散歩道 その3

 桜の花も散り、散歩道には雑草の花が咲き、タンポポは綿毛を飛ばすようになりました。私は雨の日も散歩を欠かさずにいます。日によって歩く距離が違いますが、2km強〜6km、歩いてます。

 この日のコースはまず川まで来ると河川敷に降ります。山陰線の鉄橋を通り越して少し歩いて振り返った写真です。

 この場所は玉置橋をくぐって、写真の左手は鳥たちが多くいる場所です。

橋の上から望遠で撮ると、マガモ、ヒドリガモなんでしょうか。

 さて先に進みましょう。播但線が上を通ります。特急はまかぜ、姫路、神戸、大阪行きです。今はコロナのために乗客が少ないですが・・私が歩くのはコンクリートの護岸の上だったりします。

 この先の橋をくぐり抜けると家がなくなり、視界が広くなります。写真下はしばらく歩いて振り返った景色です。この日はずっと向こう左手に見える防災センターに救急ヘリが降り、救急搬送していくのを見ました。

 川や堤防周辺にどんな鳥がいるのか?望遠鏡を覗いては写真を撮るようにしてます。最近はツバメなどの夏鳥が増えてます。冬鳥のように川を泳ぐことがない鳥が多く、一箇所に留まらないので撮りにくくて困ります。

 

 

 水鳥だとゆっくりしてるので、まだ写しやすいですが、それでも近寄るとすぐに飛び立ってしまいます。アオサギですら警戒してます。

 素早く飛ぶ鳥を追いかけても、とても追いつけない。これが難点です。どんな鳥なのか、それが解れば良いのですが。。。記憶力が落ちてきたのでこれが難問なんです。特徴を掴む訓練になるかも!

 この振り返った位置は家からだと2km半位の距離になります。右手の2本の木の向こうに防災センターがあります。さて写真の後ろ方向に少し歩くと道は堤防沿いに上がっていきます。で、今度は堤防沿いを歩いて帰ります。左手の川に沿って造られた護岸の向こうに歩いてきた道があります。

 この道沿いには多くの草花があり、写真に撮っては名前などを調べる楽しみもあるのです。

 山の色がどんどん変化していく季節になりました。この時期の山は美しいです。木々が一斉に若葉を広げてきていて、その色を見るだけで幸せになります。

 長〜い記事になりました!!

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