Monthly Archives: 7月 2013

Smales Farm Stationの近くには

ここは高速道路にあるSmales Farm Stationです。
Farmと名付けられたのは昔はこの場所にSmalesさんの牧場があったそうです。
今は牧場らしいものはどこにも見られませんが。。
このStationのプラットフォームから、この場所を見ると

向こうに保育園のある建物が見えて、広い公園になってます。

いつも通る道です。ここには鳥がたくさん集まってます。

ちょっとボケていて。。。(^^;;
すぐ側を高速で走る車には全くお構いなしです。

最初に目にとまったのはこの鳥、なに?
Pukekoでした。ニュージーランド固有の鳥です。
KiwiやTakaheのように飛べない鳥ではなくて、飛ぶこともできる鳥です。

そして。。。

右のこの尾の白い鳥はわからず。。

この右の鳥はParadies Shelduck だと思います。これはオーストラリアにもいるそうです。

この鳥はよく見かけます。足下をちょこちょこ走っています。
日本名はクロウタドリ(Black bard)です。ビートルズの歌がこれですね。

右の鳥は New Zealand Pipit ヒバリです。
左の鳥はGoldfinchだと思います。

Stationのごく側にある、この小さな沼のような池には鳥たちがよくやってきてます。

カモの類かなと思うのですが、この鳥、わからないです。

これはギンカモメRed billed Gullです。街中にもたくさんいます。
広場にも飛んできますが、どちらかというと、こちらが好きみたいです。

ここは保育園のあるビルの反対側です。人が昼食を食べたりする場が近いからかも。
いつも、この人工の池で水浴びしていたり、寒くなって芝生の上で日向ぼっこしてます。

こういった鳥たちをじっくりと観察したいけど。。
いつも時間に追いかけられていて。

オークランドの保育園

私の息子家族はオークランド市内から、バスで20分ほど北に行ったタカプナに暮らしてます。孫は4才と3才で平日は Child Pre-school Education(保育園)に行ってます。4月に入った頃は言葉がわからず、子ども達も困ったようですが、今は園内では普通に話している様子が見られます。

大きなビルの中にあり、二階の入り口から入ります。保育園に入るには暗証番号を押さないとドアが開きません。子どもを守るという点では厳しい国です。子どもは14才まで常にひとりでの行動はできず、家に居ても誰か保護者がいないと罰せられます。この玄関フロアに入り、その先に暗証番号のドアがあります。

体罰は全くない国(子どもが家で怒られて泣きわめくと通報されることがあるのだそうです)です。「いけません!」なんてピシッとお尻を叩いたりしたら、その場にいる全ての人に注目されてしまいます。

そうそう、大きな都市なのに何か困っているとすぐにどうしたの?って声をかけられます。
バスが混んでいて、買物袋を持ってなんとか立っていたら、座っていた若い女性が席を譲ってくれました。この親切なことばかけや行動は子どもの頃からの教育の結果なのかもしれません。住みやすい国だと思います。なかなか移住は認められないのが現状ですが。。。

この保育園は子ども5〜7人に1人の先生がいます。送り迎えの際には今日の様子をしっかりと訊ね、その日のことを話してくれます。(私にわかる程度ですが)子どもに合わせた教育のあり方で、日本の保育園では問題児のように扱われていた孫は全く問題視されてません。一斉保育との違いでしょう。楽しんで保育園に行ってます。毎日、彼らの楽しんだ作品(絵画だったり、工作品だったり。。)を満足げにもって帰宅してます。

面白いのが顔に描くのが当たり前なんです。時々、いろいろ描いて帰ってきます。洗えば落ちるのですが。。先生が率先している感じです。マウイの名残かな??

ニュージーランドでは


(家の前)

日々、書きたいことばかりなんだけど、時間がなくて、追いつかない。
日本と違うこと。なるほどと思うこと。
面白いほど、次々とあるのです。
まだ、ほんの少しの時間しか過ごしてないのにものの見方が変化してきます。


(アルバート公園)

言葉が解らなくて、困ることがたくさんあります。
それでも息子たちが通訳してくれるのでなんとか。。。なることもあり。
いつも決まったバスに乗って行くとか、日用品や食料の買い物はできるのですが。。
免許証とか、銀行口座を作るとか、となると一人ではできないです。


(こどもの乗馬ができる牧場で)

銀行のカード、買い物に便利です。
どんなに小額でもカード払いができるのです。
現金を持ち歩かなくても良いので。
払った確認も銀行のホームページでできる。
便利です。


(タカプナビーチで)

運転免許証、もらったけど、交通ルールが違うので運転するのがこわいです。
それでも近くのスーパーマーケットに行く時とか、保育園の送り迎えに必要な時があります。
今週は出かけるしかないかと。。。

図書館のカードもパスポートとニュージーランドの銀行の証明があれば、手に入れることができます。
先週、借りた本をそろそろ返さないといけないです。日本語の本もあります。
こちらに来た人が読まなくなった本が主らしいです。けどまだ小説など読む時間がないです。


(近くのププケ湖に黒鳥が)

そんなこんなで過ぎて行く毎日です。

ニュージーランド

6月30日からニュージーランドのオークランドに来てます。
来てから12日間、あっという間に時間が経ちました。
最初の一週間はいろいろと手続きがあって、今日は何日なのか全く考えられないほどでした。
でもだからなのか、一日が濃くて長い感じでした。

今週に入ってから、日が過ぎるのが早いです。
住んでいるのはTakapuna。オークランド市内から「Northern Express」というバスに乗って20分ほどで着く場所に居ます。下の写真はいつも乗るSmales Farm Staition。時間帯によって、二階だてバスの時があります。

ほとんど毎日、市内に出かけてます。
バスからの景色は途中、橋を渡って行くので、海に浮かぶヨットやボートを見る日が多いです。この日は帆を下ろしてます。停泊中なんでしょうか?

最初の写真のように数えきれない程のヨットを見て、市内に入っていきます。
「Northern Express」はBritomartが始発で終着です。

このバス停前にBritomart駅があります。どこにも駅とは表示はなく、郵便局庁舎を改修したと書いてあります。オークランドとウエリントンを走る長距離列車とローカル線の駅が地下にあります。

 

市内はとても活気があります。マクドナルドもスタバもヴィトンなどのブランドの店もあります。アラブの人、中国の人、韓国の人、ロシアの人、日本人、インドの人、イギリスの人、、、、いろんな国の人が歩いてますし、それぞれの国の店があります。寿司を売る店も多いですが、日本の寿司とはちょっと違いますし、店員さんはほとんど日本人ではないです。

この街は坂が多くて、それも半端な坂ではなくて、勾配のキツい丘を登る感じです。

 

メイン道路のクイーンズ ストリートは緩い坂なんですが、それでも足にきます。最初の週は筋肉痛が一日中、続きました。やっと慣れてきました。

バスステーションから歩いて、10分。メインストリートからちょっと逸れるとオークランド美術館や図書館、アルバート公園があります。

ここは美術館です。天井の木の板が面白い形をしてます。この花は開いたり閉じたりしてます。
美術館から見える街も良くて、前の建物の一階のカフェはお気に入りになりました。