川では

 鳥見に行かなかったわけでもなく、時間があれば川に行くのが当たり前になっている私です。ただ疲れてしまって、ブログを書く時間がとれないだけで・・・ということで、11日の鳥たちの一コマを紹介します。

 時々、見かけるようになったのはオシドリ・・ツガイでいます。

 あれ!ヒドリガモが潜水してるって、思ったのですが、どうも違うし・・一羽だけだし。だれ?ホシハジロっぽい。海から離れているけどねぇ・・

 コガモも同じ場所で何羽かの仲間と餌をとってましたし、オオバンも・・

 カルガモも・・なんとなく私と目があったのかなって・・カルガモは単独での行動はしなくて、グループでいることが多いです。このつがいの周りにもかなりの数のカルガモがいました。コガモもヒドリガモもマガモもグループでいますね。時に逸れたのかカルガモの中にいるコもいますが・・

 マガモのツガイも懸命に餌をとってました。

 場所は違うけど、ここ↓はマガモの一部の集団が最近、棲家にしているところ、この周辺の岩(石)の上に20羽ほどのマガモがいます。アオサギもいつも、この場所にいます。

 なぜかカワアイサも・・カワアイサは大きいせいか全く他の鳥を気にしていないように見受けられます。

 ヒドリガモ達はいつもの場所で草を食べるのに夢中でした。

 さてカワアイサはあちこち移動しながら餌をとっています。


   

 この場所↓は彼らが夕方になって休む場所です。最終的には最初に渡ってきたところに移動します。そこが寝ぐらじゃないかと思ってます。

 

 

マガモ その一

 渡りのマガモの中には行きそびれてしまい、カルガモの中で夏を過ごすものもいる。彼らはいつの間にか、数羽のグループとなって移動するのが確認されるようになった。マガモ特有の色ではなくエクリプス状態になっている。↓9月25日に撮った写真。

 10月の中頃になると明らかに渡りのマガモが来ていることを確認できるようになって、居残り組の姿を見なくなった。たぶん合流してしまったのだろう。10月18日、我が家から10km上流にマガモのグループが休んでいるのを見つけた。20羽ほどがいて、餌を取ったりしていた。

 10月20日、↑よりも1km下流で見つけたマガモのグループ↓はその場所に一日中、留まっていて、あまり動くこともなかった。多分、長旅の疲れがあったのではないかと勝手な想像をした。その後はどこに行ったのか、特徴がないので・・同じグループなのか、全くわからない。

 その後、マガモのグループは私の散歩エリアのあちこちでも見かけるようになった。10月28日↓

 が、なかなか同じ場所に留まることがなく、移動していて、どこにいるのか、わからない日もあった。11月11日、一般道から外れた、人が近寄ることが難しい場所でかなりの数のマガモをいるのを見つけた。↓

 

 いくつかのグループが合流していて、その後も時々、この場に集合しているのを確認している。自由を満喫しているように思えた。時にその数は60羽を超えていた。

 そして、この場所でマガモを見ることがなくなった11月の下旬だったように思う。彼らの居場所はも約10km下流になった。その様子はその二で・・                  

川が増水し・・

 21日の朝、久しぶりに川に! と、神戸に行く前は水が減ってしまっていたのに、このところ降り続いた雨で増水してました。そして、かなりの激流です。カモ達はどうしているのか、気になってきました。どこにいるのか?と・・

 川にはきっと誰もいないだろうと思っていたのですが、なんとカルガモが濁流に流されていってます。河原で休むのも多いけど、川に突入するのもいる。

 いつもは休んでいる岩場に向かっているのか・・。川に逆らって進むものもいて。なかなか強い。カルガモは留鳥なだけにこの川に慣れているのかもしれない。

 が、マガモも同じだった。ここを棲家にしているマガモのようで慣れているのかもしれない。

 同じく、上流で流れを遡ったり、流れに乗ったりのマガモグループを見つけた。カワアイサは石の上で休んでいる。ここはカワアイサの居場所でもあるのだが・・マガモが元気だ!!

 ここは↓、写真の上部に見えてるのが円山川で、手前が支流の与布土川という三角地帯で人がほとんど入ってこない。カルガモにとっては避難しやすいのだろう。


 やはり与布土川、支流で増水しにくいのか、いつもの場所でヒドリガモ、雨でややゆったりとした光景だった。

 

 コガモはカルガモ(一枚目の写真)がいた河原の近くで数羽、見つけることができた・・どっちにしても一部にしか過ぎない。多くのカモ達がこんな日、どこにいるのか、全く見当がつかない。でも天気が回復すると必ず、いつもの場所に戻って来るのだから・・心配することは全くないのですが。。

あなたは誰?

 久しぶりに神戸に行ったら、これ|誰?でした。

 大阪?であったイベント?の終わりに、欲しい人は持って帰っていいよ!というので、孫がゲットしたそうで等身大のこのコを車に積んで(乗せてかな)、助手席から後部までいっぱい、いっぱいで帰宅したそうです。

 私の身長は約160cm、並ぶと私と同じ、その上に帽子があるから、大変だったと思うけど。なんというか実際、このコは誰なのか、わからないんです。リバース1999という中国のアニメ?。。。

 コスプレ会場?からの帰宅かも。今年のNTYAの春の公演が2月4日なので衣装を買いに行ったという話をしてたのでそうかもしれない。

 とにかく孫達との年齢差があるので、何がなんだか分からないことが増えて来ている。神戸の家に居る日に彼らが見るTVはNetflixでアニメ!で、一緒に見てるといつのまにか物語に入り込んでる私がいます。確かに面白い! が、家に帰ってきて、Netflixを見ることはほとんどないです。

 そうそう、六甲アイランド野鳥園にも久々、行ってみたのですが、なぜかカルガモもマガモもいなくて、たった1羽のカイツブリだけでがっかりしました。カモ達があの場に来る時間帯が違うのかな?

 

雨が降らなくて

 雨が降らないので川の水がどんどん減っていく。カモ達には困った状況かなって、気になりますが。。

 昨年の大雨で倒れた木の根っこの下まで現れた場所で休むカルガモや、いつもは沈んでいる石の上にいるヒドリガモやカルガモなど、こういう状況を見てると、どんなことも受け入れているから野生なんだ思うのです。強いですね!! 

  

 どのカモも休むところに困ることはないように見えます。むしろ水量が減ったことよりも工事の方が大きな影響を与えていると思われます。写真の場所ではこの冬(1月初旬まで)はカワアイサとコガモが集う場所でした。

同じところを反対側から撮ってます。↓

 ですが、工事が入って来ました。ここは写真↓の中ほど右手の中洲を完全に取り除く工事が進んでます。

 この辺りに住む人の話ではこの10年以上、この辺りでは写真の左手の堰の修復もない状況で崩れたままだったとのこと。久々の河川工事なんですね。逆に放ったままだったから、野生のカモたちにとっては楽園だったのでしょう。ここは↓上の写真に続く上流で、工事が着々と進んでいる状況です。

 今、カモ達は居場所が定まらないまま、この地で過ごして、今年の秋にはまた戻って来るのか?気になります。

留鳥カルガモと・・

 そもそもコロナ禍で散歩しているうちにカモに目がいって、すっかり虜になってしまい、日々、カモ見のために川に行くことになっているのが最近の私で・・・

 一年中、いるのがカルガモ、羽の色が茶系でイマイチ目立たないカモではあるけど、他のカモと違って、この場所で子育てをするのを見ることができるのが面白い。

  特に去年は9羽のヒナが育ったのはとても珍しいと思った。その前の年は5羽だった。卵は10コ以上、生むけど、育つのは2〜5羽のように思われる。成長したカルガモ兄弟はいつも一緒に行動している。そして生まれ育った場所をなわばりにしている。詳しくはhttps://yume-tsumugi.net/archives/6639

 秋になるとその場所に渡りのカモたちがやってくる。カルガモはなわばりを守ろうと隊列を組んで阻止しようとする。

 以前はどのカモもそんなに多くはいなかったので、大きな混乱はなかったように思うのだけど、最近はコガモ、マガモ、ヒドリガモ、カワアイサはそれぞれ40羽以上がやって来るようになって、場所取りがなかなか大変なことになっている。

 

 その上、河川工事があちこちで行われていて、様子が違ってしまい、カモたちには落ち着きにくい状況になっている。

 

 この流域の中洲はほとんど取り除かれている。草地がなくなっていくのはカモにとっては美味しい環境ではなくなっていくように思えてならない。

ヒドリガモ

 留鳥のカルガモは冬鳥たちをなかなか受け入れない状態が続いてます。以前に比べるとどのカモも大きなグループで来てるのが脅威なんだと思うのですが。下の写真は渡ってきた最初の頃です。この二、三日後にはヒドリガモの姿がこの場で見られなくなりました。

 そんな状況の中でヒドリガモのグループが彼らの砦としている場所がある。最初の頃は10羽にも満たないヒドリガモのグループがたぶん春に居た場所に戻って来たのだろう。嬉しそうにはしゃいでいたようだった。この場所にはカルガモが居るにはいたけど、そんなに数も多くなく力の差は五分五分だった。

 そして今ではヒドリガモの方が多くて、カルガモが遠慮しているように思えてしまう。

 天気の良い日にはいつもの数倍のヒドリガモが丘に上がって、草を食べている。

 散歩する人に反応して、全てのヒドリガモが飛び立ち、川に移動してしまいました。

 雨の日には居ないと思っていたら、そんなことはなく、人から見えない側、人間の住む側に休んでいた。遠くに行くのではなく、この場所に居るのがわかって、ホッとしました。

 ここには1羽のオオバンが居る。オオバンは潜水採餌ガモなので潜って餌を水面にとって来る。そのおこぼれをいただくヒドリガモが必ずいる。そして見ていると、オオバンはそれを期待しているように思えてならない。余談ですが、彼?は私を見ると急いで隠れてしまいます。なんでかなあ?といつも思う。

 彼らは春、北に向かうまでこの場所にいることだろう。

 

カワアイサは

 冬鳥がこちらに渡ってくる最後になるのがカワアイサだと思うことがあります。いつも11月の終わりか、または12月の初旬になってます。この冬は2023年12月4日でした。夕方だったので画像が暗いですが、この日に来たのは数えてみると60羽近くだったように思われます。こんなに来てしまうと、このエリアでは餌が足らないのではないかと思うのですが・・

 そもそも私がカワアイサの写真を撮り始めた2015年にはこのエリアにいるカワアイサは6~10羽ほどでした。その状態は2021年の春まで続きました。下の写真は2016年、最初に撮ったカワアイサです。

突然、増えたのは2021年11月からです。30日、突然、40羽ほどのカワアイサが降り立ちました。何が起こったのだろうと思ったものでした。

 カワアイサの大きさは58〜68cmと大きなカモです。潜水採餌ガモで潜って餌を摂ります。ここにいる他のカモは水面採餌ガモで潜ることはできません。多少、餌が違ってもやはり、大きなカワアイサが来ると困るのでしょう。特に留鳥のカルガモはかなりの範囲を棲家にしてるので警戒が厳しく戦闘体制で挑んでます。

 それでもカワアイサは突き進んで行きます。

 結局、彼らはマイペースで餌をとって進みます。そして夕方になると集合場所に集まって来ます。夜は休んでいるのではないかと思われます。ので明るいうちに餌を摂る必要があるのでしょう。

  

 黒い頭がオス、茶色がメスです。下は一緒に行動してるペアです。

 このエリアには今、最初に来た60羽ではなく、30~40羽になっているのではないかと思われます。

 上の写真はカワアイサが餌を摂っている日中に休むために確保したところです。時に一緒に居るのはマガモだったりしますが、マガモは石の上に休んでいてもカワアイサが来るとゆずる光景を目にします。

 自然の中での観察?といっても、個体を特定できないので・・・だろうとなってしまってます。でも見るのは楽しみです。

 

川ではカモたちが・・

 年が明けて、円山川のカモたちはどうしているのかと自転車で出かけました。正月休みになって、河川工事が休みになって、この場所にはカモの姿が見られなくなってましたが、おお!いるじゃないですか!

 カメラを拡大して近寄ってみると・・いました!カルガモ、ヒドリガモがのんびりと過ごしてます。


橋の反対側ではカワアイサが餌を捕ってました。

 このマガモたちもこの場所が気に入ってます。

  けれどグループで移動しているマガモ達はなかなか居場所が定まらず、今日は上の場所から1kmほど上流にいて、少し緊張している様子でした。このグループと他にもう二つのグループがいて、常に移動してます。マガモによっては上のコ達のようにカルガモなどと一緒に行動するのもいて彼らは強いです。

 このところ、円山川のあちこちで河川の工事や草刈りが入ってて、カモ達がのんびりと過ごせる場所が少なく、冬鳥が一定の場所にいることが難しいのです。大きな集団は常に移動してます。なのでこの休みはカモにも嬉しい休みなんです。

9羽のヒナ

 今年は川の状況がかなり変化しているのでカルガモの子育ては見られないと思っていました。昨年に比べるとカルガモの数が激減しているのです。理由は河川敷の雑草や木などを伐採したことにあるのだろうと思ってます。カルガモなどは虫なども食べますが基本的に草を主食にしてます。その草が減ったことや身を隠す場所がなくなったことなどがあるのでしょう。

 でも7月24日の18時半過ぎでした。辺りが暗くなってきた頃だったのでよく見えなかったのですが、なんとなく石の上がいつもと違ったので双眼鏡で確認したら、あれ〜、カルガモのヒナ?なのと写真を撮りましたが、どうしてもボケてしまう・・

 それでもなんとか撮れました。それが下の写真です。ヒナの数は9羽でした。

 その日から、夕方に散歩に行くようになりました。彼らが移動するのは夕方、人が気づかない時間になることがわかったからです。日中は隠していて確認できないからです。特に人を恐れます。↓7月27日

 人の目を気にするとあちこちと移動して実際に留まるところには行きません。私は警戒されているのでしばらく見えないところに隠れているしかなかったです。(↓7月29日)

 他には気づいた人がなく、行き交う誰もカルガモが子育てしてるなんて思っていないようでした。前に他の人に話したら、噂になったようで川近くまで行って覗く人がいて、カルガモ達には脅威になったので話さないことにしてます。(↓7月30日)隠れながら移動中!

 最初に居た石とは違うところです。前の場所は端に近くて、この場所は人が近づくことがないので選んだのでしょう。

 その後、私はしばらく留守にしてました。8月6日、久々、行くと珍しく橋の近くで目立つ石の上にいました。いつもよりも30分ほど早かったのですが。。。どうも移動する前だったようでヒナを遊ばせているようでした。

 8月8日、いつものように石の上にいます。9羽、1羽もかけることがなく・・珍しいです。今まで見てきたヒナの子育ては10羽以上産んでも最終的には4羽ほどでしたから。↓ 

 8月13日も変わらず、石の上に・・かなり大きくなってますが。

 

 8月14〜15日、大雨と台風がやってきて、彼らがどうなったのか?を確認に行けないでいました。

 8月18日、↑やっと散歩に行けるようになって、10時頃に彼らの姿を確認しました。石は水の中に沈んでいて居場所が定まらず、他のカルガモも集まってきていました。幼鳥になりつつあるヒナ達を守って移動してました。↓8月19日

 今も川が荒れたままなので彼らはまだ落ち着いた日々ではないのですが、9羽のヒナ達は1羽もかけることなく、この場所にいます。すっかり幼鳥になってます。その成長を数羽のカルガモが見守ってます。↓9月3日

 

 

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