Monthly Archives: 2月 2022

マガモが集まって・・

 今日もカモの話です。(^^;;

 2月24日のことでした。いつも車を停めている場所に、たくさんのカモが集まって、同じ方向を向いて並んでいるのです。先頭にいるカモが声を出してます。その声に応えるように他の場所から鳴き声が返ってきます。

 

 カモの数は30羽ほど、マガモの集団でした。

 

 

 呼びかけに応えるように2羽のメスのマガモが飛んできました。それでもまだまだ呼びかけが続きます。 

 これは渡りが既に始まったのだろうか?まだ雪が残るこの時期に本当に行くのだろうか?と・・・

 もしそうだとしても、すぐに極東ロシアに行くわけではなく、日本海に近いところまで移動するのでしょうが・・

 

 飛び立つまで見ておこうと思ったのですが、30分経っても呼びかけが続いていて、返事もあるのですが変化がなく、時々、バラけて餌を取るものもあり、とうとう私の方が寒さに耐えられず、その場からの退散になってしまいました。

 

 次の日、マガモはいるのだろうかと私の見て歩く範囲(10kmほど)探して見ました。今まで何羽いるのか、数えたことがないのではっきりはしないけど、確かに少なくなっているとは思いましたが・・下の写真は26日で同じ場所です。(11羽)

 

 なんだったのでしょうね?

 マガモって、意外と強いカモだと思います。棲んでる場所で警戒する事態が起きると留鳥のカルガモが警戒態勢を入ると、その前に出て、同じように隊列を組むのです。最前列にいることが多いです。その強さのせいか、カルガモの居場所に一緒にいるマガモが多く、時に1羽のみだったりします。下の写真は27日です。

 

 2月の最終はといったマガモの話でした。

歳を重ねると・・・

 このコロナ禍で周りに住む高齢の方々が歩く時、歩行器に頼られる状態が増えたのを感じます。外に出ない!家に篭ってしまう!などが続いて、その前まではグランドゴルフに興じていた人が杖がないと歩けないと言われたり、とうとう入院してしまう方もあったりします。

 昔と違って、家事はとても便利になり、どうかすると自動で掃除までしてくれるようになったのが足腰の筋肉を落としてしまう結果になっていると思うのです。

 

 ということで私は出来るだけ無理なく筋トレできるようにと散歩を始めたのです。で、川の中にいるカモに目が行き、散歩が主か、鳥見が主かとなってしまいました。遠いところまで行くには自転車を使い、歩きは5kmほど、自転車では走行距離15km以上になります。

 

 そんな日々が一年、続くと腰が痛いとかがほとんどなくなりました。時には湿布を貼ったり、軽い痛み止めを飲むこともありますが、単なる筋肉痛なので大丈夫だと思ってます。

 

 私も5月には79歳になります。寿命が伸びた時代、出来るだけ元気でいたい。すぐに衰える筋肉を保つには使うしかないと思ってます。

 ただ筋トレするだけでは続かない。楽しみを見つけながら鍛えることが大事なんだと思ってます。日々、体力だけでなく、記録力、判断力も衰えていってます。そのスピードを遅らせる努力がいるんだと自覚する日々です。

カモ達の食事 その2

 いつものカモたちの採餌、それぞれで少し違うので紹介します。

 水面採餌のカモ。彼らは潜ることができないので浅い場所ではこんな風に尾を出して摂ります。写っているのはオカヨシガモです。カルガモ、ヒドリガモ、コガモもこうして餌を取ってます。

 

 では他の場所での採餌を見てみましょう。陸に上がって、草を摂ってます。

 

 ↑カルガモ↓とマガモ↑

 

 マガモ↓

 

 ヒドリガモ↓

 

 コガモはこんな風にごく浅い場所での採餌風景を見かけます。彼らは他のカモに比べると小さいので浅瀬にいることが多いです。。

  

 

 潜水採餌のカワアイサは川の流れにのって下りながら採餌する姿や堰で貯められた深い場所で潜って摂るのをよく目にします。

 

 川を上りながら餌を取っています。 ↑
 ここは堰なので潜ることが出来ます。↓

 

  潜った!↓

 

 オオバンも同じで、彼らはどこにもいるというほど、カモが集まっている場所でマイペースで食事しています。その後をおこぼれを頂こうと追いかけるヒドリガモやオカヨシガモがいて、なんとも面白い光景です。

 

 

 そうそう川べりで採餌するのはカモだけではなく、キジ、カラスなどもいますし・・・

   

 

 ヌートリアも・・・

 

 

カモ達の食事

 カルガモを中心にヒドリガモ、マガモなどが集まっている場所があります。人家が川沿いになく、堤防沿いの道は車の通りも少なく、散歩する人や自転車に乗ってる人が通るくらいの場所です。

 

 真ん中に川が流れていて、それに沿って草が生い茂った河原があり、それよりも3m以上、上に造られた堤防沿いの道を人は歩いているのです。人が下の河原に降りて行くことはほとんどないでしょう。カモたちにとっては人が近寄ることがない安全な場所なのです。

 

 だから彼らが集まっているんだと思ってました。カルガモは確かに根倉にしています。けど、1月の中頃から、ヒドリガモたちの姿が500m上流の堰から消えました。どうも、この場所に来ているらしいと思ってました。

 そして見つけたのです。この草の生い茂った場所で彼らが食事をしているのを!

 

 けど、いつもの散歩道からはヒドリガモの姿が見えません。で、川の反対側から、見ることにしました。

 いました!かなりの数のヒドリガモが。その上、その食事風景が確認できたのです。雪が溶けて草が出てきたのです。緑の草を食べてます。

 

 上の写真を拡大すると

 

 下の写真にも採餌をするカモの姿が映ってます。どこにいるか、わかりますか?

  

 

最近のコメント