが常連。

 で、最近は魚崎に出かけて行くこともある。↑ここではものすごい数のホシハジロがいるだけでなく、ヒドリガモなどを見ることができる。

 そうそう、どこにでもいるんだろうけど、餌をばら撒く人がいて、魚崎のカルガモもヒドリガモもアオサギまでが人慣れしている。この↓ヒドリガモとの距離は1m近く。人を気にしていない。

 まあ逃げないし、むしろ寄ってくるのは嬉しいのだが・・なんというか、野生の面白みはない。それに鳥インフルエンザのことを考えるとマズイのかもね〜。下の雀たちは餌付けされている。場所は違うけど、どちらも得意げなおじさんが餌付けパフォーマンスをしてくれます。

          

散歩に行って・・

 今年に入って、やっと散歩に行ける時間が取れたので出かけました。

  かっては大型の商業施設があったところ、2018年に撤退して今はファッション美術館とホテルのみになってます。六甲ライナーの下を南に・・・

 進むと海に出ます。最初に迎えてくれたのは雀のグループでした。この屋根の下に寝ていた人が餌づけしてます。

 そこから西に少し向かうとアイランド野鳥園があります。その前をちょこちょこと歩いていたのはハクセキレイのような、しばらく警戒していたようですが、すぐに飛び立っていきました。

 覗き穴から見るとカルガモが横切りました。この日はカルガモたちが食事中でした。

 この場を棲家にしているマガモも餌を摂るものや寝ているものなど・・

オスのマガモ

こちらはメス

↑オオバンもコガモも↓・・

 ふりかえると青い空が!!

 散歩コースを戻って家に向かって進む途中で出会った鳩、雀と鳩は人馴れしてて、かなり近づかないと逃げない。

 その後、本住吉神社に初詣!したのでした。

 

謹賀新年

 明けましておめでとうございます!

 さて今年の干支はうさぎ、ということで今から10年前に出会ったうさぎです。どういうわけか、逃げないコでした。同じ頃にウサギを抱く子たちです。

 あれから10年、すっかり大きくなりました。

今年もよろしくお願いします。

2022年の大晦日は

 今年の最後を括るには生涯、たぶん忘れられない日になったと思います。久々、紅白歌合戦を観ながら過ごしてるのだけど、落ちつかないです。   

 中山手のマンションから、六甲アイランドのマンションへの引越の最終日だからです。この3週間、時に出かけた日もあったけど、引越にほとんどの時間を費やしたのです。引越業者に頼まず、全てを自分たちでやるという・・

 冷蔵庫とドラム式乾燥洗濯機を運んだのを皮切りに次々と荷物をまとめて運ぶという、実にとんでもない事をやろうとしたのだから、いやいや全く途方もない話だった。中山手の広いマンションの中にはとんでもなく物が所狭しとあり、それを纏めるだけでもかなりの時間がかかる。今のこのマンションは半分ほどの広さだから、全部は入らない。

↑リビング 27日の様子 かなり減ってるけどまだまだです ↓ダイニング

 本当に完了できるのか、不安の毎日だった。別にトランクルームを借りてるので、すぐに使わないものはそちらに運ぶ。けど小さな車に積み込んで仕事が終わった後とか休みに運ぶので限界がある。19日からは怒涛の毎日になった。中山手のマンションに行くには三ノ宮駅か、元町駅から坂を登って行かないと着かない。これは辛かったです。

 エアコンを外して付ける作業は業者に頼んでいたので良かったけど、そこまで自分でするとしたら、多分、今日という日を無事に迎えることは出来なかっただろう。

 とにかく腰が痛いと嘆きながら、今日という日を迎えることが出来たのは凄いことだと思う。孫たちもよく頑張ってくれたと思う。

 ということで全てが終了したのは31日の夜、10時頃です。床や壁、窓ガラスの汚れをチェックして、あれば拭き取り、キッチン、ダイニング、リビング、洋室2部屋と和室、倉庫とお風呂とトイレ、全てをしっかりと掃除して完了としました。

上の写真と同じ部屋 ダイニングとリビング(足場はビルの塗装工事中)

 

キッチン

個室 真ん中で残っているのは水槽、もちろん持ってきました。

 空間があるからと棚を増やしてはダメだという教訓を息子は知ったようです。孫たちもよく働いて、私も老骨に鞭打って頑張った!お金で買えないことだったのかもしれません。

 そんな大晦日を過ごして、2022年が終わります。来年は良い年でありますように!

 

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