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カルガモが戻ってきて・・

 少なくなってたカルガモが7月下旬になると川で見かけるようになりました。やはり棲みやすいのでしょうか?ただし人から距離をおける場所にいるのですが。

播但道の下(久留引橋の上流)

 この暑さでは散歩に行く時間が夕方になってしまいます。写真はボケてしまうだけではなく、彼らは望遠でしか撮れない場所にいるのでピントを合わせるのが難しいです。

久留引橋の下流

 何羽いるのか、双眼鏡で確認して、数を数えるのが日課になりました。私の散歩エリアには40羽ほどがいます。雨が降って、石とか河原とか休む場所が沈んでしまうと10羽ほどのグループになって移動するのが確認できます。

枚田上地

 休みの日には人が川に入ったり、釣りをしたり・・コロナ禍で以前よりは多いように思われます。時に何か(スッポンが減ったように思います)を獲るためにワナを仕掛ける人もあって、そういった人を警戒するのでしょう。下の写真の車、夕方頃までこの場所で、その後、川の中で仕掛けた何かを回収して帰っていきました。

 さて、14日は天気予報では午後から雨マークだったので、朝から川に行ってみました。明るい時間帯に撮った写真はいいですね〜

久留引橋の上流

 帰ってから雨が降り、午後、友人宅に行った後でいつもの川に寄ると、あれ!このカルガモグループはいつも居るカルガモではないと!楽しそうに泳いでいるので近寄らないようにしながら・・・

枚田中地

 こうしてまた去年のようにカルガモがいるのが当たり前の景色になりますように!!        

 

散歩道のカルガモが・・

 どういうわけなのか、全く解明できないことが5月の末から、起こってました。カモの数が激減したのです。何がどうなったのか?私が川島テキスタイルスクールに行ってて散歩できなかった間に、いつもの場所にカルガモの姿がいなくなったのです。私が歩いたり、自転車で走ったりするエリアには50羽を超える数のカルガモがいたのに・・

 6月、どの場所にもカルガモの姿がない。

6月18日 播但道の下

6月20日 枚田上地

6月27日 枚田中地

 なんとか確認できるのは10羽と少し、人を見るとすぐに飛び立ち警戒心が強い。一緒に行動するのは多くて6羽まで、1羽だったり、2羽だったりでした。

6月20日 上の写真の真ん中よりも左下にポツンと1羽

このカルガモです。すぐに飛び立っていきました。

 でも雨が降り続いたりして、2、3日すると20羽を超える数のカルガモが夕方、休んでいることもあって、ああ、戻ってきたんだと安心しても次に日には全くいなくなる。

7月7日夕方

7月13日夕方

7月17日夕方

 「川原や河川敷の草が覆い茂って、刈り取りに入った時期で、川沿いの木も切り倒したので隠れる場所がなくなったせいだろう」という説もあり、「大雪や大雨の影響で河川敷を大幅に整備したせいだろう」とも。

 ちょうど田んぼに水が入って、カルガモにとっては良い餌場ができたのも影響してるのかもとか。

 それにしても昨年はコガモやマガモが6月末までいたのだけど、今年は6月に入ると全く姿を見なかった。

 そんなことを気にして散歩してるので、散歩がメインか、カモがいるのか?がメインかわからない日々が続きました。そんな状況の中で子育てはできないだろうと思ってましたが・・

7月6日

この2羽、いつも同じ場所から離れることがなかったので気になってました。卵を抱えていたのですね。

7月24日、何羽か減って今はこの場所に居ついてます。親と大きさが変わらなくて・・・

 そして7月の末頃から、少しづつ、カルガモが戻ってきてるのです。田に水がなくなったせいなのか?まだまだ以前ほどではないけど、全くいなかった場所で見かけるようになりました。けど、人に対しては警戒心が強いままなので、なかなか近寄れないです。その話はまた!

うれしい!!

 こんなに食べられるかなあ?!と・・嬉しいおすそ分け…

 友人のI さんから電話があって、「我が家の畑で収穫したトマト、きゅうり、ピーマン、ブルーベリー、食べる?」「うんうん、いただく!」ということでいっぱいの野菜が届きました。

 すご〜く幸せです。さっそくトマトときゅうり、まるまる一個づつ、かぶりつきました。採れたては美味しいです。

③ 小笠山に

 

 小笠池

 2010年5月15日、初めて参加した「健康ハイキング」、行き先は掛川市の小笠山でした。掛川駅で集合したような・・曖昧な記憶です。小笠池から小笠神社を通って、小笠山砦、小笠山の頂上に、その後、尾根を歩いて下山、茶畑を通って帰りました。

 山歩きをしていると神社が多く、ここ小笠神社は山頂に向かう遊歩道の手前にあった。大宝年間に文武天皇が創建されたとされる神社、創建から1300年なんですね〜

 神社までもかなり登ってますから、結構、山の上です。と言いながら、よく覚えてません。

 

 神社から10分ほど歩くと小笠山の砦という標識が。ここは笹ヶ峰御殿があったところです。徳川家康が築いた城跡です。今川氏の掛川城を攻略するために、ここを本陣をしたそうです。そんな歴史を紐解くといろいろと見えて面白い!のですが・・

 そして10分ほど、歩いたところが小笠山頂上です。目が開いてません。(^^;;

 頂上から少し歩いて、小休止・・・この日はお弁当を持っていかなかったのか? うーん!どうだったのか?(11時36分・・・)

 ここを下る時間は12時・・・このような下りは意外と足の運びが難しく、初めてだったので、辻田蓉司先生の後をついていったのを覚えてます。

 静岡はお茶の産地だから、山の斜面から集落までに茶畑があることは当たり前の景色なんですね。茶畑を見ない地方に住んでるととても珍しくて、それだけで感動したのを覚えてます。

 30分後、里に降りたところがあまりにも普通の道(舗装されて車が通る)だったのでなんとなく拍子抜けしたことを思い出しました。この小高い山が小笠山なんでしょうね。

  

 

音楽を聴きながら

 下瞼の痙攣は一日、休んだら、治った。これからはパソコンでブログを書く時間は短くしようと思ってます。

 休んでいる間、織の試織してた布を見ながら、いよいよ本格的に織る作業に入ってます。経糸は6mで織り機にセットするのに一人でするのはなかなか大変ですが・・・昨日は途中で機草が足りなくなってしまいました。ひとまず休んで。。

 で、部屋を見渡すと本が散乱してる。うーん!なんとか整理しようと・・前に一度、かなり減らしたのだけど、まだまだ読まないし、これから読むことがなさそうな本は処分して軽くしようと!

 ひとまず一階の本棚にある本を整理、織り関係の本を中心にして、植物、鳥、生き物という・・・今回、大きく減らしたのは料理の本、昔、子どもたちが成長する時に使っていた古い本を処分、今は私だけの食事を作ることが多いので・・

 そんなこんなで時間が過ぎていく。夕方になって、少しだけ散歩、この数ヶ月、全く姿がなかった場所にカルガモが戻っていることを確認して、ほっとして帰る。

 さあ、今日は経糸を機にセット終了して、織り始めよう!!

 

頑張りすぎて?・・・

 織りを本格的に再開するために試し織を色々な糸を使って進めているのと同時にこのブログも進めていっていたんだけど、二、三日前から、瞼の下で、何度もピクピクと痙攣するようになってしまいました。

 まずはしっかりと目を休ませましょうということらしく・・・

 痙攣が止まるまで、このブログ、休みます。書きたいことがいろいろとあるのだけど・・

8月3日 陽が陰ったとアームカバーを外した時に一緒にデジカメを落としました!

 

8月4日、それでも写すことは可能!

 

 4日、同じ時間帯、一時期、姿を消していたカルガモが最近、戻ってきてる。昨日は散歩コースに43羽(ある時期は数羽しかいなく・・)、確認!嬉しい。

 今朝、塀の外、ヒルガオの花が咲いた。と言っても庭では草木に絡みつくので取り去って・・この場所にまで出てきたのでそのままにしていたら、この可憐な花!逞しい生命力に脱帽!

 

予定表から見えたこと

 

 私が使っている最初のiPhoneを買ったのは2007年だったようで、今はiPhone12ですが、その「カレンダー」に書かれた予定は2009年の4月から始まっているのをつい最近、知りました。健康ハイキングについて、過去を繰っていくと2010年の5月も6月も10月も参加してました。見直すと写真も残っています。あらら!でした。けど、11月、12月は休んだようです。

 その翌年、2011年も健康ハイキングは開催されていて、私は残念なことに参加してません。その頃は織りの仲間との作品展の準備で織ることに集中する日々でした。20012年には浜松の健康ハイキングは終わり、私は1月2月と豊橋での歩く会に参加予定にしてますが、その前に体験参加したことがあり、豊橋の街の中の名所を知るという歩く会だったので、あまり興味が湧かなくて、その会に入るのをやめたのでした。

 昔のことは詳細に覚えていないもので、それが平和で良いとも思いました。この10年の間にいろいろなことを体験しました。言葉もわからないのに海外暮らし、日本とは全く違う環境の中で、徐々にその地に慣れていき、言葉が通じなくても意思の疎通ができることもあって、つまんない日々ではなかったです。

 このところ、毎日、暑い日が続いていて、散歩は夕方からになってます。この前、歩くときに2回吸って、2回吐くと書いたけど、最近、実際にはそうしてないので、じゃあ!と、2、2で始めたのですが、段々、4回吸って、長く1回吐くになりました。呼吸をそうすると腹筋が鍛えられるのか、歩きが楽でした。

 

 18時に歩き始め、往復5km、帰る頃には暗くなって、誰もいなくて・・・カルガモも確認できず、怖いだけでした。できれば4kmほど、歩きたいので、5時半、始まりかなと思ってます。

 

② 粟ケ岳〜松葉の滝

 

 8月21日、佐夜鹿の集落からが登山の始まりだった。真夏のせいか、この日の参加者は少なかったように記憶してます。この場所までは平坦な道でしたが、楽そうに見えたお茶の段々畑、登る前に見えてた以上にキツかった。

     

 足元には可愛らしい花が咲いてました。↓花の名前はわからないです。

 

 倉真という地名の場所を歩き、粟ケ岳頂上に向かって行くと岩、石?でしょうか?奇石が多いのはこの辺りの山の特徴だと思われます。磐座といわれる石を見る。

 粟ケ岳頂上にある阿波々神社で休憩、昼食を・・・粟ケ岳、この時は何もなかったと思うのですが、今は近くに茶草葉テラスというブランチレストランもあり、車で行けてしまうのです。

 阿波々神社を出て、眼下に集落を見ながら、登って行く・・・

ヒオウギ

 この日は足元に咲く花も楽しめました。花の名前を調べてみるのだけど分からなかったです。その時、辻田先生には教えていただいたのですが。

 今は新東名高速道路がこの場所にあるけど、この時にはまだない。といってもこの場所はトンネルなので・・・変わらないかも

この花の名前も分からないです↑

 登山道は山の中に入ってしまう。周りが見渡せない場所はやや不安だったことを思い出します。歩いてると聴こえて来るのはせせらぎの音・・

 その音が大きくなってきたので、川岸まで寄って覗き込んでみると水は急激な速さとなり、そこで下に落ちていた。それはゾクゾクしてちょっと怖かった。

 そして登山道は下りになり降りていく。下に着くと川は登山道よりも少し下にある。そこで下に向かう。と、そこには「松葉の滝」と言われるかなり落差のある滝があった。この落差では覗いた場所から落ちたら、大変だったとゾクっとしました。

 その下で遊ぶ子ども達、滝に打たれる人と・・・我々は濡れてしまっては困ると眺めるだけに・・こんな素晴らしい滝に出会うとは思わなかったです。

 滝に向かう途中の道は掛川市指定保存樹林(スギ、ヒノキ)と書かれてあり、真っ直ぐに伸びた樹が美しい。

 この日はこの後、どうだったのか?その後の写真がなく・・・確か下に降りた場所に温泉施設(たぶん落合荘)があって、汗を流した記憶があります。バスタオルがなくて、困ったことも・・

 こうして思い出して書いてますが、書き始めはどこをどう行ったのかが分からず、けど写真の場所がどこか分かるのが今の写真アプリで、その情報を元に検索して場所を特定してます。そうするとそうそう!そうだったと思い出すのです。

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