ゴールドコースト
オーストラリアのクイーンズランド州のゴールドコーストに行ってきました。この街は急激に人口が増え続けていて、現在、人口60万都市になってます。

まだまだ建設ラッシュで高層ビルがニョキニョキと立上がってます。日本の軽井沢のようにオーストラリアの人が別荘を建てたり、高齢者の施設があったり、コンドミニアムがあって、避暑地としての場所のようです。もちろんホテルも多いです。

現地の人以外は海外からの観光客、特にセレブな中国人やアラブ人が目立ちます。

ここに住む日本人は5000人、一割にも満たないです。けど、話を聞くと子育てにも良さそうで満足されている様子でした。
日本と大きく違うのは気候です。湿度が少なくて、肌が乾燥してしまいます。常に水分補給をしないと子どもの顔も冬場のカサカサになってしまいます。それでも海岸沿いを歩く人が絶えない。歩く、走る、南太平洋の風を受けて気持ちのよい散歩です。
作品の写真は
自分の作品を写真で撮って保存しておくことは大事なことだと思ってます。
時間が経つと何を織ったか忘れてしまいます。
時系列で作品傾向が変わっていくのを辿るのも私にとっては面白いです。
自分らしさって何だろうと…ふと思う時にも。
傾向があるのか?と思ったり、独りよがりかとも。
こんな織りはもうできないなって思うこともあります。
最初の頃の気持ちと今の気持ちの変化を感じることもあって、自分のために写真で残しています。渡してしまって手元に残っていない着尺とか服地とか写真に撮っておけば良かったと思います。使っていただいているのは嬉しいのですが。。
表紙、森の展覧会などの写真は写真家の宮崎学さんに撮っていただきました。
森の展覧会
今日は駒ヶ根でした。宮崎学さんに作品の写真を撮ってもらうために行ってきました。やや雨模様になりそうな日でした。大丈夫かなって思いながら、浜松から東名、東海環状自動車道、中央自動車道を走って三時間、かかりました。
うーん!やはり雨が。。。
近くのイタリア料理の店オズで石焼釜で焼く美味しいピザをいただきました。思い出すとまた食べたいです!!オズのご主人、雨が降るようだったら、店で撮影しても良いと言ってくださったようです。
雨がパラパラする中、駒ヶ池に向かいました。多少、雨が降っていても、樹々が遮ってくれそうなので撮影開始。樹々と風景の微妙な空間と色合いの中にあって、作品が実物以上によく見えます。
そのうち雨がやんで晴れ間が覗く。光が射し、少し濡れた樹々の緑が美しい。いくつかの額に入った作品をあちこちに置くとまるで森の展覧会になった。
宮崎さんが撮ると自然の中で息づく布たち、今日は彼らの晴れの日だ!!
半日を費やして、撮っていただきました。貴重な時間をありがとうございました。





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