ニュージーランド

機内で何をしますか?

映画「君の名は」「シンゴジラ」を観る。この頃の観た他の映画は「この世界の片隅に」と「レッドタートルある島の物語」。特に「この世界の片隅に」は、じわっと心に入って来るものがあって良かった。

「君の名は」「シンゴジラ」もう一回、映画館に足を運ぶほどでもない。けど飛行機の中の時間つぶしにはちょうど良い。前回「君の名は」は見終わった後で?があった。普段、日本のアニメに親しんでないせいもあって、重要な情報を見落としている感じがあった。「シンゴジラ」は妙に理屈っぽくて、理解できないわけではないけど、という感想だった。今回はまーね、ハハーン、だよねという感じだった。。そんなわけでどちらも面白く観た。

いつもと変わらず2作の映画鑑賞の後は寝るしかない。だが朝からのバタバタした移動のせいか、頭が興奮して寝られない。狭い椅子だけが自由な場、とにかく空の旅は疲れる。あなたはこんな時、どうしてしてますか?

やっとオークランドに着く。が、朝の5時過ぎ、国際線乗り継ぎなので、そのまま国際線出発ロビーに入る。土産を買うということもないし、Wifiが繋がらずネットにも行けず、その上、何となく気分が良くなく、せめて窓の外が見える場所に座る。

朝のオークランド空港は一日の準備で忙しそうだった。空港専用の自動車などが忙しく移動している。

日の出後の赤く染まった雲。オークランド特有の大きく高く動きが早い雲が流れていく。

乗るのはニュージーランド航空のフィジー、ナンディ行き、オークランド空港では出発の30分前にならないとゲートナンバーが表示されない。

ナンディからは国内線乗り継ぎでスバのナウソリ空港に向かう。飛行時間は30分ほど。しかし乗り継ぎの待ち時間が2時間ある。着くまではまだまだ時間がかかる。

トーマス

日曜日、電車が大好きな孫のためにトーマスのイベントに行くことにしました。
場所はGlenbrook Vinage Railway。
オークランド市内を通り過ぎて、南に車を走らせて少し、牧場の牛のにおいが漂うところにあります。子ども連れでいっぱいでした。

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片道10分ほどの隣駅往復の、このトーマスが戻ってくるまで、他の汽車に乗りました。満面の笑顔です。

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さてさて待ちに待ったトーマスが戻ってきたので乗ろうと。。。
あれ〜! 前を歩いていた孫がどんどん先を歩く。声を掛けても人や周囲の音にかき消されて
多くの人の波に見失ってしまい。。。

どうしよう!懸命に探すのですが。。。見つからない。。。こんなに姿が見えないのは。。
既に乗ってしまったのだろうということで乗る。

さて乗って汽車が走り出すと。。。踏切の前で、走るトーマスを見ている孫がいるではないか。。大変だ!乗ってなかった。

車掌さんに事情を話す。するとすぐに連絡があり、孫は無事、駅員さんに保護されたとのこと。ほっとする。
のんびりと汽車は走る。でもどうしているのかと気にかかる。
が、降りるわけにも行かず、孫娘と楽しむことで気をまぎらせながら。

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途中の切替ポイントで写真撮影などで下車する。みんな楽しそうだったが。

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長い時間が過ぎたような気がする……
駅に戻り着いて、パパが孫を迎えにいくと、彼は親が心配するほど、全く気にしてなくて、むしろ駅員さんと楽しく過ごしていたらしく上機嫌でした。ここはボランティアのTrain大好きなおじさん達が支えているRailwayなので、お話が面白かったのでしょう。お土産に絵はがきをもらって意気揚々と!!

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家に帰るとすぐに大事な絵はがきをRailwayノートに張り付けたのでした。
彼は親が思ってる以上にしっかりしていて、ひとりだけで汽車に乗る子ではなく、彼なりに私たちを探したのだと思ったのです。そして連絡がついて、事情もわかり、おじさん達と楽しんだのだと思うのです。いつのまにか成長していたのですね〜

そして、その孫と楽しく過ごしていただいた駅員さんに感謝します。NZはこういった暖かい人とのふれ合いがいつも素敵です。トーマスには乗れなかったけど、それ以上に楽しい時間を持つことができて、彼は幸せだったと思うのです。

すこし足をのばして散歩

11月のある日、みんながそれぞれ、学校に行っている間にオークランド散歩をしました。
いつものバスRitchiesから、Outer Link外回りに乗り継ぎ、オークランド博物館前で降りました。ここはとても面白い展示が多くて、家族でよく行きます。

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よく見ると。。。保育園や小学校から博物館見学に行くことは多い。
子ども達にとって、これも遊具なんですね〜。

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スカイタワーや波止場を遠くに見ながら、博物館前のベンチに腰掛けてお弁当を食べ。。

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ここには広大な森と公園、フットボール練習所などがあります。目の前のドメインの方向の森を歩く。森の中を歩いていると自分がどこを歩いているのかわからなくなった。誰もいなかったのでちょっとコワかったです。

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森から周りを周遊する道に出て歩く。公園には池とか小洒落たカフェもありました。

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そしてフットボール道路に出る。先ほどランチした場所とは斜め反対側になる。丘があって、博物館は全く見えません。で、道ではなくその丘の方向に向かって行く。

丘を上がると博物館の側面が見えていました。ここは散歩やランニングをする人も多く、寝転がりたくなる、気持ちが良い空間だった。しばらく腰をおろして、歩いて疲れた足を休めた。

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こういった時間はいいですね〜

ちょっと見かけた鳥たち 2014/9~10

9月と10月にあちこちで出あった鳥たち。。

9月
フードコートでよく見る鳥の中でもかなり人慣れしているというか….図々しくみえる

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家の近くのオネポト・ドメインで…

クロアカツクシガモの親子。

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ヒナが可愛いです。

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クロウタドリのメスだと思う。家の庭にもやってくるし、あちこちで見かける。

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10月
小学校の庭の木に止まっているのはKingfisher?(カワセミ)ではないかと思われるが。この後にもこの近くのププケ湖畔で見かけたが写真にはとれず。

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散歩中に見上げた木の上で、ずぅ〜と鳴き続けていたカサガキフエガラス。

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小学校の敷地内にあるスクールケアの前にあるヤシのような木。
スズメが出たり入ったりしているのを発見。

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まるでスズメのアパート。ここで子育てしている。

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パイピアの島々で見かけた鳥。クロウタドリよりは大きくて、真っ黒な…

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オレワのビーチでハシグロカモメ。

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波をものともせず、波とともに来る餌をとっているよう…

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近くの自然保護区で見かけた鳥。

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この保護区は住宅地の真ん中にある。
このように美しい鳥がたくさんいる。ナナクサインコ。

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散歩中に。。。
ツイに出会う。美しい歌を歌い、真っ白なボンボリを首につけている。

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我が家から見えたのは。インドハッカ。
この鳥はあちこちで見かける鳥だ。

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クロウタドリが庭でエサをついばむ。

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水曜日、ゴミ収集日。ビニール袋が鳥によって破られて。。。
カモメとインドハッカ…

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鳥達の順位があって、スズメは最後なんだと思う。

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Orakei

コンサートを聴いた後、バスに乗り、ブリトマート駅から、電車に乗って、一つ目の駅、Orkeiで降りる。電車が大好きな子は不満そうでしたが。。。あれこれなだめて…

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ここは無人駅です。ブリトマート駅ではAT HOPカードで改札を通ったのですが、この無人駅ではカード用の読取り機があり、それにカードをあてることで改札代わりとなります。電車の車掌さんがプラットホームに降りて確認してます。電車に乗る度に思うのだけど、車掌さんが二三人乗って話していたり、それも座っているのは空いている座席です。おおらかと言うか…余裕?

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初めて電車の乗った時、突然、海の中を走っているように思えて窓から外を覗いてみました。橋というか欄干がないので海の中にいるような感覚になるのですね。

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駅からちょっと高い丘をぬけて、下に降りて行くと。

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Orakeiは火山の噴火によって造られています。そのクレーターが湖になっています。この地は湖を囲んで住宅が建ち並んでいて、オークランドの中心部に近い高級住宅地です。それにしてもクレーターの周りにある家々を見て、これって火山地帯だし、噴火だってあるだろうし大丈夫なの?と思うのですが。。。その時はその時よ!らしいです。

ここは魚がよく釣れるらしいです。湖の周りはウオーキング用に整備されてます。この日は半周でしたが。後に友人と一周しました。大人だと一時間ほどで一周できるので、何度もジョギングしている人もいました。犬も一緒にね。

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電車が湖の中を走ってます。湖畔でランチを済ませて、駅に近い方に戻りはじめた時、降りてきた道と違うウオーキング道路があったのです。そちらに向かうと何と向こう岸から撮った上の写真の場所に出ました。線路の手前は遊歩道でした。左に線路を見ながら、進んでいくと電車が間近を通っていく。子ども達は大喜びです。オークランドはバスが中心で電車にはあまり乗る機会がないですから。

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この道を抜けると、次の駅Meadowbankに到達しました。

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こうしてちょっとしたハイキングは終わりました。

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パパ、おつかれさま!!

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我が家の最寄りのバス停はノースコートです。ここはショッピング街で、図書館や集会所もあって人々が集まってきます。ある日の週末、音楽が聴こえてきました。

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チャリティーコンサートでした。じっくりと座って聴いている人、通りすがりに立ち止まる人、楽しみました。もちろん寄付もして。。

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この場所、いつもはテーブルがあるので訪れた人々がランチを食べたり、友人同士が集まって語らったりしています。子ども達はみんな思いっきり走り回ってますよ。

この先を右に進むと図書館があり、その前は子どもの遊び場になってます。うちの子達も大好きなところです。遊具の下にはスポンジみたいなシートが敷かれてます。どこの公園に行っても落ちた時にクッションになるものが敷いてあります。親、またはそれに代わる付き添いの大人が常にいるのが義務づけられているので子ども達は守られています。こども達は親とこうして過ごす時間があって幸せだと思います。そしてもし怪我をしたら、その治療費はこの国にいる人(外国の観光客でも)は無料なんです。

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この時期、図書館の藤は見事でした。上の写真では想像がつかなかったのですが。。

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白い藤は珍しいですね!

備忘録 2013年11月の花

2013年の11月、花があちこちで咲いてました。

足元に咲く花。

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名前がわかると良いのですが。。。

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これらは花壇とか、家の垣根?とか。ビーチの近くとか、、人が植えたものだと思います。

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垣根から外に出てきている枝の花。

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街路樹。公園の木々の花。

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ブラシの樹の一種で。クリスマスフラワーと言われてます。
11月には早いところで咲き始めます。クリスマス頃になるとあちこちで満開になります。

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Pihaで

オークランド市内から西に車で50分ほど、山の尾根を通る道(と言っても普通に家があるし、時速80kの速度表示がある道)を行くとタスマニア海岸に出る。今回はPiha、別荘がいくつもある。2013年の11月に行った時は、ビーチ手前の公園でイベントが開かれていて、音楽を鳴らしたり、踊ったり、BBQしたりしていて、賑やかなと思ったけど、その先のビーチは広かったし荒々しかった。サーフィンの盛んなビーチだという。下の二枚の写真はその時に撮ったもの。

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後ろを振り返ると別荘が山の斜面に。。。海が見える場所に家を建てるのはNZでは夢なんですよ。

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この地には滝があるという。訪れた時にその案内板を見て、気になってて9月に行ってみた。
このビーチよりも先に進むと行き止まりに着く。そこはロータリーになっていて、滝への遊歩道の案内板があった。

遊歩道に入るとこのような関所があった。靴に消毒薬を掛けるように表示がある。この場所には特有の細菌がいるので、それを他の場所に持って出ないように靴の底に掛けるようにと書いてある。のでそれぞれの靴に念入りに掛ける。入る時は細菌がつかないように、出る時は万が一細菌がついていたら困るのでここでかけて殺す。

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左手に川を見ながら、登っていく。

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亜熱帯雨林が続く。。。

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どんどん傾斜がキツくなる。その上、登ってばかりではなく、少し下がってまた登るの繰り返しなので、けっこうなハイキングである。上に行くと木々が山(あくまでも日本の山)らしくなるが、そうは言ってもよく見れば日本の木々とは違うのだが。

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そして40分くらい。。木々の合間に三段の滝が見えました。こうなると急に足は速くなり。。

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滝壺に向かって降りる。

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他にも家族連れや友人グループなどが来ていて、滝壺の向かい側に行く人もある。この滝壺に降りる道は一人がやっとなのですれ違う時にはちょっとコワい!

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滝壺にはほとんど休む場所がなく滝の全景が見える道に戻る。ここに書かれてあった説明ではこの滝は元はもっと水量があって、ここで伐採されたカウリマツを上から降ろすのに使われ、筏にして川を下ったという。今はそれほど大きな川ではないので 想像できないですが。

ここで持ってきたランチを食べて、休憩。高台の展望台には行かないで下る。
帰りは走っていく子を追って、、、

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子ども達は外でこうして歩いたり、走ったりして、エネルギーを使うだけでなくもらう。。。もちろん大人も休みの度に自然を肌で感じて癒されている。ほんの少しの時間だけど、貴重な体験なのかもしれない。所要時間(ランチタイムあり)2時間弱

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その日の夕方、ビーチにはサーファーが。。。
ゆったりとしていて、いいなあ。

日曜日

日曜日、子ども達は家に居るとエネルギーが余ってしまって、家中で大あばれしてしまうので大抵、外に連れて出かけます。今日はスクールホリデー中、オークランド市内のビクトリアパークでのサーカスのイベントに出かけることにしました。

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で、公園近くのショッピングモールに行ってみる。

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ちょっとオシャレでまあまあ個性的なお店があるんだけど。。。

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風船はもらったけど、子どもにはあわないモールでした。

そうこうするうちにサーカスが始まって…この日のイベントはサーカスの人と一緒にできる競技を楽しむというものでした。意外と内容が高度で幼いまご達には興味がなく。。。

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そんなわけでちょっと遠いけど、歩いてNorth Wharfに。
ここではワインを飲まないとね!

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そろそろ帰ろうかとBritomartに向かう。。。

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橋(ワインヤード・クロッシング)を渡って、まっすぐ歩くとフェリーターミナルやバス、電車のターミナルのあるBritomartに行けます。

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上の子と一緒に橋を渡った直後、突如、橋が閉ざされてしまいました。

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後ろから来るパパたちは渡れません。

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船が通っていきます。モーターボートみたい。

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やっと下がり始めました。心配しながら、橋が開くのを待つ…

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その間15分、パパを待つ後ろ姿が。。。パパ大好きなんです。

多くの人が渡る橋なんですよ。ここ!
下の写真は9月にスカイタワーから撮ったものです。真ん中辺りの右寄り、船が並んでいるところの左端に小さな橋があります。この橋です。遠くに見える橋はAuckland Harbour Bridgeです。いつもここをバスや車で渡って10分ほどのところにある家に帰るのです。

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ビクトリアパークは写真の左の道路の反対側にあります。歩き疲れた一日でした。

北に行く 三日目 午後

さて帰り道の途中、電車大好きの孫のためにちょっと寄り道をした。このスクールホリデーにあわせて、廃線になった線路を走る汽車に乗ることできるイベントを見つけたのだ。その町はkawakawaという、Paihiaから車で20分ほどで行ける。

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ここで遅めの昼食をとる。駅舎にあるレストランは古き良き時代のままのよう。。。窓からcoffeeを受け取る常連さんがのんびりと過ごしていて、ゆったりと時間が流れる。

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さあ、列車に乗ろう!
残念ながら、汽車は昨日日曜日だったようです。赤いデーゼル機関車が引く。
でも車内はとても良い雰囲気です。

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町を抜け。。。。。

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そして車窓から見える風景は田園。川が流れ、牧場には牛、羊、馬と、時折、プケコも、鳥の声がして、のどかな光景です。

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そして駅が。列車はここから引き返します。

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降りた線路の先に橋が見え、みんながそちらに歩いていく。何があるのか?

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橋の途中でこの鉄道の説明を聞く。穏やかな景色。。。

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この鉄道はボランティアで支えられている。
ニュージーランドにはいくつかのこういった鉄道があるが、どこも年を重ねた人たちが誇りをもって大切に守っているのが印象的である。
この橋は真新しい板に取り替える作業が進んでいた。

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いつか、この先に行けるようになるだろう。

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列車の方向転換が終わり、それまで駅舎の近くで遊んでいた子ども達が急いで乗り込む姿が印象的だった。特に最後から走っている子は列車の中でチケット切りのボランテアをしていたから、急いでいたのだと思う。誇らしげだったものね〜。こういうの、すごく良いと思うし、これってニュージーランドらしいとも思う。

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町の中を路面電車のように走り抜ける。
店が並んでいる。で、屋根に木々がのっかっている不思議な店?かと思ったら、これは公衆トイレなんですって。オーストラリア人の芸術家の作品だとか。近くでじっくりと見ることができず残念でした。

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みんなが降りて、静かになった駅のプラットフォーム。。。
この小さな駅舎の人々は暖かくて、フレンドリーでした。私たちはとても幸せな気分を味わいましたし、その帰り、その余韻でずっと幸せでした。いつまでもいつまでも残っていてほしい駅舎でした。

我が家はそんなこんなのスクールホリデーを過ごしたのでした。