ベガ

地上21階に・・・

メルボルン滞在が約三ヶ月、一度は高層ビルに住んでみるかと決めたココ、21階に居を構えました。真下を見るときっとコワいのでしょうが、たまたま窓から真下に隣りのビルの屋上があって見えない。もちろん21階ともなるとベランダはないので外には出られないです。でもそんなに閉塞感はないです。窓側はガラス張りなので周りの景色がよく見えます。

そういえば、以前、地上から離れる暮らしは自然ではなくて、どこかに無理があると思うって言ってたことがありましたが、世界のいろんなタワーといい、人は高いところに行きたいと思うものなのかしらね〜。今、こうして夜の景色を眺めながら、町の灯りと飛行機のライトに癒されてます。

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うんと遠くにメルボルン交際空港が見えます。離発着する飛行機が見えてます。そのずっと向こうに山並みがあるんですが、かなり遠いと思われます。こんなに平坦で広い大地にある都市なんですね。メルボルンは! そこでオーストラリアは大陸だったんだと気づいたわけです。日本、ニュージーランド、フィジーと島ばかりにいたので大陸を知らなかった。。写真は窓から見える景色の真ん中辺りです。

今朝、朝7時に起きると窓の外に風船が4つ、上がっている。けどよくよく見れば、それは気球でした。ゆっくりと風にのって、一時間後には遠くに行ってしまいました。8月のある日も気球は飛んでました。どんどん近ずいて、そして通り過ぎて行きました。なんとコレ交通事故などの訴訟を受けおう弁護士事務所のPRでした。

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すぐ前の道はAlexander Rd、路面電車トラムが走ってます。このトラム、サイ30頭分の重さがあるから、車であたらないでね!って、書いてあります。待つ場所がない停留所では横を並行して走っている車もトラムの後ろで止まって待ちます。二三日前にそれを無視して通り抜けた車にトラムの運転手が警笛を鳴らして注意してました。そうそうトラムにはハンドルがないんですよ。ブレーキとアクセルだけです。

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さて上から見える景色についてはこのくらいにしておきましょう。ここはメルボルンの中心部からトラムに乗って、20分ほどの場所です。隣りに小さなスーパーがあるので、必要なものはなんとかなるのですが、やはり街に出たり、ここから歩いて15分ほどの商店街に出た方が欲しい物が手に入ります。

オーストラリアは農業国なので野菜、果物、肉類は新鮮で安いです。なによりもそれが嬉しい毎日です。そういった話を次にしましょう。

メルボルンにて 序章

オーストラリアのメルボルンにいます。ここに来ておおよそ二ヶ月になります。最初は人々の話す英語が全く聞き取れませんでした。お店で何かを買う時、何か言われても、何となくそうかな?と勝手に判断して良いとか良くないとか応えていました。今は少しは言われていることがわかるようになって来てます。もっと長くいれば、英語に慣れるのでしょうね。私のような年齢でもそうなんだから、若い人はもっと早くに聞こえるようになるんでしょう。

何から話そうかなあ!いっぱい話すことがあるんだけど、昔と違って、すぐに疲れてしまうから、今日は書こうと毎日、思いながら、なかなか書けないでいます。70歳を過ぎるとさすがに身体が言うことを利かなくなるんですね〜

6歳と8歳になる孫との日々を楽しんでますが、自分の子育ての時のように一緒になって遊ぶのはキツいです。それでも同じ年代の人に比べるとまあまあ頑張ってる方だと思ってます。

ここは住宅街です。公園が前にあり、ロイヤルパークもすぐ近く、その中のメルボルン動物園には電車で一駅です。近いからいつでも行けると思いながら、まだ三回しか行ってません。のんびりと観ることができる動物園です。

そうそう日本も最近は実にいろいろな形の家が建ってますね。ここも家々に個性があって、面白いです。古い家なんだろうと思います。オーストラリアは移民の国、それぞれの故国の形なのかもしれません。郵便局や警察の建物が古くて美しいのに驚きました。メルボルンの中心部に行くと高層ビルが建っている脇に古い建物が並んで見られます。そう言えば日本にある看板建築のような並びの商店街も多いですよ。日本はそれらの看板部分を真似たんだけどね〜

今いるところはマンションでその窓から見える景色はぐるりと180度、平らな土地がどこまでも続いています。メルボルン国際空港に離発着する飛行機が遠くに見えます。こんなに広い空間を見るのは初めてです。

その窓から、9月15日頃に突然、観覧車が見えるようになりました。遊園地の乗り物も見え、毎晩、ライトアップされ、8時過ぎになると花火が上がるのです。あんなところに遊園地があったけ?と・・それは年に一度のロイヤルメルボルンショーという農業祭のようなイベントでした。今年は9月17日〜27日、ということで25日に行ってきました。ここからだと歩いていけると息子が言うので朝、直線コースで歩きました。子どもと一緒なので約30分かかりました。

着いたのは11時頃だったと思うのですが、中に入ると驚いたことに想像をはるかに越えた大きな規模の会場でした。牛のセリ、羊、羊の毛の展示(商売としても)明らかに実際に商談してる感じでした。それだけでなく、羊やアルパカなどと触れ合うエリアもあり。乗馬の競技場もあり、実際の試合もあり、もちろん観覧車、遊園地の乗り物も大人用と子供用に分けてありました。ジェットコースターや数えられないくらいの乗り物。ドッグショーも。。。

フードコートも多く出店してたけど、人も多くて・・座る場所がなくて、途中、雨が降って、ちょっと寒い外のテーブルで…その後もめいっぱい遊びました。

夕方になって、そろそろ帰るかなって、思ったけど、みんなが競馬場のベンチに座っているので何が始まるのかと座って待ちました。犬と羊のショー(犬が主役でたくさんの羊を追い込む。牧場の仕事)とか、バイクがトラックの屋根から屋根に飛ぶショー!!目の前なので凄い迫力でした。

そして家から毎晩、見えた花火!日本の花火に比べると小規模だけど、目の前で上げられるのでなかなか見応えがありました。孫たちにとっては、最近、最も面白かったこと!なんだそうです。

3日後、観覧車も他の乗り物も姿を消してしまいました。あんなに大きな遊園地の乗り物、どうやって運んで行くのか、そのスケールの大きさにびっくりでした。

そんなこんなの日々の話、もう少し詳しく書いていきたいと思ってます。

稲荷神社

誕生日の翌日、素晴らしく美しい空!思い立って、伏見稲荷に向かった。

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なぜ伏見なの?って・・何故だかわからないんだけど。

稲荷駅を降りるとすぐに境内に入る。りっぱな伏見稲荷神社の本殿がある。ゴールデンウィーク、この神社の周りの道も人と車で賑わっている。境内には外国人も多い。着物姿の若い女性も・・

JR東海のポスターでも紹介されている千本鳥居に向かう。人の流れに逆らわず、ただただ歩く。赤い鳥居が長く続く景観は美しい。しかし立ち止まることもできず流れに身を任せるしかない。

そんな鳥居を抜けて、まだ先に、階段と鳥居が続く。どんどん進むとさすがに登る人の数は半減するがそれでも多くの人が上に上にと登っていく。

鳥居と階段が稲荷山の頂上まで延々と続いていることは事前情報でわかっていたけど。それは自転車事故後の私にはかなりの強行軍。。。それでも・・登りたい。

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行けども行けども、この鳥居と階段は続く。

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人々はひたすら登る。外国の人々も多く、けっこう賑やかに登っていく。

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見晴らしが良い場所で少し休憩。四つ辻の手前。なにしろ階段には休む場所がなく、空いていても聖域で座れない。こんな空間は嬉しい。

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京都市内が遠くに小さく見えている。

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定位置って、どこかしらね?

その後、四つ辻の茶屋でソフトクリームを・・暑くなった身体には嬉しい。さて四つ辻から御膳谷奉拝所、御剱社、一ノ峰、二ノ峰、間の峰、三ノ峰と巡る。30分コースらしいが・・健脚ならば行けると思うが、階段を登り、下るのは至難の業となる。30分はとても無理。息が切れて続かない。

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写真はないが御膳谷奉拝所でご祈祷をお願いする。三つの峰の渓谷がここに集まって一の峰、二の峰、三の峰を拝する要の所。ここの奉拝所は小さな社だが目の前の御饌石の両横に天に向かって真っすぐに伸びたご神木が立つ。見上げるとご神木の上には青い空が・・神が降臨するにはふさわしい。今は田植えの時期、五穀豊穣の神様へ祈りを捧げた。

かってこの場所は普通の人が入れない聖域だったと神官さんから聞く。

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山頂に向かって、ひたすら歩く、登る。着物姿の人たちや高いハイヒールの人、重い荷物をもった人、お年寄り(私もだが。。)、小さな子ども連れの方々は途中で諦めてしまうのだろう。登る人はかなり少なくなる。

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やっと山頂に着く。山頂かと茶屋に訪ねる人がいるのかな?もうここまで来ると足の指の痛みが始まって・・とにかく戻りたい。

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全行程、4時間の山歩きを終え、帰りの電車では爆睡、家に帰り着く。足の指やら、腰などなど痛みがあって、思いがけなくハードな山歩きだった。どこまでも続く階段という山歩きを初めて経験した。

そうそう、途中の荒木神社で可愛いきつねのおみくじを求めた。帰って開けたら、今歳はすごく良い運勢になりそう!

 

花の季節が・・

ブルーベリーの花が咲いた。

去年よりも花が多いと思っていた・・ところがある日、気づいたら・・

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ヒヨドリが4本の木の花をほとんど食べてしまった。

友人が自分ちのブルーベリーは来年、大きな実が付くからと花を全部、摘んだと聞いて、ヒヨドリはそういう仕事をしてくれたということに・・・

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そして足元にはエビネ、キエビネが咲く。これも虫食いだ・・

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それでも窓越しに見ていてると、気持ちが和む。岐阜の実家を思い出す。

 

危ない!落とし穴

まったく・・・こんなことが起ころうとは。。。という話です。

ニュージーランドから家に戻って、2日後、14日の夕方になって、例のカワアイサのその後を知りたくて、自転車で出かけました。円山川沿いの土手にある桜並木、NZに行く前はまだ咲き始めだった桜も散って、緑の葉がふさふさと風に揺れてました。山々は様々な緑色のハーモニー、それだけで嬉しくなる季節が始まってました。

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ここはカワアイサがいた場所、玉置橋周辺。10日前に比べると俄然、水量が多くなり、堂々と流れている。水鳥が少なくなって、当然、カワアイサの姿は見えなかった。とうとう北に向かっていってしまったようだ。

さて、私はその時、この写真の右手の護岸、橋の下を自転車を引いて歩いていた。カワアイサがいないことを確認して、前を見れば、自転車で走るにはちょうど良さそうな道、と自転車に乗った。

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自転車は快調に走る。が・・・

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気づいた時はすでに避けられない位置まで来ていて・・左に避けたとしても、ゴロゴロしたコンクリート面、どっちにしても転倒は免れない。でも結局、避けることができない位置にいたと思う。

突っ込む瞬間、タイヤが上手く抜けるだろう!なんて、思ったのですが・・現実は

受けた傷の様子から考えられるのは、転倒する時、最初に左の太ももが自転車のどこかに当たって、それが大きな衝撃を受け止めたように思えるのです。次に落ちる時に右側の顔面とハンドルを握っていた両手がコンクリート面に当たったのでしょう。中央の前歯二本と唇からの出血でジャケットは血だらけになりました。まったく・・・出血って、ホント!ショックが大きいですね〜

少し落ち着いてから、立ってみると動けるので、ちょうど上にある整形外科で診てもらおうと、ジャケットを脱ぎ、チェーンの外れた自転車を引いて上がったのですが、すでに閉まっていた。あきらめて近くの自転車屋さんに行った。彼は驚いた様子でしたが、チェーンを直してもらって、血だらけの顔を水で流させてもらって、とにかく家に帰りました。家族も。。。びっくり。あちこちが擦過傷と腫れ!!湿布と保冷剤で冷やして。。さすがにその日は寝られなかったです。

次の日、歯科と整形外科に行き、骨折はしてないことを確認、一安心しました。

それから12日が過ぎ、しっかりと治療に専念した結果、今は90%、快復しました。

載せてる写真を撮ったのは18日、足は太もも以外は何もなかったので散歩は可能でした。擦過傷の顔をマスクで隠して。。それでも散歩以外は寝てました。。集中力がなくてね!

同じ18日、ここは玉置橋から下流に500mほど、昔からの散歩道です。春はあっという間に終わってしまうから、少しでも感じたいですよね。散歩道の春!!

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桜が咲き始めた頃

久々、ニュージーランドに!!

山陰線の車窓から見える保津峡の桜、まだ咲き始めです。

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成田空港まで所要時間5時間、これだけでも長い。いつの間にか黒い車体になってるニュージーランド航空の飛行機。

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10時間のフライトの後、オークランドに到着。いつもと違って3時間早いフライトで来てしまい、空港内で家族を待つハメになってしまう。

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やっと家族と合流する。なつかしいモール街で。。

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その日の泊まりはオークランド市内から北に一時間、WhangaparaoaにあるモーテルWhangaparaoa Lodge。対応もお部屋も感じがいいホテルでした。お薦めです。(日本語通じます。)

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次の日、ニューマーケットの美容院Lanでフィジーのぶつ切りカットから可愛く変身!

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ニューマーケットはかなりオシャレな街になっていくようだ。でも日本らしき店の名は明らかに日本人の店ではないと思える。

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さてさて孫が最も行きたかった場所、Takapuna Primary Schoolのアフターケアスクールに。ずっと気に入ってフィジーでも着ているスクールの制服で・・

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先生達があたたかく迎えてくれて、グランドに!みんな元気だ!

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どこにいるのか、わからないほどに。。。とけ込んでしまった。

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その後、孫たちが二年間通ったChild Pre-school Educationにも寄る。先生からの歓迎を受けて、充分、満足した!子ども達でした。

土曜日

小さな庭に入るキラキラとした日差しをカーテン越しに見ながら、パソコンを開けて、このブログを書いている。幸せな時間だと思う。さっきまで自転車に乗って、円山川沿いを走っていた。カワアイサを見つけて安心して帰ってきた。17時だというのに青い空が見える。

昨日の朝は皇居の周りを歩いていた。何年か前、今は閉館してしまった「ふくおか会館」に宿泊することがあった。今回はその前の散策道を歩いた。ふくおか会館は今もそのままだった。懐かしかった。

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東京に行くと、変わってしまった場所の方が多いけど、ここは変わらない。ここではすでに桜が咲き始めていた。

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目的地は国立近代美術館「安田靫彦展」。着いてチケット売り場に行く。開館時間まであと10分だった。前から3人目だった。以前に比べると長い列になることはなさそう・・。

じっくりとマイペースで鑑賞できた。ここでも感じたけど、最近はどこに行っても外国人が多い。

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「所蔵作品展」も観る。眺めが良い場所という案内に導かれて行ってみると確かに眺めが良かった。

観ることに没頭していて、ふと時間を確認するとおっと乗り遅れてしまう。。いつものように駆け足での東京、その後、浜松に寄って用事を済ませて帰ってきた。

浜松駅でも東京駅でも京都駅でも乗客が多い。子ども連れも多い。春休みということだけではなく移動が増える時期なんだろうか。浜松駅でもチケットを買い求める人が売り場の外に並ぶ。

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自転車で…

やっと自転車のタイヤを替えました。いつのまにかタイヤがボロボロになってて乗れなかったのです。自転車は車で行くには駐車場所に困り、重いカメラや双眼鏡を持参でき、歩くには遠すぎるところには最適です。

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何しに行くのか?って…実は2月、散歩中に玉置橋の下に、私には見慣れない水鳥がいることに気づいたのです。

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カワアイサ、冬の間、北海道から飛来したと思われます。普段いる水鳥に比べると大きくて、頭の黒(時にグリーンに見える)と背の黒、白い羽が印象的です。散歩に行く時の楽しみになりました。

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活動範囲は2km弱、多い時は番で3組、6羽来てました。

でもある日、姿が見えなくなって、車で円山川をさかのぼって探しました。土木工事で川の水が濁ってしまったのが原因でした。3㎞ほど上流の竹田、工事現場を越えた少し先にいるのを確認しました。

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散歩するには遠いし、車だと停める場所が必要になる。というわけで自転車がいるようになったのですが、まだまだ寒いし・・でした。

けど工事が終わると元の場所に戻ってきました。ただし、活動する範囲は広がって3㎞圏内を移動するので散歩中にはいない時もあり…いよいよ自転車本番となりました。

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望遠レンズが短いので近寄ると逃げられちゃいました。

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そうこうするうちに3月、雨が多くなってなかなか自転車で行けず。。やっと時間が取れたので竹田まで自転車で…いない。とうとう北の国に帰ったのかと。。でも、あらら、前にいた玉置橋の下、オス一羽を確認、でもどこを見てもメスの姿がいない。何れにしても2組は北上したのでしょう。一羽だけ置いて行かれたのかと気がかりになってしまいました。それともメスに何かあったのかと。。

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けど次の日、いつもの玉置橋の下に一緒にいました。ホッ! でも、いつか北に帰っていくのでしょう…

そんな、こんなの鳥たちの姿、見てるだけで面白いです。

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自転車で竹田近くまで川を見ながら走るのが日課になりました。水鳥が見るのが楽しいです。そうそう自転車って乗るだけで腹筋が鍛えられますよ!

春の雨

今年も春が来る。当たり前のことだけど。重いスタッドレスを替えて、パンクした自転車を直してもらって、いよいよ春を満喫する準備もできた!

けど雨模様の日々がつづくような・・・

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雨かなって窓の外を見る。ここ!

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小さな庭だけど・・・なんかイイ・・

そしてこの庭も・・・いいな!

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春の雨が季節を運んでくる。

 

京都駅では

季節の変わり目は雨が多い。今日も雨、山陰線の車窓から見えるのは靄っている里山。

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いつもの時間にいつもの特急、ちょっと出かけようとすれば、この時間しかない。

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京都着が10時過ぎ、浜松に行くには56分のひかり号しかない。で、待ち時間にランチを買って…プラットホームに。いつものように53分発の「のぞみ号」が入ってきて、ドアが開く頃、ひかり号が入ってくる表示が。。のぞみ号のドアが閉まり、プラットホームを抜ける頃、56分発のひかり号がホームに入る。この間が3分か・・・

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ふと時刻掲示板を見ると、次の「こだま号」は59分。

京都駅では3分おきに東京行きの新幹線が発車してるんだ!って気づいた日。

 

 

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