夕方になると

 午前中はいなかったカルガモも夕方になると帰って来てました。私が散歩する道の距離にして1kmの間にその数は44羽でした。過密状態ですね。

 前の記事の写真と同じ場所です。どの石の上にもカルガモの姿があり、どういうわけか、すぐ近くの他の場所には行かないのです。

 石だけでなく堰の上にも・・・


少し上流にも    

 その少し上流、この周辺にも他に9羽・・

 この44羽、たぶん朝になると数羽を残していなくなります。どこに行くのか?謎!

逃げないで・・

 散歩道では稲の刈り取りが始まってます。久々、晴れた日曜日には多くの人が田にでて、刈り取ってました。

  今朝も刈り取り作業をする人、今は機械での刈り取りと脱穀までしてしまうのですね。

 9月に入ったのに、このところ暑さが戻ってますから、大変な作業だと思います。

 川ではカルガモ達が休んでました。けど、夕方に比べると数が少なく、どこに行ったのか、全くわかりません。さて、このカルガモ3羽(手前の石にいる)は私を見つけると急いで移動し始めました。

 そんなに逃げなくても・・カルガモは人を認識するのですね。私は要注意人物なんですよ。

 

急に増えたから

 帰ってきたの?と思ったけど・・・

 5月の終わりにはどこに行ったのか?と思うほど、居なくなったカルガモがこのところ、混み合っているので、どうしたのだろう?と思ってました。

 今朝、川に行ってみると全くいなくなってました。

 思うに彼らが来てたのは、彼らの居場所が雨で増水して、いるところがないために一時的に避難したって事なのだろう。そういえば前にもそうだった。

 今日、彼らがいなくなった川ではいつものカルガモ達がノビノビと餌をとったり、泳いだり、休んだり、そうそうこれで良いのよね!

  

 

この頃は

 いつまでも暑い日が続きますね。最近、クーラーをつける時間が長くなってます。その上、私は家の中でボォっーと過ごしている方が多くなってて…

 久々、機に糸を張って、織っていますが、なんとなく低迷気味です。それでも、そういうことなのか!という発見もあるので良しとしましょう。

 夕方になると車で散歩道まで行くのは変わらないのですが、暑さを逃れるために、出かける時間が遅くなってます。

 それは他の散歩仲間を同じです。さてさて昨日の散歩中の会話ですが、「この頃、カルガモも大きな鯉も川にいなくなったね」という会話でした。そうそう、亀も減ってます。

 河川敷は草が異常に増えて、いわゆる河原は消えてしまいました。中洲も草地になってしまい、石や岩がある場所では夕立などで水量が増えると水の上に出ている石が少なく、カルガモは時にこんな過密状態で身を寄せ合ってます。

 日本のあちこちで線状降水帯による激しい雨が降って、洪水が増えてて河川周辺はとんでもないことになってますね。悲しいことです。

 こちらでは線状降水帯による雨は避けられてますが、昨年のような大雨で河川敷まで水に浸かることはないので逆に雑草がどんどん範囲を増やしていて、石がある河原は全くなくなりました。その勢いは凄まじく、草刈りが間に合いません。

 この中洲には1ヶ月前には石ばかりでしたが、今は草に覆われてます。

 このカルガモ達は上の写真の中洲の向こう側にいたのですが、草地には入ってません。

 こういった環境の変化がこの初夏から真夏の生き物が著しく減っている原因なのでしょうか??  

 最近のカルガモは人が立ち止まって川を見るだけで移動する態勢に入ります。明らかに人を避けてます。それでもこの川で育ったカルガモも多いですから、ここに帰ってくるのです。ふるさとですからね〜

 9月の中頃には他のカモが飛来してきます。昨年は多かったですが、この状況でどうなるのか?気になります。

散歩道のカルガモが・・

 どういうわけなのか、全く解明できないことが5月の末から、起こってました。カモの数が激減したのです。何がどうなったのか?私が川島テキスタイルスクールに行ってて散歩できなかった間に、いつもの場所にカルガモの姿がいなくなったのです。私が歩いたり、自転車で走ったりするエリアには50羽を超える数のカルガモがいたのに・・

 6月、どの場所にもカルガモの姿がない。

6月18日 播但道の下

6月20日 枚田上地

6月27日 枚田中地

 なんとか確認できるのは10羽と少し、人を見るとすぐに飛び立ち警戒心が強い。一緒に行動するのは多くて6羽まで、1羽だったり、2羽だったりでした。

6月20日 上の写真の真ん中よりも左下にポツンと1羽

このカルガモです。すぐに飛び立っていきました。

 でも雨が降り続いたりして、2、3日すると20羽を超える数のカルガモが夕方、休んでいることもあって、ああ、戻ってきたんだと安心しても次に日には全くいなくなる。

7月7日夕方

7月13日夕方

7月17日夕方

 「川原や河川敷の草が覆い茂って、刈り取りに入った時期で、川沿いの木も切り倒したので隠れる場所がなくなったせいだろう」という説もあり、「大雪や大雨の影響で河川敷を大幅に整備したせいだろう」とも。

 ちょうど田んぼに水が入って、カルガモにとっては良い餌場ができたのも影響してるのかもとか。

 それにしても昨年はコガモやマガモが6月末までいたのだけど、今年は6月に入ると全く姿を見なかった。

 そんなことを気にして散歩してるので、散歩がメインか、カモがいるのか?がメインかわからない日々が続きました。そんな状況の中で子育てはできないだろうと思ってましたが・・

7月6日

この2羽、いつも同じ場所から離れることがなかったので気になってました。卵を抱えていたのですね。

7月24日、何羽か減って今はこの場所に居ついてます。親と大きさが変わらなくて・・・

 そして7月の末頃から、少しづつ、カルガモが戻ってきてるのです。田に水がなくなったせいなのか?まだまだ以前ほどではないけど、全くいなかった場所で見かけるようになりました。けど、人に対しては警戒心が強いままなので、なかなか近寄れないです。その話はまた!

まさか!まだいたの・・・

 4月の投稿でカワアイサの話をしましたね。最後に残されてしまった一羽のカワアイサのメスがいたこと。最後に見かけたのは4月9日でした。それから私はカモ見をするエリアで見かけることはなかったので、当然、渡って行ったと思ってました。

 が、5月29日に姿を現したのです。最後に見かけた場所から約4km下流の石に上にいるではありませんか。よく見ると羽が垂れ下がっている。

     

 いったい今までどこで何をしていたのか?北には行かなかったのか?このコはまだ若くて渡りもよく知らなかったのか?と私が考えても仕方がないのですが・・

 広い河原の真ん中で他のカルガモと一緒にいる。一羽よりは安全なのかもしれない。でも歓迎されているわけではなさそうで距離をとっている。

左側にいるのがカワアイサ

 次の日5月30日午前、カワアイサのメスはその場にいた。カルガモとの距離をとっている。そして立ち上がり移動し始めた。カルガモの横を抜けて、川に向かっていく。そして川に入り餌を取り始めた。どんどん遠くなり確認できない。それ以上、追うことは無理だったので帰宅する。

 31日、同じ場所にはいなくなっていた。6月1日、夕方、29日に見かけた場所から1kmほど下流の石の上にいるのを見つける。ここまで流されて来たのか?と、とにかくホッとしました。けど、ここは人が入れない場所だけに彼女にとってはむしろ危険なのではないかと気になる。自然の生き物に詳しい友人にその話をするとたぶん何かに襲われて命を落とす可能性が高いと。

右手の対岸に近い石の上

 2日の午前、同じ場所にいるのを確認しました。その日の午後、私は遠くに出かける用事があり、次にその場に行ったのは5日でした。カルガモの姿はあるけど、カワアイサの姿はなく、その下流でも探してみましたが見つからず。。その先の下流は人の手が全く入っていないエリアになり、それ以上、確認できないでいます。

6月2日

6月1日にカワアイサが立ってたと同じ石(川の水量が少なくなってる)にはカルガモ

 羽にダメージを受けたたり、水かきの損傷などは鳥にとって致命傷になるのだと、観察しててつくづく思います。本来ならば今の時期にはこの場にいるはずはなく、いるのはそういったダメージをもつ鳥で、他の生き物の餌になることが多い。それが自然界の当たり前の姿なのだと頭では理解しているのですが・・生きるために慣れない状態で必死に一日中、餌を取る姿を見てると何とか生き抜いてほしいと応援してしまいます。

しばらく小休止でした

 4月に投稿して以来、しばらくブログを書いてなかったのは何だったのだろう?毎日の散歩も自転車でのカモの様子を見るのも変わらなかったんだけど・・

散歩道 5月15日

道沿いには花が咲き誇り・・

 多くのカモたちが渡って行ったのが大きく影響してるのかもしれない。河沿いの田んぼでは田おこしとともに畦道や河沿いの土手などの下草刈りが一度に始まって、あれよあれよと薮のような草地が短かで平らな草地に変わっていった。

   きれいに一掃・・5月26日

 そういえば、その前にいよいよ織りを再開しようと始動し始めた。それはカモ見の楽しみが半減したことが一つの要因だった。

 川沿いの草地が刈られてカモ達が隠れる場がなくなったせいで、私が一週間ほど織り関連で留守の間にカルガモの数が半分以下になっていた。懸命に探すのだけど、数羽しか確認できない。

7月7日18時半

雨が降らなくて現れた河原、それも人が立ち入らない場所に・・

 探して探して、やっと見つけたカルガモのグループでした。他にも一羽とか二羽とかいるのですが。

 昨年は可愛いヒナがいくつかのツガイから生まれて、その成長を見るのが楽しみでした。けど今年はカルガモを見かけても近寄るだけで飛び立ってしまうことが多く、同じ場所に居ることが少ない。

昨年の7月3日下の写真の右手に

その頃に撮った散歩道(左手、土手の下の道)

 上の写真では去年の下草刈りは今年とあまり変わらない。この当時、カルガモは人がいても気にしてなく、のんびりと石の上で日向ぼっこなどしていたし、夕方になるとこの橋の上流に戻ってくるグループが二組(合わせて20羽弱)ありました。今年はほとんど姿を見かけない。

 そして・・・暑い日が始まった。散歩に行かないわけではなく、夕方になるといちおう出かけているのだが。。そうだ!孫が夏休みになって、10日ほど来ていた。その話はまた・・

カワアイサも渡って・・

 毎日、川の中の様子を見ながら、日々、カワアイサが少なくなっているのを実感する日々となりました。彼らの居場所を探して、かなり上流まで足を延ばす。で、ここだったら、人の目が避けられるという場所も見つけました。

 ある日、とうとうカワアイサがそこにもいなくなったのを確認しました。とうとう渡って行ってしまった。

 それまでの彼らの動きを書きとめておくことにします。

 彼らが夕方になると集まってくる場所があり、そこは最初に来た時に降り立った場所です。時に40羽を超えた数が飛来したのを確認しました。その後、大雨のあとであちこちに分かれて行ったが、夕方になると休むために十数羽が来ていた。渡る時には少しづつ集まって行くように思えた。

3月17日 

3月23日

3月26日

4月1日

 私の散歩エリアで見かけたカワアイサは20羽と少し、いました。徐々に居なくなっていきました。上の写真の日にちで渡ったかどうかを見てないので分かりませんが、4月3日を最後にほとんど見かけなくなりました。

4月3日

 

 このツガイは3日まで竹田周辺で見かけました。みんな行ったのにと思ったましたが、この日を最後に彼らも居なくなりました。

 全てのカワアイサが渡って行ったと思っていました。が・・・

4月4日

 えっ!残ってる・・・どう見てもカワアイサだ!

  

 意外と気楽な感じに見えたのだけど・・

 いつもの場所に来ると誰も居ない。なんとなく違うと思っているように私には見えた。その1時間後には居なかった。のでうまく渡って行ったと思っていた。

4月9日

 

 えっ!まだ居たの?!でした。ここは3月23日の写真に写ってる右手の石の上です。誰か居るかなって来てみたのでしょう。なんとなく寂しそうに見えてしまいます。そしてその日以来、どこにも姿が見えなくなりました。きっとどこかで仲間に合流できたと信じてます。

 

マガモがいなくなった

 去年、マガモが居なくなったのは7月の初めのようなんだけど、なんとなく8月も確認できたのでそのまま留鳥だったのか?それとも合鴨との交配種だったのか?分かりません。

 けど、今年は早く居なくなりました。3月29日以後、彼らを見てません。下の写真に写るマガモはそれぞれ違う場所でたった1羽になって、カルガモ達と過ごしてました。が。この日を最後にどこにも姿を見なくなりました。

3月29日

 秋には戻ってくるのでしょう!!

マガモが集まって・・

 今日もカモの話です。(^^;;

 2月24日のことでした。いつも車を停めている場所に、たくさんのカモが集まって、同じ方向を向いて並んでいるのです。先頭にいるカモが声を出してます。その声に応えるように他の場所から鳴き声が返ってきます。

 

 カモの数は30羽ほど、マガモの集団でした。

 

 

 呼びかけに応えるように2羽のメスのマガモが飛んできました。それでもまだまだ呼びかけが続きます。 

 これは渡りが既に始まったのだろうか?まだ雪が残るこの時期に本当に行くのだろうか?と・・・

 もしそうだとしても、すぐに極東ロシアに行くわけではなく、日本海に近いところまで移動するのでしょうが・・

 

 飛び立つまで見ておこうと思ったのですが、30分経っても呼びかけが続いていて、返事もあるのですが変化がなく、時々、バラけて餌を取るものもあり、とうとう私の方が寒さに耐えられず、その場からの退散になってしまいました。

 

 次の日、マガモはいるのだろうかと私の見て歩く範囲(10kmほど)探して見ました。今まで何羽いるのか、数えたことがないのではっきりはしないけど、確かに少なくなっているとは思いましたが・・下の写真は26日で同じ場所です。(11羽)

 

 なんだったのでしょうね?

 マガモって、意外と強いカモだと思います。棲んでる場所で警戒する事態が起きると留鳥のカルガモが警戒態勢を入ると、その前に出て、同じように隊列を組むのです。最前列にいることが多いです。その強さのせいか、カルガモの居場所に一緒にいるマガモが多く、時に1羽のみだったりします。下の写真は27日です。

 

 2月の最終はといったマガモの話でした。

最近のコメント

アーカイブ