大晦日は雪

 朝、起きると静かだった。この静けさはもしかして雪が積もってる?と思った。すると除雪車の音が聞こえて来た。カーテンを開けると・・・

 なんとまあ、こんなに積もってしまって。何年ぶりだろう!

 まあなんということでしょう。庭に降りる階段はまるで壁のようになってる。外に出てみるとこんなでした。こんなに積もると車の運転するのは冬用タイヤでも危険です。ここはたまたま市庁舎があって除雪されているけど、除雪してない道は走りたくないです。 

 玄関前に雪が高く積もってて、出入りするのも大変でした。私と孫たちで雪あけすることにしました。

 孫たちはいつもは神戸に住んでるので雪はめずらしくて、意気揚々と雪をあけていく。

 新市庁舎が建て替えられる以前は積もった雪を前を流れる水路に捨てることが出来た、どういうわけか、市庁舎が建った後、水路の蓋が閉じられてしまい雪を捨てることが出来なくなった。何でそんなことをなったのか?疑問でならない。雨が降ると住宅のある方向に水が流れて行き、家の前の溝に入っていき豪雨だと溢れ出てしまう。

 新しく良くしたつもりだろうが市民の目線で考えているとはとても思えない。


 ガレージの前に積まれた雪、除雪車はありがたいけど、こうして雪が積まれてしまうので、降ったままより高くなってしまう。これでは車を出せないのでここは取り除くしかない。

 もう少し頑張ろう!!

 終わった!! 11時前から始めて、約2時間、頑張った大晦日でした。77歳、意外と足腰、痛めないで済みました。新型コロナに振り回された2020年はもうすぐ終わる。

 

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