日記

インフルエンザ?

 神戸に行った次の日、孫が熱を出して、喉が痛いから休むという。どうもインフルエンザっぽい症状で風邪薬を飲んで一日中、寝ている。様子を見るしかない。

 次の日、学校から帰ってきた妹の方が熱を測ると38°cを越している。すぐ薬を飲ませて、様子を見る。一旦は薬で熱が下がるけど、時間が経つとまた上がる。時間間隔を見ながら、薬を飲ませる!

 次の日には熱が下がったのでひとまず安心したけど、どっちの学校でもインフレンザが流行っているのだという。家の中でマスク生活になった。

 上の子は体も楽になって、食欲も旺盛だけど、喉が痛いという・・日曜日に公演のリサイタルを控えているのでなんとか治したいと言う。うがい薬を使って、痛みを取った方が良いと!!教えて・・

 しばらくすると少し楽になったと言うので、何回かうがいすることにして・・

 狭い家なので、今はできるだけ違う部屋でそれぞれが過ごした方が良いと思い、私は彼らの食事をたくさん用意して、風邪ももらわないようにと、自分の家に帰って来た。そんなこんなでバタバタと行って帰っての神戸だった。

 帰るとこちらでもインフルエンザとコロナが流行っているという。一見、コロナ禍を過ぎたという安心感があるけど、冬場の風邪には気をつけた方が良さそうです!!私は今のところ大丈夫ですが・・

あなたは誰?

 久しぶりに神戸に行ったら、これ|誰?でした。

 大阪?であったイベント?の終わりに、欲しい人は持って帰っていいよ!というので、孫がゲットしたそうで等身大のこのコを車に積んで(乗せてかな)、助手席から後部までいっぱい、いっぱいで帰宅したそうです。

 私の身長は約160cm、並ぶと私と同じ、その上に帽子があるから、大変だったと思うけど。なんというか実際、このコは誰なのか、わからないんです。リバース1999という中国のアニメ?。。。

 コスプレ会場?からの帰宅かも。今年のNTYAの春の公演が2月4日なので衣装を買いに行ったという話をしてたのでそうかもしれない。

 とにかく孫達との年齢差があるので、何がなんだか分からないことが増えて来ている。神戸の家に居る日に彼らが見るTVはNetflixでアニメ!で、一緒に見てるといつのまにか物語に入り込んでる私がいます。確かに面白い! が、家に帰ってきて、Netflixを見ることはほとんどないです。

 そうそう、六甲アイランド野鳥園にも久々、行ってみたのですが、なぜかカルガモもマガモもいなくて、たった1羽のカイツブリだけでがっかりしました。カモ達があの場に来る時間帯が違うのかな?

 

雨が降らなくて

 雨が降らないので川の水がどんどん減っていく。カモ達には困った状況かなって、気になりますが。。

 昨年の大雨で倒れた木の根っこの下まで現れた場所で休むカルガモや、いつもは沈んでいる石の上にいるヒドリガモやカルガモなど、こういう状況を見てると、どんなことも受け入れているから野生なんだ思うのです。強いですね!! 

  

 どのカモも休むところに困ることはないように見えます。むしろ水量が減ったことよりも工事の方が大きな影響を与えていると思われます。写真の場所ではこの冬(1月初旬まで)はカワアイサとコガモが集う場所でした。

同じところを反対側から撮ってます。↓

 ですが、工事が入って来ました。ここは写真↓の中ほど右手の中洲を完全に取り除く工事が進んでます。

 この辺りに住む人の話ではこの10年以上、この辺りでは写真の左手の堰の修復もない状況で崩れたままだったとのこと。久々の河川工事なんですね。逆に放ったままだったから、野生のカモたちにとっては楽園だったのでしょう。ここは↓上の写真に続く上流で、工事が着々と進んでいる状況です。

 今、カモ達は居場所が定まらないまま、この地で過ごして、今年の秋にはまた戻って来るのか?気になります。

留鳥カルガモと・・

 そもそもコロナ禍で散歩しているうちにカモに目がいって、すっかり虜になってしまい、日々、カモ見のために川に行くことになっているのが最近の私で・・・

 一年中、いるのがカルガモ、羽の色が茶系でイマイチ目立たないカモではあるけど、他のカモと違って、この場所で子育てをするのを見ることができるのが面白い。

  特に去年は9羽のヒナが育ったのはとても珍しいと思った。その前の年は5羽だった。卵は10コ以上、生むけど、育つのは2〜5羽のように思われる。成長したカルガモ兄弟はいつも一緒に行動している。そして生まれ育った場所をなわばりにしている。詳しくはhttps://yume-tsumugi.net/archives/6639

 秋になるとその場所に渡りのカモたちがやってくる。カルガモはなわばりを守ろうと隊列を組んで阻止しようとする。

 以前はどのカモもそんなに多くはいなかったので、大きな混乱はなかったように思うのだけど、最近はコガモ、マガモ、ヒドリガモ、カワアイサはそれぞれ40羽以上がやって来るようになって、場所取りがなかなか大変なことになっている。

 

 その上、河川工事があちこちで行われていて、様子が違ってしまい、カモたちには落ち着きにくい状況になっている。

 

 この流域の中洲はほとんど取り除かれている。草地がなくなっていくのはカモにとっては美味しい環境ではなくなっていくように思えてならない。

ヒドリガモ

 留鳥のカルガモは冬鳥たちをなかなか受け入れない状態が続いてます。以前に比べるとどのカモも大きなグループで来てるのが脅威なんだと思うのですが。下の写真は渡ってきた最初の頃です。この二、三日後にはヒドリガモの姿がこの場で見られなくなりました。

 そんな状況の中でヒドリガモのグループが彼らの砦としている場所がある。最初の頃は10羽にも満たないヒドリガモのグループがたぶん春に居た場所に戻って来たのだろう。嬉しそうにはしゃいでいたようだった。この場所にはカルガモが居るにはいたけど、そんなに数も多くなく力の差は五分五分だった。

 そして今ではヒドリガモの方が多くて、カルガモが遠慮しているように思えてしまう。

 天気の良い日にはいつもの数倍のヒドリガモが丘に上がって、草を食べている。

 散歩する人に反応して、全てのヒドリガモが飛び立ち、川に移動してしまいました。

 雨の日には居ないと思っていたら、そんなことはなく、人から見えない側、人間の住む側に休んでいた。遠くに行くのではなく、この場所に居るのがわかって、ホッとしました。

 ここには1羽のオオバンが居る。オオバンは潜水採餌ガモなので潜って餌を水面にとって来る。そのおこぼれをいただくヒドリガモが必ずいる。そして見ていると、オオバンはそれを期待しているように思えてならない。余談ですが、彼?は私を見ると急いで隠れてしまいます。なんでかなあ?といつも思う。

 彼らは春、北に向かうまでこの場所にいることだろう。

 

能登半島地震

 元旦にまさかの大きな地震があって、そのニュースを見るたびに被害にあわれた方々のことを思うと心が折れてしまいます。どうか1日も早く落ち着いた暮らしができる場所で過ごされますようにと願うばかりです。

 元旦のあの時間、この辺りの揺れは震度2、携帯のアラームが鳴って、身構えた後、いつもの揺れとは違ったのは揺れの時間が長かっただけでなく、横揺れの音がしたことでした。収まってすぐにテレビをつけて、これは大震災だと。。。言葉がなかったです。

 日毎、地震の現状が報道され、まさか、こんなに大きな地震だったなんて、元旦に起こったことがいろいろな対策が遅れ気味になっているのではと思ったり、かといって私が出来ることもなく・・

 常に薬が必要な老人が多いのではないか?たぶん血圧が高い人が多いだろうと思うと他人事ではない。恐怖と緊張、寒さで高くなっているだろうと・・・

 暖かい部屋で水やトイレの心配もなく、自分らしく過ごせて、知り合いも多い場所にひとまず落ち着かれますようにと祈ってます。 

 

 

カワアイサは

 冬鳥がこちらに渡ってくる最後になるのがカワアイサだと思うことがあります。いつも11月の終わりか、または12月の初旬になってます。この冬は2023年12月4日でした。夕方だったので画像が暗いですが、この日に来たのは数えてみると60羽近くだったように思われます。こんなに来てしまうと、このエリアでは餌が足らないのではないかと思うのですが・・

 そもそも私がカワアイサの写真を撮り始めた2015年にはこのエリアにいるカワアイサは6~10羽ほどでした。その状態は2021年の春まで続きました。下の写真は2016年、最初に撮ったカワアイサです。

突然、増えたのは2021年11月からです。30日、突然、40羽ほどのカワアイサが降り立ちました。何が起こったのだろうと思ったものでした。

 カワアイサの大きさは58〜68cmと大きなカモです。潜水採餌ガモで潜って餌を摂ります。ここにいる他のカモは水面採餌ガモで潜ることはできません。多少、餌が違ってもやはり、大きなカワアイサが来ると困るのでしょう。特に留鳥のカルガモはかなりの範囲を棲家にしてるので警戒が厳しく戦闘体制で挑んでます。

 それでもカワアイサは突き進んで行きます。

 結局、彼らはマイペースで餌をとって進みます。そして夕方になると集合場所に集まって来ます。夜は休んでいるのではないかと思われます。ので明るいうちに餌を摂る必要があるのでしょう。

  

 黒い頭がオス、茶色がメスです。下は一緒に行動してるペアです。

 このエリアには今、最初に来た60羽ではなく、30~40羽になっているのではないかと思われます。

 上の写真はカワアイサが餌を摂っている日中に休むために確保したところです。時に一緒に居るのはマガモだったりしますが、マガモは石の上に休んでいてもカワアイサが来るとゆずる光景を目にします。

 自然の中での観察?といっても、個体を特定できないので・・・だろうとなってしまってます。でも見るのは楽しみです。

 

いつまでも

 この薔薇はクリスマスに長男家族からの贈り物です。

 毎日、少しづつ水をさして、いまだに美しいままなんです。癒されます。

 

川ではカモたちが・・

 年が明けて、円山川のカモたちはどうしているのかと自転車で出かけました。正月休みになって、河川工事が休みになって、この場所にはカモの姿が見られなくなってましたが、おお!いるじゃないですか!

 カメラを拡大して近寄ってみると・・いました!カルガモ、ヒドリガモがのんびりと過ごしてます。


橋の反対側ではカワアイサが餌を捕ってました。

 このマガモたちもこの場所が気に入ってます。

  けれどグループで移動しているマガモ達はなかなか居場所が定まらず、今日は上の場所から1kmほど上流にいて、少し緊張している様子でした。このグループと他にもう二つのグループがいて、常に移動してます。マガモによっては上のコ達のようにカルガモなどと一緒に行動するのもいて彼らは強いです。

 このところ、円山川のあちこちで河川の工事や草刈りが入ってて、カモ達がのんびりと過ごせる場所が少なく、冬鳥が一定の場所にいることが難しいのです。大きな集団は常に移動してます。なのでこの休みはカモにも嬉しい休みなんです。

新年おめでとうございます

 今年もよろしくお願いします。

 今年はこのブログを日々、更新していくことを目標に頑張ります。

 いつものように地区の神社にお参りしました。この大蔵神社は旧片倉製糸工場内にあった金和神社を昭和10年にこの地区が遷宮し、名称を大蔵神社として改称し祀っています。遷宮にあたっては、氏子・町内会・婦人会・青年団・国鉄職員ほかの浄財が集まって実現したのだそうです。

 御祭神は大国主命です。という詳しいことを今年、知りました。出雲なんですね〜 

 お正月なので、いつもは閉まっている裏戸が開けられて本殿が見えるようになってます。本殿は宮掃除(宮当番時)でも中に入ったことはないです。

 大蔵神社の左手にはお稲荷さんがあります。金和稲荷神社と書かれてます。ここに昔の名称を残したのでしょうか?詳しいことはわからないですが・・

 今年は雪がなく、穏やかな元旦です。2年前は雪の元旦でした。https://yume-tsumugi.net/archives/5447

 

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