実は…
毎日、散歩したり、自転車に乗ったりしてるんだと思っているでしょう。
けど、、実は…
40代,スケートリンクで転んだ時、痛いかなという状態だったので治療をしなかったのです。後でわかったのは腰椎の第4の5の隙間を潰してしまっていたのです。その後遺症で、今は腰部脊椎間狭窄症だけではなく頚椎にまで歪みを生じてしまいました。腰部と頚部の痛みが起こります。医師にそのための治療法はなく、体幹筋を鍛えるしかないと言われて、トレーニングに通うようになりました。そのおかげで痛みは改善されて順調でした。
(小さな庭に最初に咲いた花)
が。。この半月、思い立つことがあって、週に二回、京都通いをしていました。特急で片道2時間、同じ状態で狭い席に座っているのも、このところ寒い日が続いたのも良くなかったのかもしれません。今週に入って腰痛が戻ってきてしまいました。
家の中で痛みで腰をかがめて歩くたびにため息が出てしまいます。10年前はかなりあちこち車で走り回っても何の問題は起こらなかったのに何が良くなかったのかな?って。
(この花水木は伯母の花)
伯母が20年ほど前に植えていきました。忘れないでねって!
ソファに横になって窓の外を眺めてます。
散歩道
私の散歩コースは三箇所あります。4月5日、この日は旧和田山を抜けて、小学校の前の橋を渡り、すぐ左手の道を与布土川沿いの道を抜け、川を横切り、玉置橋を渡って、旧和田山に入るコースを歩きました。
和田山高校を囲むように続く与布土川沿いの道。この場所には毎年、見事な桜が咲きます。今年の桜は早く咲いたので、この時には花びらが舞ってました。
そう言えば昨年、この場所で写真を撮っていると第九時代の友人と出くわしたっけ。彼はいつの頃からか自転車乗りになってました。という私もその日は自転車だった。(あれ、去年、自転車に乗ったのかなあ?)これ、4月14日の写真だから、昨年は桜の開花が遅くて、今年が早かったということですね。
見上げるとトンビが数羽、飛び回ってました。何を狙っているのかな?
桜が舞う頃には山々は若葉の季節になりますね。これから6月まで、但馬はもっとも素晴らしい時期となるのです。
さて、与布土川を超えて、さっきと逆方向に歩くと、また円山川沿いに玉置橋に向かう道に入ります。
その道沿いにはお地蔵さんが祀られてます。昔、橋がかかってなかった頃、水害で亡くなった子ども達のために祀られているそうです。
向こう岸にも同じように地蔵堂があり、お地蔵さんが祀られてます。下の写真は対岸から見えるこのお地蔵さんです。赤い壁が地蔵堂です。
玉置橋からもうひとつのお地蔵さんを見るのですが、桜の咲いている場所にあるはずです。
https://yume-tsumugi.net/archives/1402
ところが近ずいて見るとないのです。土台はあるのですが…
どこに行かれてしまったのか?
もしかして、ここは線路を渡った地区の人たちが祀っているので、渡らなくても良いように移動したのではと思ったのです…で、線路を渡りました。渡ってすぐ、さっきの場所からは見えないけど、移っておられました。明るくて安全なところで良かったです。
私の住む町は店が少なくなって空き家も多くなってます。それでも歩いてみると若い世代が家を建て替えていたりする変化があります。全体にはそれほど大きな変化ではないけど、少しづつ世代交代が始まっているのでしょう。地域で受け継がれていくものもあるし、消えていくものもある。
私たちの若い頃とは大きく違う変化!それを車で通り抜けるのではなく変化を肌で感じることができるのが散歩の良さだと思いました。
散歩をお勧めします!!
写真をクリックすると少し大きく見ることができます。
とうとう乗ってしまいました
散歩に行く予定でした。で、行きたい場所のことを思うと、歩くには遠いし、車で行くのは運動にならないし…うーん!やはり、、自転車が良いかな!と思ってしまいました。
ということで急遽、2016年4月14日の自転車事故以来、2年間乗ることがなかった愛車の汚れを落とし、タイヤに空気を入れて…さて出発と…あっ!ジーンズの裾は細めでないといけない!帽子もコレではまずい!手袋は!なんて久々過ぎて、時間がかかること。
いざ!出発。走り出して、まず思ったのが身体の感覚が狂っていないということ。自転車で行ける!と身体が応えている証拠。これは浜松時代に知った感覚で、身体の反応が鈍い時は乗ると危険、何かが起こった時に避けられない!!
まずは一気に円山川を遡って、和田山インター近くのコンビニまで、ここでコーヒータイム。
今日はあまり無理はしないでこのまま戻ることにしました。
円山川沿いのしだれ桜の向こう、春の山がさわさわと歌ってる
さくら!ですね〜
いつもの道、ここは散歩コースだったり、自転車コースだったり、水鳥や雑草を観察する道だったり、春は桜の道!!なんです。
ツバメがね!
3月のある日、二階の小さなベランダで賑やかな鳥の鳴声がしてました。いつもは開かずのカーテンを上げてみると…
ツバメが一昨年に作った巣に戻ってきていたのです。その時のつがいかどうかはわからないのですが。。
私との距離があまりにも近くて、彼らはパニックになりました。さてどうしたものか、と迷ったのですが、ひとまず下に新聞紙を敷いて、巣からの落とす汚れを掃除しやすいようにして、カーテンを閉めて様子を見ることにしました。すると巣に持ち込んだ枯れた草木が新聞紙に落ちるようになりました。どうも彼らはここに落ち着いたようです。
ここは玄関の上になります。二階のトイの裏側で正面からは見えない場所に彼らの巣があります。巣は一羽のツバメが入ると他のツバメは入ることができないので、もう一羽は夜になると玄関の左側の壁にあるインターフォンのカメラの上で休んでます。昨年は3羽で子育てしたと家族が言ってました。
二階の窓の外ではツバメが警戒してました。
こんなにツバメって小さいんだと思った日でした。そう言えば医院の駐車場にも来てました。二階のベランダにはコシアカツバメが来ていたことがありましたが、最近、日本に居ないこともあって、じっくりと観察することがなくなってました。
さてさてこんな楽しみな日々が始まってます。春になるといろんなところで命の息吹が見えて心が踊りますね。
この2年間のフィジーのこと
2015年からフィジーに時々、来てます。
今までここでの暮らしに一杯いっぱいでブログまで手が回らなかったですが、今回はなんとか書いてます。ここで見聞きしたことを記録したくて。2015年のことも2016年のことも今年のこともごちゃまぜになってますが。
いろいろと日本と違います。日本のように便利ではないし・・私の子どもの頃のようかな?・・けど全く違ったり・・当然ですよね。違う国ですもの!
でもやっとそれに慣れてきました。ここにいるとまあいいか!とアバウトになります。
でも来週には帰国します。それまでどれだけ書けるかな?!です。
船が入ってくると・・・
スバの港に大型客船が入ってくると、パイロットとタグボートが活躍するのは紹介しましたね。寄港の際には他にもいろんな人々が働いてます。
パイロットが波止場に移動します。
大型客船が接岸し始めます。
タグボートが見えます。
接岸するのを見守るように何人かの人々がいます。この人達の仕事はこれからです。ほとんど接岸キリキリの場所に来ました。パイロットもタグボートも一旦、離れました。
その間、約10分、船からロープが一本下ろされました。
船をしっかりと固定するロープを張る人たちでした。
陸からだけでなくボートも使ってロープを張ります。
タグボートも加わってます。クレーンみたいな機械を使わないのですね。こういうものなんでしょうか?
しっかりと二カ所のビットに固定されました。
人の姿がなくなり、タグボートも離れていきます。約35分間でした。
これで終了かと思ったら、またまた人がいました。何しているのかと・・・
洗っているのですね〜
畑の持ち主は。。。
この前、狭い畑って、書いたけど…実は違うって、気づきました。狭いどころか、大きな畑でした。昨日、畑のおじさんらしき人が小道を登って帰っていくのを見てました。ちょっとよそ見をしている間に姿が見えなくなって。。あらら、どこに?
で、あっ!と気づきました。そういえばここの上のプールから撮った写真だと丘の上に家があった。この写真です。右手の丘の上に。
そして下の写真では右手に屋根が見えてる家がおじさんの家だと思われます。写真では見えないですが左手の家の周りには柵があって、こちらには来れないのです。ということで、この一面のキャサバは右手の丘の上の人が植えたのでしょう。この丘と谷全体が畑となります。
きっと住宅地として開発される前、この辺はこういった畑がたくさんあったのでしょうね。















































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