今の話

今日も散歩 その2

 私の散歩道の一つは家から1km弱ほど歩いた上の写真の左手に映っている橋を渡ってからがメインで、今は桜咲く道。この右手に見える小屋はこの道の下で農作業をする人が使っている。最近は民家も増えてきているけど、少し進むと広々とした農地があって開放された気分になります。

 散歩コースは堤防沿いなので、舗装されている道の傍は雑草が生い茂ってます。マツバウンランが咲いていました。これは外来種ですが、白と紫の花が可愛らしいですよね。

 外来種のセイヨウタンポポがこんなに力強く咲いてますが、もちろんニホンタンポポもまだまだ頑張ってますよ。↓

 そう思ってから、あちこちで咲くタンポポを中心に雑草を撮ることにしました。

 で、解ってきたのはニホンタンポポが生息しているのは線路を挟んで和田山駅側が多いです。以前からの和田山町のそこここで見つけることができます。

 が、新しく宅地になった場所ではセイヨウタンポポが見られることです。特に線路を挟んだ駅裏と呼ばれる場所ではセイヨウタンポポが多いです。

 公園のタンポポ、セイヨウタンポポが多いです。新しい土によって運ばれたのか?今はコロナで遊ぶ人が見られない公園ですが。。。

 タンポポに関して、少し調べてみるとニホンタンポポというのはセイヨウタンポポと区別する総称のようです。カンサイタンポポ、カントウタンポポというように地方の名前がついていて、少しづつ形態も違うようです。タンポポも奥が深いです。ガクが強く反り返っているのがセイヨウタンポポです。

 さて、ひとまず、今日はここまで!

 

黄砂の中で

 眠くなるような空になっていた月曜日、夕方になってしまったけど、散歩に出かけた。いつもと違って川には水鳥が少ないように思えたのだけど、よく見ると既に石のように丸くなっている。早いお休みタイムですね。黄砂が早めているのかな?

 ここは桜街道。今日はソメイヨシノは満開!やたら車が多い。

 この橋を横切ろうとした時、橋の真下に赤とブルーが目に止まった。おやおや、なんと美しい色なんだらう。

 久々にみるキジの姿に来て良かった!と買ったばかりで慣れないデジタルスチルカメラで追っかける。このSONY DSC-WX500は望遠は30倍ズームなので、10m下のものが上の写真のように撮ることができる。

 今まではニコンのデジタルカメラで200ミリのレンズで撮っていたのだが、ここまでは寄れない。鳥を知りたいとその姿を双眼鏡では確認することができても、なかなか鳥の名前など、本を持って行っても特徴を掴むことができなくて。それに重いのでね〜

 が、ファインダー付きがあったのに液晶画面だけにしてしまって、陽がさしている場所では液晶が真っ暗になってしまうという難点があった。試行錯誤してたら、友人にその対応を教えてもらって、ひとまず落着!

 さて、これが橋から上流を見た景色です。キジのいる場所は真ん中手前の草原です。そして川の中にある中洲は鳥たちのねぐらのようです。

 橋の真下をヒドリガモが上流に向かって泳いでました。彼らは中洲に向かってます。

 カルガモでしょうか、彼らもここをねぐらにしているでしょう。橋を渡った道から見るとやはりそうですね。下はカルガモとヒドリガモかな?

 私は橋を渡ってすぐの左に折れる道を通ってます。次の橋まではこんな風な桜の道です。右手には民家が続いてます。鳥たちの声が聞こえるエリアですが、犬の大きなゲージがあって、彼らが吠えるのが難点です。↓

 川向こうの土手も桜道、川の中ではマガモがエサを求めて潜っていました。(ピントが全く合ってない。慣れるまではこんな状態・・(^^;;)

 さて、次の橋を渡る時に見えた上流の桜も見事ですね。↓

 私は橋を渡ってすぐを左に。さっき見えていた桜道に入る。ここも写真の道の右手は途中まで民家です。

 この時は大型の乗用車が明らかに桜を見るために、こちらに向かって走ってきた。歩くようにゆっくりと・・・で、しばらく待つしかなかった。健康そうな50代頃の女性がひとり乗っていた。

  最初の橋に向かって、川と桜を見ながら歩く。

桜道

 桜の時期になって、堤防沿いの桜道もピンクに染まってます。

 桜が咲き始めた頃から、晴れの日には散歩に出かけています。咲き初めの頃はこんなに初々しかったです。

 さて、桜が咲き始めると、いつもは一時間に1,2台通る車が桜を見物するためにかなり増えるから、歩いていると後ろに車がいることが多い。今の車は静かに近づくので気配を感じた時には真後ろにいる。

 ケアハウスのワゴンカーが3台、後ろにいた時にはちょっと驚いた。マイカーの人たちも車を停めて歩いたらと思う。駐車できる場所はたくさんあるのですから。以前、同じ場所で車椅子を押しながら、桜を楽しんでいる人たちがいました。

 歩くと桜だけでなく、いろいろと発見があります。外の空気を吸うと心地よくなりますよ!

 こんな光景、アオサギが田んぼの中にいて逃げません。トラクターが耕す後に出てくる虫を食べてます。カラスも・・じっくり観察すると面白いです。 

 どんどん足元の花が増えていきます。ムスカリとオドリコソウ。

 枝垂れ桜に群がる小鳥たち。スズメ?ちょっと小ぶりな・・・

 春になって、たくさんいた水鳥が北に渡っていって少なくなりました。マガモがいる。オオバンやカワアイサもいました。

 桜道を走っていく車、時にスピードを落とさない。そんなに急いでどこに行くの?

 土曜日、友人と桜見物をしました。歩いた歩数は12000歩、さすがに足の指が悲鳴を上げました。

織るという作業

 織り終わった!で、次は何を試作するか、考え中!!

 日本や海外の織りに関する本がかなりあるので内容を確認するが、なかなか私が織りたいと思うのが見つからない。とにかくピーター・コリンウッドの著書を読んでみることにしようと・・・

 なにしろ英語なのでなかなか捗らないのだが、昔、友人が翻訳して送ってくれた部分については読めるわけで、ただしバラバラになってて、ページがわからない。それらを順番に直すことにして、やっと読むことができた。

 織りに関しての細かい作業の隅々まで書かれてあって、こんな親切な本があったのかと感動した。実に細かい。当然、売れるものを作るのだから、厳しいけど、妥協がなくて良い!

 翻訳できてないところから、英語を読んでいかないといけないけど、そこまでにいわゆる織り用語が解るようになっているので、たぶん読みやすくなると思う。

 さて、織りの糸を保管している部屋で見つけた既に整経が終わって、絣の括りを終え、染めた束を見つけた。が、何を織ろうとしていたのか?私自身がわかっていない。というか、たぶん、2013年で停止したまま8年の間に当時の思考回路は消えてしまったようだ。

 経糸が表に出てくる何かを作ろうとしていたことはわかるけど・・・
ここはなんとか今につなげて織ってみようと思っている。ただし、これは大きな織り機で織るサイズなので家で織ることは出来ない。

 向こうの織りの部屋を片付ける必要がある。もう少し後かなあ?

今日は晴れ、時々曇り

 タイトル通りの天気の話をするのではなく、今、思いついた話をするつもりです。(今日はデスマスで・・・)

 最近、この家の小さな庭では、雪の重みで平たくなったまま、立ち上げれないシュンランの葉、散り落ちた枯葉、ずっと片付けないままに放置したウッドデッキの下部など。そろそろ庭仕事のシーズンだと思って、そこそこ片付けました。

 庭仕事という言葉、良いですね〜

 この頃、庭師さんが適当?!なので頼れないなと思ってます。私がこの家に居ない日々が多くて、十分な手入れできなかったので仕方がないのですが。。。雪用にかけられたブルーベリーの綱を外しました。自由に葉を広げられて良かった!!今年はどれだけ実をつけるのだろう?

 いくつかあったシュンランは2本になってしまいました。他にもいろんな花があったけど、今はずいぶん寂しくなってしまいました。この家が出来て8年、私はやっとこの家で一年以上、住み続けることが出来ました。昨年の3月10日から。新型コロナウイルスが私をこの家に帰してくれました。

 そんなわけで、じっくりと腰を下ろして、今まで出来なかったことを少しづつしてます。山のような私と家族の歴史のあれこれ、その産物をどう片付けていくか、大きな課題です。

 数えたことはないですが何千冊かある本、漫画を除いて、全て私の本、これをなんとかしないといけないです。と言いながら、日々、過ぎていくのですが・・・段ボールをいくつか用意して、少しづつ減らしています。一応、進行中です。

 織り機、整経機、染め用の釜、その他、数々の道具も嫁入り先を探す必要があります。染めた糸、これから染める糸、そしてそれらを織ることも今後の私のライフワークです。それは徐々に確実に進めてます。

試し織の結果、やっと仕組みを理解、これは織りやすい!!

 そんなこんなで私の自粛生活はそこそこに充実してます。後期高齢者と言われる年齢になって、これからの日々は死に向かっていくのか、なんて考えることは全くないです。

 そんなことは私の意思でどうこうできるものではないから、とにかく生きてる限り、落ちていく思考力と筋力を常に鍛えて、目の前にある課題をこなしていくことだと思う日々です。

 そんないつ果てるともない課題があって良かったです。

 さっ!今日も!!(なんて・・ぼうっとしてる日もあります)

 

この頃は

 毎日、家の中で過ごしている日々が続いている。最近、織を再開したことが外に出ないで過ごす理由だ。2013年に買ったカナダ製の織り機があって、使わないままになっていた。大きさが家で織るのにちょうど良い。他の織り機に比べると高さが低くいので、家の中で大きく目立たない。

 けど、最後の組み立てをしながら、どう織るのか?と疑問だらけだった。説明書が英語なのでなんとなく理解している状況で、今も完全に解っているとは言えない。

 綜絖のワイヤーヘルドの穴が1cm近い。これは何か太めの物を織るつもりだったのか?と織り機を頼んだ人に連絡すると、何を織るのもそのワイヤーヘルドを使うという。えー!そうなんだ!!

 とにかく今までの常識を越える織り機なのだ。でもウロウロしながら、とにかく織り始めているが、どうもよく解っていない。けど、織れている。

 ずいぶん前から、こうして織っていない。徐々に、忘れることが増える年頃なので、今一度、原点に戻って、学び直しが必要だと思うこの頃だ。

新しいMacBook Air

 「故郷という最前線」から、新しいノートパソコンで書いてます。♬(^^)/

 以前のはMid 2011と書いてあるのでかなり昔に買ったものです。今でも使えるのだが、このところ立ち上がらないとか、切ることができないとか、トラブルことが多くなったので、買い換えることにしました。

 手前のが新しいMacBook Air!

 蓋を開けるとこの状態に立ち上がってしまう。

 昨日から新しい方を使い始めている。ちゃんと使い方をまだ見てないのだけど、このブログを書くのも今までとは違うことを体験している。画像を貼る時、記号だけではなくその画像が表示されるので、間違いがない。写真を開く時、今までと違うので、試行錯誤してしまったが、タッチパネルではないけど、タッチトラックバットの上を二本の指を開けたり閉じたりするだけで良い!叩いていた癖がつい出てしまう・・・

 今のところ、ブログを書いただけですが、きちんと知って、上手く使っていきたいと思っています。

 

ふとんを干しながら思う・・

 今日は暖かくて、良い天気!久々にお布団を干そう!と思った。

 ここ但馬は天気が雨が多く、天候も変わりやすいので、ふとんを干すという習慣がない。私が横浜から越してきた頃、晴れた日に屋根の上に布団をいっぱい並べたら変わった人!と思われた。それでもふとんを干した後の匂いが好きでよく干していたっけ。

 今回は30分経ったら、ふとんを裏返すということにした。その間に他のことをしていると、30分って直ぐにきて、結構、忙しい!!せっせと仕事をこなしているといい気持ちになる。じっと家の中で過ごしていても、こうして外に向かって全開している開放感かな。

 こんなに晴れた日は窓のカーテンも全開にして、お日様を歓迎する。窓辺に置いている、この彫塑は50年前に買ったマイヨールのレプリカ、実際の大きさかどうかはわからない。あの頃は毎週日曜日に高田馬場で彫刻を教えていた橋本先生のアトリエに通っていた。ロダンもマイヨールも好きだった。2008年にフランスのマイヨール美術館で観たのだけど、たぶん、同じものを目にしたような。。。

 これは大学時代の恩師、長沼孝三先生の作品です。

 結婚のお祝いでいただいた先生のレリーフです。

長沼先生の彫塑館です。https://www.bunkyounomori.com

 ずっと行きたいと思いながら、行けてません。

 ふとんを干すために外を身をのりだして、周りを見るのは久々!!そうそう、この前から気になっていたことがある。それはこのトネリコの木の枯れ方。

 トネリコはバットなどに使われる弾力性が高い木なので、こんな風に重い雪がのると耐えられないのだとつくづく思う。この木は雪の多い場所には不向きなんだと思う。雪を落とす作業をしないといけない。それはちょっと今の私にはキビシイな!

 あれこれ思って、何度もふとんを替えて干して、もう2時半、そろそろ終わりにしよう!

 こんなに良い日なのに外を歩く人は少ないような・・と思っていたけど、徐々に家族で散歩する人、押し車に頼りながら友人と話している老人も。そうそう、こんな日は散歩だよね。

 

家から外を眺めて暮らす

 今日もまた家から出ないで一日が終わってしまった。鬱状態でもなく、何かに夢中になっている訳でもないのだが・・・

 そんな日が続いて、自転車は”もし転んで大腿骨とか骨折しても入院できない現状なんだから、乗らない方が良い”と息子から言われてるんだけど、気持ちよく走りたくて乗ってしまった。この自転車、ママチャリだし、足がすぐに地面に着くし、大丈夫よと。。

 家には古いんだけど、サイクルマシンがあって、テレビを見ながら漕いでいるが、やはり風にあたりながら、走るのは気持ちがいい。以前の自転車に比べると3段階しか、ギヤをチェンジできないのが難点だけど、ひとっ走りして、ついでに買い物して帰ってきた。

 今日はあまりにも良い天気なので散歩に出かけた。犬のゴン太と散歩したコース、川には水鳥が群がっている。マガモ、カワアイサ、オオバンかな?他にもいるけど、名前はわからない。今、堤防は工事中で散歩道は歩けないので下の川に沿って・・・

 

 進むにつれ、枯れた雑草が邪魔になってきたけど強行!し、堤防に上がる階段のところまで何とか行けたが、春になったら、蛇とかに出会いそうで、このコースは無理だな。

 駅の裏手を歩く。とすっかり朽ちてしまった機関庫が・・・

 この道の左側は今様の家々が建ち並んでいる。明治45年に建てられた機関庫、この道を横切ると100年という時間が流れるのか?!なんて思った。(笑)

この鳥は?

 先週の日曜日、雨だけど散歩に出かける。なに?と思う数の鳥たち、カラス?でも違うのかな?近ずくとどんどん先の木に逃げていってしまう。たぶんトビのように思ったけど・・確認したいけど、双眼鏡もないし、私の携帯ではここまでしか写せない。

 水曜日、曇り日だけど、散歩に出かける。この前の散歩道ではなく、堤防沿いを歩いて行き、川沿いに入るコース。

 やはりトビなんだ!

 何羽か空高く舞っている。

 土曜日、近寄って見たいと行ってみた。この前もそうだったけど、田んぼの中に何羽か留まっている。

 もう少し、望遠にして写してみた。こんなにいて、食料はあるのかな?

上空で舞っている。

 トビはこうして集団になることがあるということを知った。彼らの食料はカエル、トカゲ、魚とかを食べるけど、人間のゴミもあさるし、時には人間が食べているものをさらって行くこともあるらしい。うーん!雑食なんだ。

 そう言えば、昔、ニュージーランドで食べていたフィッシュ&チップスの魚をカモメにとられたことがあったっけ。

 寒い日でじっくりと見てられないけど、トビについて、少しわかったのはよかったかな。

 人間の世界では新型コロナの感染もあるし、鳥インフルエンザもあり、野生の生き物も安全ではないと思う。それでも見ているだけで癒されるのは、彼らがどんな時も変わらずにたんたんと生きているってことなのかもしれない。

そしてよく見れば、美しい!!