日本刺繍を体験して
芸術学舎(京都芸術大学主催)で日本刺繍を体験しました。
前日の夜は京都コンサートホールでのピアノコンサートに出かけました。このホールの会員になって、初めてのコンサートです。席は会にお任せしたら、一番前の席に座ることになって、これが私には失敗でした。近すぎて私の耳が破裂しそうで・・・
日本刺繍はいつか織った布に刺してみたいという思いがあって、受講しました。美しい絹の色糸を手にして、なんとも言えない充実感がありました。が、年齢という魔物が潜んでました。刺し初めはそれほどの違和感なく進んでましたが、徐々に目と手が上手く噛み合わなくなり、時間がかかる。とてもじゃないけど、進み方が遅い!先生もこれは少し手伝わないと遅れてしまうと・・・
2日目、どんどん進んでいくので、説明を聞いてもまだそこまで行ってない・・のでビデオに撮りながら作業を進めるしかなく・・・まあ気力が続かないのも、このところの年齢による低下だと思ってますが。。
で、完成させるには、家での作業になるので他の受講者の方が刺すところを撮らせてもらいました。
いつ出来上がるかな?ですが、刺繍するのは面白いと思ったので、これを完成させた後、他の刺し方も教えてもらおうかと思ってます。年齢に合わせて、急がずゆっくりと進めれば良いのですから。
川にはカモたちが賑やかに・・
11月に入りました。ハラハラと落ち葉が道の片隅にたまってます。秋は早く過ぎて行くのでしょうか?
そして、いよいよ私が待ち望んだ日々になりました。川には春に渡って行ったマガモ、ヒドリガモ、コガモが帰ってきました。最初はなかなか入りにくかった留鳥のカルガモとの距離も縮まり、一緒に休んでいるのが見られるようになりました。
この場所、やっとコンクリートの暑さが軽減して今は暖かく、その上、人が近づけないので、カモたちの休む場所になってます。そして、こんなに混み合ってます。今の時期はカモの姿はエクリプスなので判別しにくいですが、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、マガモがいます。
昨日、31日に見かけたカワアイサのツガイです。いつも彼らが集まる場所に来てました。まだこのツガイのみですが、今にグループがやってくるでしょう。オオバンもまだですが・・去年は11月3日に最初に確認したのでそろそろです。
少し下流で橋から川を覗いてみました。水が澄んでて美しいです。
ブログを書く時間がなくなり・・
もう10月末になってしまいました。秋になって、したいことが増えてしまい、あれこれ積極的に行動しているので、ゆっくりと座って、ブログを書く時間がとれなく・・・日が経ってしまいました。
今後も同じことになるでしょう。けど、月に2回ほどはアップしたいと思ってます。
さてと!昨日は京都府立植物園に行ってました。植物園の中はそろそろ紅葉が始まってました。緑、黄色、茶、赤の世界のはじまりでした。
この植物園に行くのは久々でした。ゆっくりと時間をかけて歩いたことはないのですが、公園とも違って植物園という名のとおり、多種の木々に囲まれて落ち着く場所です。写生をするところを探していると、鳥見の方々が数名、ベンチで話しておられました。つい、声かけしました。で、この場所で撮られている鳥の写真を見せていただいたり、カモの話をしたり・・
彼らが移動し、このベンチの目の前が池になってて、その右手には紅葉し始めた木々が見える場所だったので、写生はここに決めて用意。大まかにスケッチし水彩絵の具で色をのせて・・・どの色も決して単一ではないのでなかなか思うようにはならなく苦戦!
で、ついつい気になるのが池を泳ぎ、餌を啄むカルガモやマガモの姿・・・いつもよりも近いところにいて逃げないのが嬉しい・・
夕方、日が翳る前の16時に終了し、植物園を後にしました。またここに写生に来よう!!と思ってます。
これは!!
夕方の散歩、いつものように橋を渡って右に、するとエンジン音がしている。うん!稲刈り機の姿はないし、何の音なんだろうと思いながら歩いて行くと、現れたのはこれ!
ドローン!だ。かなりの大きさじゃないの。
噴霧している。そうか!農薬散布用のドローンだ。けど、散歩道に近いじゃないの。3mも離れてない。農薬が・・・。気づいたのか、反対方向に移動した。このところ、畑を拡大してネギを植えてる若い農業家さん達だった。
確かに防護服を着て、背中に農薬噴霧器を背負っての作業は重労働だし、薬から逃れられない、これは良いと思う。でも、このドローンはたぶん16kgほどの重さで大きさは1mと少しだと思われる。5ℓの散布液を入れるとかなりになる。何かの原因で急に落下することもある。
一人で操縦するのではなく、ドローンの近くで周りの状況を把握して操縦者に伝える人がいると思いました。事故が起こらないように。(この時ももう一人の方がいましたが・・・)
45分後、まだ散布してました。
9月
朝、早く起きるのが苦手な私が目覚めてから起床するまでにたいてい時間がかかる。今日は8時をまわってた。
起きてから、あちこちのカーテンを開ける。二世帯なので隣の息子側の窓のブラインドを開けると仕事に行ってるから灯りが点いてない。孫は寝てるのかな?と思う。
かなり時間が経った時に、あっ!9月に入ったから、二学期が始まったんだと気づいた。以前、一緒に暮らしてた次男の孫達の通っている学校は8月に今年度が始まっているのと彼らの休みが長かったので同じように思っていたせいもあるのだが・・
こうしてマイペースな日々を送っていると世間のことに疎くなる。特にコロナ禍で人と会うことが限定される今はじっと篭っているのが良いと思ってしまう。身近でコロナ濃厚接触者になったと聞くことが多くなってくると尚更、人混みには行けない。
毎日の散歩は最低、1時間半、続けている・・そこでの知り合いは増えた。
近々、以前に予定を入れたこともあって少し遠出することにしている。せっかくなので一度に済ませるように予定を組んだ。美術館には2、3カ所、行きたいと思っている。
9月は前向きで行く!!感染対策しながら・・東京にも行きたいが・・。東京は美術館が多いからね〜 でも今のところ我慢!
ふるさととルーツ
前の投稿で、ふるさとと書いて、ふと思ったのだけど、私のふるさとって、どこなんだろうって・・
岐阜の加子母?鳥取?美濃大田? たぶん美濃大田だろうね!
けど・・美濃大田には何も残ってなく・・そこに家族、親族はいない。ああ、父と母の墓があった。お盆になっても墓参りもしない。いつかまた、行ってみないと・・
加子母には従姉妹が居るので、ぜひまた訪れたいと思っている。そういう意味ではふるさとなんだろう。生まれたところに従姉妹が住んでいるのは嬉しい!
けど昔のようにその家に泊まることもない。祖父も祖母も伯父も叔母もすでに亡く、従姉妹の家族が住んでて、そんなに親しいわけではないから・・
そう思うと、今、住む場所はダンナには大事なふるさと!かなり昔から代々、続く家系で、幼い頃は駅近くに居たので線路内で怖かった話や、枚田に移ってからは近くの友達と外でよく遊び、高校に行くのに駅まで自転車で通ってて、なぜか川に落ちてしまったことなどなど話してくれた。
私はこの場所に人生の半分以上、住んでいるけど、残念ながら、ふるさとではない。もし、ここを離れることがあったら、ふるさとになるのだろうか?
最近、TVで「ファミリーヒストリー」という番組があって観てるのですが、両親の何世代か前まで遡っていって、本人が知らなかった昔のことがわかるという。へー!知らなかったって、ご本人は涙を浮かべて・・感動してることが多い。
観ながら、なるほど!と思う。誰がどういう家系だったか!ではなくて、ルーツを辿ると見えてくるのは遺伝というのか、顔や体型だけでなく性格や行動とかが似ている。ルーツって、そういうことなんだと、つくづく思わされる。
自分の事を知りたかったら、ルーツ、自分の先祖のどんな人がどんな人生を生きたのか、そこに自分という人間の中にあるものが見えるかもしれない。その優れたところに焦点を当てて、自分の生き方の指針にしてみる。と考えるとルーツを探るのも悪くはないものだ!
ふふ、私にはいまさらの話だけどね〜


















































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